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PHOENIX ブログ

1年生県選抜 群馬戦

Posted Date:2009/03/30(Mon) 23:02rss

 3月28日、毎年恒例となった「神奈川県1年生選抜vs群馬県1年選抜」の交流試合が、保土ヶ谷ラグビー場で行なわれた。柏陽から選出されたのは4名。PR(チームではNO8)・ミット、SH・BIG HIGH、FB・まりも、WTB・オギだ。群馬との交流戦は2試合(25分×4)、そして3試合目(25分1本)は神奈川同士の交流試合を行ない、4人とも2試合(25分×3)を戦った。内容はというと、選出された期待に十分応えるものだった。

オギは3本目に爆発の2トライ。他の選手からも「あいつはえぇー」の感嘆が。

「今までの選抜練習会からして、みんなアピールしたいからWTBは呼んでもなかなかボールが回ってこないのかなぁとちょっと不安に思っていたけど、実際、予想以上でした。大外に回せば確実にトライ!のシチュエーションが何回もあって、かなり呼んだつもりなのになかなかこなくて……コーリングの技術がまだまだなんだと実感しました。試合はとりあえず勝ててよかったですが、個人的にはもっと自分のプレーがしたかったです。次の東京戦では、1番得意なステップをして、通用するのかどうかを早く試したいです。今日見たプレーの中で、いいプレーを忘れずに、チームに伝えられることは伝えたいと思います

まりもが桁外れの高さのハイパンを蹴ったとき、観客席からは「五郎丸だ」の声が。

「今回は他校の選手と一緒に試合するとあって試合の前まではいつもとは違った感じの不安やワクワク感があってこの感じを楽しみながらしっかりとプレーをしたいと思って挑みました。でもやってみたら試合はあっと言う間に終わってしまいまだまだやりたかったしもっと良いプレーをしたかったです。そしてやはり実力不足なところがたくさん見つかりこのペースじゃまだまだ練習時間が足りないと実感しました。もっと③上手くなれるよう頑張ります。」

BIG HIGHは驚くほど伸び伸びとプレー。他の誰より速いパス、正確なパイパン、ついにはバックフリップパスまで!

 「まず、まさか自分が選抜に入るなんて思ってなかったから練習会から緊張しぱなっし。群馬との試合の日でやっと余裕が持てたぐらい…。試合はSHの仕事ができた気がせず前半終了。後半もタックルは入れないし慶應の天才SOにまかせっぱなし。でもパスがけっこうよかったのと、南アフリカ風のバックパス?が決まったのが満足!!笑」 柏陽ラグビーとは違った試合の感覚と経験がつめたのでとてもよかったです。またこれからも頑張りたいと思いま-す。」

ミットは豪快に相手DF網をブチ破って独走。背番号3に不似合いなスピードで目を引いた。

 「一人一人がそれぞれ突出したスキルを持っていて、とてもうまいので周りに合わせようとするのが精一杯でした。でも、普段とは違うメンバーでやる試合もとても楽しくてワクワクしました。自分のやりたいプレーがあまりできなかったのが少し悔しかったです。自分なりに努力してもっと強くなれるように頑張ります。」