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PHOENIX ブログ

トップリーグボールボーイ体験「九電vs日本IBM」

Posted Date:2008/10/19(Sun) 21:14rss

 1019日、三ツ沢球技場。われ等が柏陽フェニックスは、今年もトップリーグのボールボーイならびに会場係(チケットもぎり・指定席案内など)をやらせてもらうこととなった。カードは「日本IBMビッグブルー対九州電力ヴォルテクス」トップリーグの上位に位置するチームではないものの、一人ひとりを確認すると大学時代のスーパースターだけでなく世界的スターの姿も(九電のナイサン・グレイはつい最近までオーストラリア代表の超ハードタックラーとして世界に名を轟かせていた)。

ボールボーイを務めた1年生。Tシャツはありがたい支給です。

個人的なことを言うと、両チームには早稲田OBが少なからずいるので「お久しぶり」という感じだが、それ以外に九電のSHの村上選手は小学校時代からの友人で、隣町(福岡県)の高校のSHだった。IBMの八百山雪男コーチは柏陽の小森コーチと同じ長崎北陽台高校出身。高校時代に長崎まで練習試合に行った際、私のホームステイ先が八百山コーチの家だった。遠く九州の地でラグビーを通じて得た出会い。それから10年以上が経過し、この神奈川の地でまたもラグビーを通じての再開。なんだか幸せな気持ちになる。

 

まりも

「今日はトップリーグのボールボーイをしました。まず一番はじめに感じたのは選手はみんな大きくてすれ違う人みんなすごいがたいの人ばっかでウエイトがんばらないとなぁと思いました。また個人的にはプロのコンバージョンキックを間近で見れたことがすごい嬉しくて、ロケットの置き方とか足の振り方などテレビなどではみれないところまで見れたことがすっごい良かったです。今日はとにかく貴重な体験ができました。ありがとうございました。」

ミット(隣にいるのは世界のナイサン・グレイです!!)

「今日はとてもいい経験ができて良かったです。トップリーグの試合をこんなに間近で見れるとは思っていませんでした。全ての選手がとても大きくガッチリとしていて、圧倒されました。一つ一つのプレイにも迫力があって、自分達もあんなプレイを目指したいなと思うものでした。タックルを受けても簡単には倒れずにしっかりとボールを繋げるところなんかは出来るように努力します。強くなってあの芝でプレイしたい!」

突然のハーフタイムショーに身動きできず、目のやり場なし・・・。数分間この姿勢で固まってました。