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PHOENIX ブログ

神奈川県2年生選抜チーム 東京都選抜戦 体験記(リョウ、ほっしゃん)

Posted Date:2008/09/11(Thu) 21:29rss

 8月30日、保土ヶ谷ラグビー場で毎年恒例の2年生県選抜チームの東京都との交流試合が行われ、柏陽からはFL・リョウとPR・ほっしゃんが参加した。リョウは未知の領域の中で求めるレベルのイメージと更なる成長のきっかけを掴み、ほっしゃんはというと「スクラムゴリ押し」「タックルで仰向け」「ヒットでぶっ飛ばし」と、東京都選抜のツワモノ相手にやりたい放題の大暴れ。二人にとって大変有意義な経験となった。

リョウ

「とりあえず東京都と試合した時の感想…まずこれまで想像しなかったほどにFWがでかい、神奈川のロックが二人とも185ぐらい、体重も90ぐらいあるのではないか…。ラインアウトもその二人が跳んだ。太股堀内と同じぐらいじゃないのか…!?いやしかし跳んだ…重い、これで跳ぶなんてジャンプもそれなりにうまく、後ろリフトのヒトすげーな~。ただ身長以外のキャッチとかのスキルでは勝てそう。   

 でもフランカーはみんな自分みたいな感じ、なんとかなりそう。そして実際の試合は…なんもできてねぇ~俺…コンタクトの強さハンパねぇし、展開はぇーし、コミュニケーションもとれてなかったし、なんも仕事できなかったな~。でも試合を通して感じたのは、自分のMAXをだせばできないでもない。今回は何もできなかったけど次は~しごとしてやる。…マジで顔面大怪我じゃなくて良かった~笑」

ほっしゃん

「やっぱり東京、神奈川の代表候補の集まりとあって、とにかく皆デカかったです。この中でプレイするのは正直不安でしたが始まってみれば東京のスクラムはまとまりがなく勝つことができたと思います。次までにはスクラムをもっとスキルアップをして代表になれたらな~と思います。」

 

 

報告

8月4日~7日、われ等がキャプテン・ケイが、オール神奈川(国体チーム)の最終候補選手として菅平合宿に参加しました。西陵高校やオール静岡、オール茨城と対戦し、CTBやWTBで出場。自ら何度もゲインを突破し、トライアシストパスを放すなど立派にプレーすることができました。