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  <title>柏陽高校ラグビー部 応援ページの更新情報</title>
  <updated>2010-02-23T15:46:07+09:00</updated>
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    <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/132</id>
    <title>VS千葉高校　「同士から同志へ」</title>
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      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
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    <updated>2010-02-22T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-22T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-23T15:44:32+09:00</modified>
    <summary>　県立千葉高校。創立130年の歴史を持ち、東大にも多数進学する。そんな全国に名の知れた伝統校・進学校だが、ラグビー部もかつては花園に出場した歴史を有する。つまりは、学校としても部としても、とてつもなく重厚な「格」を持つ組織だ。そんな名門千葉高校から試合を申し込まれるという名誉を授かった。一昨年千葉高校に赴任したラグビー部監督・鈴木学先生は、私にとって早稲田ラグビーの大先輩。「日比野弘監督のもと早稲田でアカクロをまとい、慶応大学に日本一をさらわれ、いったんは就職するも教員を志し、教員免許を取るべく国立大学に行きなおし、市立高校に赴任し、現在は県立高校で教員を務める。」･･･奇跡的なほどすべての経歴で私の先輩にあたる（就職先が超一流企業か警察官かという大きな差は存在するが･･･）。余談だがグランドサイドには柏陽OBで早稲田ラグビー部OBでもある木下さんの姿が。鈴木先生とは同じ時代にグランドに立っていた先輩後輩とのこと。&#13;
&#13;
　部員数は柏陽と同じ程度と聞いていたが、想像より遥かに大きく立派なバスが到着。降りてきた選手の顔は、神奈川ではちょっと目にすることができないタイプ。「知性漂う」という言葉では軽い。まるで哲学者のような深みを感じる。試合前ウォームアップのコンビネーション（15人）でハイパントを蹴るチームを見たのは、私も大瀬コーチも長いラグビー人生で始めてだ。試合前から「やっぱり今日は何かが得られる」と期待は高鳴る。オギ、ミット、BIG HIGH、まりもの４人が前日に都県対抗試合で大活躍した勢いもあり（ブログコーナー参照）自信はゆるぎないが、とにかく千葉高校を早く感じてみたい。&#13;
&#13;
　キックオフ。序盤は千葉高校のしつこいタックルの前に、柏陽がミスを連発。エース・オギがケガでキレのあるプレーができないことがチームの無意識な不安となり、ゲームメイクがあやふや。他にも実はけが人が３名含まれていたことも影響したのか、「無理せず継続を意識したプレー」に見せかけた「勇気のないプレー」がチームに連鎖。とっくにトライを連取しておかしくない支配をしながらも、全くスコアできない。それでも主軸の個人的突破でやっとトライを重ね、「２１－０」で前半を終えた。&#13;
&#13;
　後半になって、やっと柏陽らしさを発揮。前半とはうって変わって一人ひとりが思い切りプレーするようになり、FW・BK・キックと、バランス良く攻撃方法を変化させ、相手に的を絞らせずトライラッシュを築いた。最終スコアは「６８－０」の大勝。心の持ち方、ゲームメイクに関して、貴重な経験となった。&#13;
&#13;
ガンセキ（長いケガ人生活を終えてついに復帰）&#13;
「タックルに対する意欲に技能が追い付いていない。悔しいが後悔しても無駄なので経験を積みたい。横須賀戦はみんながナイスタックルと誉めてくれるぐらいのすごいのを決める。モールの時は全力を出せたので良かった。もっと盛り上げたい。」&#13;
タニ&#13;
「千葉高校戦は、いつもより自分で勝負することができてよかったです。ただタックルが高すぎて全然倒せなかったので練習からもっと意識しないといけないと実感しました。チームとしては、前半のパスミスなどからの自滅が流れを悪くしてしまったので、今後の試合ではそうならないようにしていきたいです。」&#13;
&#13;
オギ&#13;
「千葉からきていただいたので、ベストの試合をすることが礼儀だとおもって試合に望みました。しかし前半はラックにすればいいところを無理にほうったりハンドリングエラーが続き、じたばたしてしまいました。後半気持ちを切り替え、練習通りのプレーができたのは大きかったとおもいます。これからテスト期間にはいり、二週間全体での練習はできません。しかしその二週間の過ごし方によっては、少しでもうまく強くなれます。一日は24時間みなおなじ。テレビ、グダグダの時間をなくせばそれだけ必要なことができます。それを意識して横須賀戦でベストの状態にもっていきたいです。」&#13;
&#13;
 &#13;
アフターファンクションでの一発芸大会。ピンクの服は仕込み？素？&#13;
 &#13;
日本語版ハカ　･･･やたら噛んだり詰まったりしたのも演出でしょうか？&#13;
 &#13;
模試数学全国１位･･･。一発芸の内容もかつて最高偏差値でした。&#13;
 &#13;
　高いレベルでの文武両道が求められる高校同士、やはり負けたくない存在だ。高すぎる高校入試の壁による限られた人材、これでもかとボリューム満点な授業時間・・・。しかし環境を嘆いても言い訳にしても、何も生まれない。そんな姿勢での取組みなら、まだ勉強だけやっていた方がましだ。求められるのは「人間力」。環境による言い訳を一切排し、己にのみ責任のベクトルを向ける。「負けたけど俺らなりによく頑張った。いい思い出もいい仲間もできた」的な、予想可能な総括を絶対に良しとせず、切実な眼差しとあくなき向上心ででリアルな勝利を追い求める。そんな日々で培われた人間力と経験は社会でも実を結び、組織に創造と変革をもたらす貴重な原動力となる。&#13;
&#13;
　同志。今年はたまたま柏陽が勝ったが、もしも千葉高校に破れた際には何の言い訳も成立しない。&#13;
　千葉高校のみ皆さん、今回は遠い横浜の地まで本当にありがとうございました。これからも意識し合うライバルとして、同志として、それぞれの地で頑張りましょう！次回も楽しみにしていますね！&#13;
&#13;
ニュース！！&#13;
スポーツライターであり、スカパーのラグビー解説者としておなじみの藤島大さんが書いたコラムに、柏陽高校ラグビー部が取り上げられました。題名は恐れ多くも「柏陽と早稲田」。ぜひご一読ください！&#13;
http://www.wasedaclub.com/blog_detail/blog_id=9&amp;amp;id=686&#13;
 &#13;
&#13;
 </summary>
    <content type="text">　県立千葉高校。創立130年の歴史を持ち、東大にも多数進学する。そんな全国に名の知れた伝統校・進学校だが、ラグビー部もかつては花園に出場した歴史を有する。つまりは、学校としても部としても、とてつもなく重厚な「格」を持つ組織だ。そんな名門千葉高校から試合を申し込まれるという名誉を授かった。一昨年千葉高校に赴任したラグビー部監督・鈴木学先生は、私にとって早稲田ラグビーの大先輩。「日比野弘監督のもと早稲田でアカクロをまとい、慶応大学に日本一をさらわれ、いったんは就職するも教員を志し、教員免許を取るべく国立大学に行きなおし、市立高校に赴任し、現在は県立高校で教員を務める。」･･･奇跡的なほどすべての経歴で私の先輩にあたる（就職先が超一流企業か警察官かという大きな差は存在するが･･･）。余談だがグランドサイドには柏陽OBで早稲田ラグビー部OBでもある木下さんの姿が。鈴木先生とは同じ時代にグランドに立っていた先輩後輩とのこと。&#13;
&#13;
　部員数は柏陽と同じ程度と聞いていたが、想像より遥かに大きく立派なバスが到着。降りてきた選手の顔は、神奈川ではちょっと目にすることができないタイプ。「知性漂う」という言葉では軽い。まるで哲学者のような深みを感じる。試合前ウォームアップのコンビネーション（15人）でハイパントを蹴るチームを見たのは、私も大瀬コーチも長いラグビー人生で始めてだ。試合前から「やっぱり今日は何かが得られる」と期待は高鳴る。オギ、ミット、BIG HIGH、まりもの４人が前日に都県対抗試合で大活躍した勢いもあり（ブログコーナー参照）自信はゆるぎないが、とにかく千葉高校を早く感じてみたい。&#13;
&#13;
　キックオフ。序盤は千葉高校のしつこいタックルの前に、柏陽がミスを連発。エース・オギがケガでキレのあるプレーができないことがチームの無意識な不安となり、ゲームメイクがあやふや。他にも実はけが人が３名含まれていたことも影響したのか、「無理せず継続を意識したプレー」に見せかけた「勇気のないプレー」がチームに連鎖。とっくにトライを連取しておかしくない支配をしながらも、全くスコアできない。それでも主軸の個人的突破でやっとトライを重ね、「２１－０」で前半を終えた。&#13;
&#13;
　後半になって、やっと柏陽らしさを発揮。前半とはうって変わって一人ひとりが思い切りプレーするようになり、FW・BK・キックと、バランス良く攻撃方法を変化させ、相手に的を絞らせずトライラッシュを築いた。最終スコアは「６８－０」の大勝。心の持ち方、ゲームメイクに関して、貴重な経験となった。&#13;
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ガンセキ（長いケガ人生活を終えてついに復帰）&#13;
「タックルに対する意欲に技能が追い付いていない。悔しいが後悔しても無駄なので経験を積みたい。横須賀戦はみんながナイスタックルと誉めてくれるぐらいのすごいのを決める。モールの時は全力を出せたので良かった。もっと盛り上げたい。」&#13;
タニ&#13;
「千葉高校戦は、いつもより自分で勝負することができてよかったです。ただタックルが高すぎて全然倒せなかったので練習からもっと意識しないといけないと実感しました。チームとしては、前半のパスミスなどからの自滅が流れを悪くしてしまったので、今後の試合ではそうならないようにしていきたいです。」&#13;
&#13;
オギ&#13;
「千葉からきていただいたので、ベストの試合をすることが礼儀だとおもって試合に望みました。しかし前半はラックにすればいいところを無理にほうったりハンドリングエラーが続き、じたばたしてしまいました。後半気持ちを切り替え、練習通りのプレーができたのは大きかったとおもいます。これからテスト期間にはいり、二週間全体での練習はできません。しかしその二週間の過ごし方によっては、少しでもうまく強くなれます。一日は24時間みなおなじ。テレビ、グダグダの時間をなくせばそれだけ必要なことができます。それを意識して横須賀戦でベストの状態にもっていきたいです。」&#13;
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アフターファンクションでの一発芸大会。ピンクの服は仕込み？素？&#13;
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日本語版ハカ　･･･やたら噛んだり詰まったりしたのも演出でしょうか？&#13;
 &#13;
模試数学全国１位･･･。一発芸の内容もかつて最高偏差値でした。&#13;
 &#13;
　高いレベルでの文武両道が求められる高校同士、やはり負けたくない存在だ。高すぎる高校入試の壁による限られた人材、これでもかとボリューム満点な授業時間・・・。しかし環境を嘆いても言い訳にしても、何も生まれない。そんな姿勢での取組みなら、まだ勉強だけやっていた方がましだ。求められるのは「人間力」。環境による言い訳を一切排し、己にのみ責任のベクトルを向ける。「負けたけど俺らなりによく頑張った。いい思い出もいい仲間もできた」的な、予想可能な総括を絶対に良しとせず、切実な眼差しとあくなき向上心ででリアルな勝利を追い求める。そんな日々で培われた人間力と経験は社会でも実を結び、組織に創造と変革をもたらす貴重な原動力となる。&#13;
&#13;
　同志。今年はたまたま柏陽が勝ったが、もしも千葉高校に破れた際には何の言い訳も成立しない。&#13;
　千葉高校のみ皆さん、今回は遠い横浜の地まで本当にありがとうございました。これからも意識し合うライバルとして、同志として、それぞれの地で頑張りましょう！次回も楽しみにしていますね！&#13;
&#13;
ニュース！！&#13;
スポーツライターであり、スカパーのラグビー解説者としておなじみの藤島大さんが書いたコラムに、柏陽高校ラグビー部が取り上げられました。題名は恐れ多くも「柏陽と早稲田」。ぜひご一読ください！&#13;
http://www.wasedaclub.com/blog_detail/blog_id=9&amp;amp;id=686&#13;
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    <title>祝・横浜セブンス完全制覇！</title>
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      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
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    <updated>2010-02-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-08T22:22:47+09:00</modified>
    <summary>　横浜セブンス、過去に１度だけケイ組が栄冠を手にしたことがある大会。しかし過去６度、屈辱の敗退＆シボリという因縁を持つ大会。７人制は恐ろしい。ほんの少し歯車が狂っただけで、６分×２の試合時間は無常にもあっという間に過ぎ去り、取り返しのつかない屈辱感を味わう。オギ組として初めて臨む７人制大会。見据える先は「優勝」のみだ。&#13;
&#13;
　抽選会直後から、あえて「優勝しかありえない」と伝えてきた。セブンスの恐ろしさは痛いほど心に刻まれている。それでもオギ組のメンバーが負けることはあってはならない。たった8人しかいない２年生。しかしその才は柏陽史上最高と断言して間違いない。それほどの力量を持ちながら、いざというときの精神的脆さを指摘され続けてきたオギら２年生。だからこそ、今回は「優勝が義務」というプレッシャーをあえて強くかけ、それを乗り越える経験が欲しかった。&#13;
 &#13;
初戦『VS松陽高校』&#13;
&#13;
　キックオフ直後から圧倒。DFの局面はほぼ無し。ミットの強烈なランニングを皮切りに、オギ、まりも、タニなど的を絞らせずどこからでもトライが取れる攻撃力を如何なく発揮してノーサイド。「５９－０」で初戦を危なげなく制した。&#13;
 &#13;
２戦目『VS横浜高校』&#13;
&#13;
　実は因縁の相手だ。２年前のこの大会。「優勝しかない」と臨んだ決勝で横浜高校と対戦。キャプテン・ケイとエース・カズをケガで欠いた逆境を克服できず、優勝を横浜高校にさらわれた過去がある。キックオフ。横浜高校のアタック時間が続く。学習院で松涛コーチから学んだセブンス用DFで穴はできない。しかしラインブレイクを過剰に恐れるあまり、DFが極端に消極的。穴はつくなないが、全く取り返せる気配がない。横浜アタックと柏陽DF、どちらが先にミスをするかの我慢比べとなった。しかしそんな固い空気を払拭したのはミット。タックルされても決して倒れず、ハンドオフと快速を飛ばしてインゴールを陥れた。その後は初戦同様のトライラッシュ。「３５－０」で予選プール１位通過を決めた。&#13;
 &#13;
準決勝『VS横浜商大高』&#13;
　キックオフ直後からレフリーがホイッスルを口にする機会がほとんど訪れない。つまり、柏陽がノーホイッスルトライを続ける展開。とはいえ、勝利が濃厚となってから痛恨のDFミスで失トライ。攻守ともに動きに切れがない。終わってみれば「５４－７」だが、決して満足いく内容ではなかった。&#13;
 &#13;
決勝『VS川和高校』&#13;
&#13;
　ついにたどり着いた決勝の舞台。「100or０」つまり、勝てば最高、負ければ最低。やはりケイ組の冬セブンス決勝敗退の悪夢が頭をよぎる。相手はライバルと想定していた希望ヶ丘を倒してきた川和高校。柔剛兼ねそろえた司令塔を軸に、セブンスの動きを理解し、派手さはないものの勝利を巧みに手繰り寄せる力を持つ。最高のテンションでキックオフ。試合の展開は、終始圧倒。１本不本意な失トライを許すも、セブンスキャプテン・まりもを中心に、個人のレベル差を見せ付ける。一人ひとりが目の前のスペースを的確に理解し、ボールをとめどなく動かす。最後は各自が問答無用の１対1力を発揮し、「４７－５」でノーサイド。「優勝以外はありえない」とプレッシャーをかけられた大会を、見事に全試合圧倒圧勝で制した。&#13;
&#13;
オギ&#13;
「今までセブンスは、悪い思い出ばかりでした。なので今回は自信はあったものの、何がおこるかわからないセブンスに少し不安がありました。が、試合がはじまると自分たちのペースで試合を進め、優勝できたのでうれしく思います。これから試合が続くのでさらに気をひきしめていきたいと思います。」&#13;
&#13;
ミット&#13;
「去年のセブンスでは全く走れなくて後悔だけが残りました。だから今年は万全の準備で臨みました。最初こそ少し緊張しましたが、それ以降はリラックスして楽しくやれました。一番きつかったのは三試合目で、なかなかトライが取れなくて苦しかったです。でも、なんとか気持ちでトライを取った時はとても嬉しかったです。今までなら諦めて捕まってしまっていたであろう所で走りきれたのは自分が前より少し強くなったからかもしれません。これからも努力し続けて少しずつ強くなっていきたいです。」&#13;
チマ&#13;
「今日は優勝できて良かった～。試合では普段絶対しないパスとか２対３とかで抜けたりできて楽しかった。だけど所々ミスがあったし、全然走れなかった。足遅いのを改めて実感しました。そうは言っても自信になることが多かったのでこれをバネにして頑張ります。」&#13;
&#13;
チャー&#13;
「チームは優勝することができましたが、自分は今日は何も仕事をすることができませんでした。もっと強くなって体をデカくして、力強いプレーができるように頑張りたいと思います。」&#13;
&#13;
ノブナガ（右）&#13;
「今までのセブンスの試合に出ていた時もいい思い出が無くて、今回こそは、と思ってました。今日は優勝以外はありえないと思っていたから、勝てて良かったです。今回のセブンスで最高に楽しい1日になりました。」&#13;
BIG HIGHT（中央）&#13;
「久々のセブンス、そしてセブンスは大の苦手ということでけっこう最初は緊張してたんですけど、試合に入ってみるとまぁまぁ動けてよかったです。トライも一本とれたし(汗)　これからも怯まず頑張りたいです。」&#13;
タニ（左）&#13;
「セブンスというと今まで苦い思い出しかなく、今度こそは優勝しようと思っていたので今日優勝できてよかったです。次回ももっと走って優勝できるよう頑張ります。」&#13;
&#13;
セブンスキャプテン・まりも&#13;
「今回のセブンスは優勝できて本当に良かったです。今まで怪我をしていたり負けてしぼりなどセブンスはあまり良い思い出がなかったので少し不安なところもありましたがやってみたらその不安も消え優勝できたことで自信にもなりました。でもそれで満足せずに貪欲な向上心をもってもっと②まずは自分個人として意識を高めたいです。でも本当に良い週末でした。」&#13;
Ⅰ期清水（うずら）&#13;
「今日は優勝おめでとうございます！俺らがいた頃とは個々のレベルが段違いに上がっていて、見ていて危なげない優勝でした。真下が心配していたセブンスの悪夢は起きる気配もありませんでした。俺らの代が苦労して優勝したセブンスを当然のように優勝するあたりはちょっと悔しくもありますがホント頼もしいです。セブンスで得たものを15人制にも生かして、花園出場に少しでも役立てて、これからも意識高く頑張って下さい。春休みまた顔だします！」&#13;
&#13;
　タレントが揃ったから優勝は当然か。いやそれは前提が正しくない。他校とは異なり、オギ組にラグビー経験者（小中学時代）は一人として存在しない。スタート段階では、ちょっと足が速い、ちょっと体が大きい、その程度のスタートだ。決してタレント集団ではなかった。&#13;
　しかしオギら２年生は、本当によく努力してきた。１年生の頃から毎朝当たり前のように個人練習。ほっしゃん組が引退してからは、「花園」という目標をリアルに追求する覚悟を決め、手のつけられるすべての努力を続けてきた。食事、挨拶、食事、整理整頓など、劇的に改善された。誇りと人間力を高めるべく、自分たちで勝手に判断し、私（松山）の知らないところで勝手に近隣のゴミ拾いに出かけたりもする。このセブンスに関しても、私からはノーコーチング。自分たちで攻守ともに構築してきた。並レベルの素人軍団が、高い意欲のもと、決して諦めずにコツコツと努力してきた成果がもたらした優勝だった。&#13;
&#13;
夕日に背中が映えました！&#13;
 &#13;
 &#13;
　興奮冷めやらぬ翌日、今度は横浜セブンス１年生の部が開催された。PHOENIX史上初のラグビー経験者・カリブが大会の３日前に骨折から復帰したのは心強いが、何しろ自分たちの学年の強さがわからない。しかし、強烈なタレントを揃える２年生とは異なり、体はひときわ小さく、運動能力も･･･。「俺たちの代はヤバイ」という腹のくくりと危機感からスタートしても間違いではなさそうだ。&#13;
初戦『VS横浜隼人高校』&#13;
&#13;
　６月の１年生交流試合（初試合）で粉砕された相手。パッと見ただけで体は柏陽の1.5倍。加えて全員が中学時代からのラグビー経験者。もしかしたら優勝候補最有力チームかもしれない。気合は十分入っているが、やはり不安な気持ちが払拭できない。&#13;
　キックオフ直後から隼人の攻撃に柏陽が粘ってタックルをする展開。明らかに押されている。しかしその粘りは身を結び、両翼のグッキーとサッチがチャンスを一発で走りきる。体の大きな相手にDFでとにかく粘り、ボールを素早く散らして決定力のあるWTBが走りきる。まさに「小さき者が目指す理想形」の試合運び。「２３－７」と誰もが予想しなかった大差？で見事に初戦を突破した。&#13;
&#13;
 &#13;
準決勝『VS横浜商大高』&#13;
　当たり前だが柏陽より数段デカい。試合は先制トライを許し、その後もゴールラインを背負って必死にDFする苦しい展開。しかしそれでも執念のタックルは途絶えることがない。最後はブレイクダウンでカリブらがボールを奪い返すと、やはり高速フィニッシャー・さっちとグッキーが一発で走りきる。キャプテン・ヨッシーが骨折で退場するアクシデントが発生して一時は危機感が漂うも、最後まで「しつこいタックル→ターンオーバー→両翼が快速を飛ばしてトライ」の図式を崩さず、苦戦のように見えて実は「２９－７」という大差で商大高を下した。&#13;
 &#13;
決勝『VS川和高校』&#13;
　&#13;
　いよいよ迎えた決勝戦。目の前の一戦しか考えるべきではないが、ここまできたら「１・２年完全優勝」という快挙がちらつく。目の前の対戦相手を目にすると、やっぱり柏陽より明らかにデカい。が、そんなものはとっくに慣れた。キックオフからタックルでもブレイクダウンでも速く鋭いプレッシャーをかける。最後の最後まで柏陽PHOENIX－Ⅳらしいプレーでゲームを支配。オックやカリブはビッグタックルで相手を乱し、テツは延々と動き続けることで１対1を作らせない。たまに抜かれても脅威のカバーDF！ナツが一発必殺タックルで仕留める。カワッチやグッキーもついにふっ切れたかのように相手にタックルを見舞い、サッチは相手を追い込んでからビッグヒットという見事なDFを披露した。&#13;
　タックルタックルタックル。嵐のようにタックルを繰り返し、サッチとグッキーは決定力の差を見せ付けた。準決勝よりも遥かに余裕の感じられるゲーム運び。終わってみれば「２２－５」という大差で勝利。見事に横浜セブンス１年生の部を圧勝で制した。&#13;
&#13;
カリブ（中央）&#13;
「今回セブンスは初体験ということでかなり緊張していましたが、優勝できて良かったです。全体としては、２年生とのADで出来なかったタックルに入れたのが良かったです。ただ目指すところはここではないので、気持ち切り替えてやっていきたいです。」&#13;
テツ（左）&#13;
「まずは、優勝することができてうれしいです。プレーの事ですけど、自分はまだまだで、何も活躍しなかった気がします。ただ、このセブンス大会のために作ったラインアウトのサインが成功してうれしかったです。それと保護者の皆様、応援に来ていただきありがとうございました。」&#13;
ナツ（右）&#13;
「とりあえず、最高の結果を残せてよかった。自分達の代は、2年生達みたいに優れた長所が少ない分、1人1人の責任が重いので、たった1つのミスで負けてたかもしれない。それだけに、今回の優勝はとても大きな意味を持つと思う。次は関東大会なので、気合いを入れて頑張っていきたい。」&#13;
オック&#13;
「２年生チームに続き優勝！！先輩たちが先に優勝し、プレッシャーになりましたが、初戦を勝利し緊張もとれました。何より今日は人生初トライができて嬉しかったです。チーム一丸となってプレーできたことを誇りに思います。」&#13;
&#13;
グッキー&#13;
「目標の10トライは取れなかったけど、ストーカータックル(？)を決めることもでき、何より優勝できてよかったです。次のセブンスはけが人なく全員で戦いたいです。あと次こそトライ量産して先生におごってもらいます！」&#13;
セブンスキャプテン・ヨッシー&#13;
「優勝できて本当に良かった。本当にうれしいです。これからも練習頑張っていきたいと思います。」&#13;
カワッチ&#13;
「勝ててよかったです。(涙)今までやってきた練習がとりあえず報われた思いです。セブンスで得たものは大きいのでそれを忘れずこれからも頑張っていきます。」&#13;
&#13;
サッチ&#13;
「同学年には負けたくなかったし、負ける気はしなかったけど、優勝した時は、本当に嬉しかったです。まだまだフィットネスがだめだめなので、後半はばてばてでした。自分の役割と目標を考えると、セブンスをきっかけにいろいろと気付けたところがあったので、謙虚に、誠実に、確実にうまくなっていく、良いステップになったと思います。」&#13;
ガンセキ&#13;
「自分は怪我で出れなかったが仲間が優勝したことは本当に嬉しい、しこれからの部活生活に良い影響を与えると思う。怪我を早く治したい。」&#13;
マナ&#13;
「この土日、一生懸命な部員さんの姿を見てたくさん涙が出てきました。こんな感動を２日続けて味わえるなんて、なんて幸せなマネージャーなんだろうと思います。もー、みんな大好きです!!」&#13;
 &#13;
 &#13;
　「努力は裏切らない」聞き古されたフレーズだ。しかしこの大会、小手先のサインプレーで勝ったのではなく、問答無用に個人レベルの差をみせつけた。天賦ではなく、コツコツと積み重ねてきたパワーとスキルをみせつけたのだ。やはり「努力は裏切らない」。その事実の証明が、この大会で得ることができた最大の収穫だろう。とはいえ、最終ターゲットを見据えると、時間ギリギリというほど追い込まれている。１日も無駄にはできない。いい訳は要らない。今こそもう一度「個人練習・リアルに成果の出る努力の継続」を！！&#13;
　と言いつつ、でもまぁダブル優勝を果たした夜くらいは「よく頑張ったな！」だけでもいいのかな。&#13;
２年生は「59－0」「35－0」「54－7」「47－5」と爆発的攻撃力を発揮して優勝！&#13;
&#13;
１年生は「２３－７」「２９－７」「２２－５」とDFからの一発逆襲を武器に優勝！&#13;
&#13;
セブンスキャプテン・まりものリードで、勝利の部歌斉唱！</summary>
    <content type="text">　横浜セブンス、過去に１度だけケイ組が栄冠を手にしたことがある大会。しかし過去６度、屈辱の敗退＆シボリという因縁を持つ大会。７人制は恐ろしい。ほんの少し歯車が狂っただけで、６分×２の試合時間は無常にもあっという間に過ぎ去り、取り返しのつかない屈辱感を味わう。オギ組として初めて臨む７人制大会。見据える先は「優勝」のみだ。&#13;
&#13;
　抽選会直後から、あえて「優勝しかありえない」と伝えてきた。セブンスの恐ろしさは痛いほど心に刻まれている。それでもオギ組のメンバーが負けることはあってはならない。たった8人しかいない２年生。しかしその才は柏陽史上最高と断言して間違いない。それほどの力量を持ちながら、いざというときの精神的脆さを指摘され続けてきたオギら２年生。だからこそ、今回は「優勝が義務」というプレッシャーをあえて強くかけ、それを乗り越える経験が欲しかった。&#13;
 &#13;
初戦『VS松陽高校』&#13;
&#13;
　キックオフ直後から圧倒。DFの局面はほぼ無し。ミットの強烈なランニングを皮切りに、オギ、まりも、タニなど的を絞らせずどこからでもトライが取れる攻撃力を如何なく発揮してノーサイド。「５９－０」で初戦を危なげなく制した。&#13;
 &#13;
２戦目『VS横浜高校』&#13;
&#13;
　実は因縁の相手だ。２年前のこの大会。「優勝しかない」と臨んだ決勝で横浜高校と対戦。キャプテン・ケイとエース・カズをケガで欠いた逆境を克服できず、優勝を横浜高校にさらわれた過去がある。キックオフ。横浜高校のアタック時間が続く。学習院で松涛コーチから学んだセブンス用DFで穴はできない。しかしラインブレイクを過剰に恐れるあまり、DFが極端に消極的。穴はつくなないが、全く取り返せる気配がない。横浜アタックと柏陽DF、どちらが先にミスをするかの我慢比べとなった。しかしそんな固い空気を払拭したのはミット。タックルされても決して倒れず、ハンドオフと快速を飛ばしてインゴールを陥れた。その後は初戦同様のトライラッシュ。「３５－０」で予選プール１位通過を決めた。&#13;
 &#13;
準決勝『VS横浜商大高』&#13;
　キックオフ直後からレフリーがホイッスルを口にする機会がほとんど訪れない。つまり、柏陽がノーホイッスルトライを続ける展開。とはいえ、勝利が濃厚となってから痛恨のDFミスで失トライ。攻守ともに動きに切れがない。終わってみれば「５４－７」だが、決して満足いく内容ではなかった。&#13;
 &#13;
決勝『VS川和高校』&#13;
&#13;
　ついにたどり着いた決勝の舞台。「100or０」つまり、勝てば最高、負ければ最低。やはりケイ組の冬セブンス決勝敗退の悪夢が頭をよぎる。相手はライバルと想定していた希望ヶ丘を倒してきた川和高校。柔剛兼ねそろえた司令塔を軸に、セブンスの動きを理解し、派手さはないものの勝利を巧みに手繰り寄せる力を持つ。最高のテンションでキックオフ。試合の展開は、終始圧倒。１本不本意な失トライを許すも、セブンスキャプテン・まりもを中心に、個人のレベル差を見せ付ける。一人ひとりが目の前のスペースを的確に理解し、ボールをとめどなく動かす。最後は各自が問答無用の１対1力を発揮し、「４７－５」でノーサイド。「優勝以外はありえない」とプレッシャーをかけられた大会を、見事に全試合圧倒圧勝で制した。&#13;
&#13;
オギ&#13;
「今までセブンスは、悪い思い出ばかりでした。なので今回は自信はあったものの、何がおこるかわからないセブンスに少し不安がありました。が、試合がはじまると自分たちのペースで試合を進め、優勝できたのでうれしく思います。これから試合が続くのでさらに気をひきしめていきたいと思います。」&#13;
&#13;
ミット&#13;
「去年のセブンスでは全く走れなくて後悔だけが残りました。だから今年は万全の準備で臨みました。最初こそ少し緊張しましたが、それ以降はリラックスして楽しくやれました。一番きつかったのは三試合目で、なかなかトライが取れなくて苦しかったです。でも、なんとか気持ちでトライを取った時はとても嬉しかったです。今までなら諦めて捕まってしまっていたであろう所で走りきれたのは自分が前より少し強くなったからかもしれません。これからも努力し続けて少しずつ強くなっていきたいです。」&#13;
チマ&#13;
「今日は優勝できて良かった～。試合では普段絶対しないパスとか２対３とかで抜けたりできて楽しかった。だけど所々ミスがあったし、全然走れなかった。足遅いのを改めて実感しました。そうは言っても自信になることが多かったのでこれをバネにして頑張ります。」&#13;
&#13;
チャー&#13;
「チームは優勝することができましたが、自分は今日は何も仕事をすることができませんでした。もっと強くなって体をデカくして、力強いプレーができるように頑張りたいと思います。」&#13;
&#13;
ノブナガ（右）&#13;
「今までのセブンスの試合に出ていた時もいい思い出が無くて、今回こそは、と思ってました。今日は優勝以外はありえないと思っていたから、勝てて良かったです。今回のセブンスで最高に楽しい1日になりました。」&#13;
BIG HIGHT（中央）&#13;
「久々のセブンス、そしてセブンスは大の苦手ということでけっこう最初は緊張してたんですけど、試合に入ってみるとまぁまぁ動けてよかったです。トライも一本とれたし(汗)　これからも怯まず頑張りたいです。」&#13;
タニ（左）&#13;
「セブンスというと今まで苦い思い出しかなく、今度こそは優勝しようと思っていたので今日優勝できてよかったです。次回ももっと走って優勝できるよう頑張ります。」&#13;
&#13;
セブンスキャプテン・まりも&#13;
「今回のセブンスは優勝できて本当に良かったです。今まで怪我をしていたり負けてしぼりなどセブンスはあまり良い思い出がなかったので少し不安なところもありましたがやってみたらその不安も消え優勝できたことで自信にもなりました。でもそれで満足せずに貪欲な向上心をもってもっと②まずは自分個人として意識を高めたいです。でも本当に良い週末でした。」&#13;
Ⅰ期清水（うずら）&#13;
「今日は優勝おめでとうございます！俺らがいた頃とは個々のレベルが段違いに上がっていて、見ていて危なげない優勝でした。真下が心配していたセブンスの悪夢は起きる気配もありませんでした。俺らの代が苦労して優勝したセブンスを当然のように優勝するあたりはちょっと悔しくもありますがホント頼もしいです。セブンスで得たものを15人制にも生かして、花園出場に少しでも役立てて、これからも意識高く頑張って下さい。春休みまた顔だします！」&#13;
&#13;
　タレントが揃ったから優勝は当然か。いやそれは前提が正しくない。他校とは異なり、オギ組にラグビー経験者（小中学時代）は一人として存在しない。スタート段階では、ちょっと足が速い、ちょっと体が大きい、その程度のスタートだ。決してタレント集団ではなかった。&#13;
　しかしオギら２年生は、本当によく努力してきた。１年生の頃から毎朝当たり前のように個人練習。ほっしゃん組が引退してからは、「花園」という目標をリアルに追求する覚悟を決め、手のつけられるすべての努力を続けてきた。食事、挨拶、食事、整理整頓など、劇的に改善された。誇りと人間力を高めるべく、自分たちで勝手に判断し、私（松山）の知らないところで勝手に近隣のゴミ拾いに出かけたりもする。このセブンスに関しても、私からはノーコーチング。自分たちで攻守ともに構築してきた。並レベルの素人軍団が、高い意欲のもと、決して諦めずにコツコツと努力してきた成果がもたらした優勝だった。&#13;
&#13;
夕日に背中が映えました！&#13;
 &#13;
 &#13;
　興奮冷めやらぬ翌日、今度は横浜セブンス１年生の部が開催された。PHOENIX史上初のラグビー経験者・カリブが大会の３日前に骨折から復帰したのは心強いが、何しろ自分たちの学年の強さがわからない。しかし、強烈なタレントを揃える２年生とは異なり、体はひときわ小さく、運動能力も･･･。「俺たちの代はヤバイ」という腹のくくりと危機感からスタートしても間違いではなさそうだ。&#13;
初戦『VS横浜隼人高校』&#13;
&#13;
　６月の１年生交流試合（初試合）で粉砕された相手。パッと見ただけで体は柏陽の1.5倍。加えて全員が中学時代からのラグビー経験者。もしかしたら優勝候補最有力チームかもしれない。気合は十分入っているが、やはり不安な気持ちが払拭できない。&#13;
　キックオフ直後から隼人の攻撃に柏陽が粘ってタックルをする展開。明らかに押されている。しかしその粘りは身を結び、両翼のグッキーとサッチがチャンスを一発で走りきる。体の大きな相手にDFでとにかく粘り、ボールを素早く散らして決定力のあるWTBが走りきる。まさに「小さき者が目指す理想形」の試合運び。「２３－７」と誰もが予想しなかった大差？で見事に初戦を突破した。&#13;
&#13;
 &#13;
準決勝『VS横浜商大高』&#13;
　当たり前だが柏陽より数段デカい。試合は先制トライを許し、その後もゴールラインを背負って必死にDFする苦しい展開。しかしそれでも執念のタックルは途絶えることがない。最後はブレイクダウンでカリブらがボールを奪い返すと、やはり高速フィニッシャー・さっちとグッキーが一発で走りきる。キャプテン・ヨッシーが骨折で退場するアクシデントが発生して一時は危機感が漂うも、最後まで「しつこいタックル→ターンオーバー→両翼が快速を飛ばしてトライ」の図式を崩さず、苦戦のように見えて実は「２９－７」という大差で商大高を下した。&#13;
 &#13;
決勝『VS川和高校』&#13;
　&#13;
　いよいよ迎えた決勝戦。目の前の一戦しか考えるべきではないが、ここまできたら「１・２年完全優勝」という快挙がちらつく。目の前の対戦相手を目にすると、やっぱり柏陽より明らかにデカい。が、そんなものはとっくに慣れた。キックオフからタックルでもブレイクダウンでも速く鋭いプレッシャーをかける。最後の最後まで柏陽PHOENIX－Ⅳらしいプレーでゲームを支配。オックやカリブはビッグタックルで相手を乱し、テツは延々と動き続けることで１対1を作らせない。たまに抜かれても脅威のカバーDF！ナツが一発必殺タックルで仕留める。カワッチやグッキーもついにふっ切れたかのように相手にタックルを見舞い、サッチは相手を追い込んでからビッグヒットという見事なDFを披露した。&#13;
　タックルタックルタックル。嵐のようにタックルを繰り返し、サッチとグッキーは決定力の差を見せ付けた。準決勝よりも遥かに余裕の感じられるゲーム運び。終わってみれば「２２－５」という大差で勝利。見事に横浜セブンス１年生の部を圧勝で制した。&#13;
&#13;
カリブ（中央）&#13;
「今回セブンスは初体験ということでかなり緊張していましたが、優勝できて良かったです。全体としては、２年生とのADで出来なかったタックルに入れたのが良かったです。ただ目指すところはここではないので、気持ち切り替えてやっていきたいです。」&#13;
テツ（左）&#13;
「まずは、優勝することができてうれしいです。プレーの事ですけど、自分はまだまだで、何も活躍しなかった気がします。ただ、このセブンス大会のために作ったラインアウトのサインが成功してうれしかったです。それと保護者の皆様、応援に来ていただきありがとうございました。」&#13;
ナツ（右）&#13;
「とりあえず、最高の結果を残せてよかった。自分達の代は、2年生達みたいに優れた長所が少ない分、1人1人の責任が重いので、たった1つのミスで負けてたかもしれない。それだけに、今回の優勝はとても大きな意味を持つと思う。次は関東大会なので、気合いを入れて頑張っていきたい。」&#13;
オック&#13;
「２年生チームに続き優勝！！先輩たちが先に優勝し、プレッシャーになりましたが、初戦を勝利し緊張もとれました。何より今日は人生初トライができて嬉しかったです。チーム一丸となってプレーできたことを誇りに思います。」&#13;
&#13;
グッキー&#13;
「目標の10トライは取れなかったけど、ストーカータックル(？)を決めることもでき、何より優勝できてよかったです。次のセブンスはけが人なく全員で戦いたいです。あと次こそトライ量産して先生におごってもらいます！」&#13;
セブンスキャプテン・ヨッシー&#13;
「優勝できて本当に良かった。本当にうれしいです。これからも練習頑張っていきたいと思います。」&#13;
カワッチ&#13;
「勝ててよかったです。(涙)今までやってきた練習がとりあえず報われた思いです。セブンスで得たものは大きいのでそれを忘れずこれからも頑張っていきます。」&#13;
&#13;
サッチ&#13;
「同学年には負けたくなかったし、負ける気はしなかったけど、優勝した時は、本当に嬉しかったです。まだまだフィットネスがだめだめなので、後半はばてばてでした。自分の役割と目標を考えると、セブンスをきっかけにいろいろと気付けたところがあったので、謙虚に、誠実に、確実にうまくなっていく、良いステップになったと思います。」&#13;
ガンセキ&#13;
「自分は怪我で出れなかったが仲間が優勝したことは本当に嬉しい、しこれからの部活生活に良い影響を与えると思う。怪我を早く治したい。」&#13;
マナ&#13;
「この土日、一生懸命な部員さんの姿を見てたくさん涙が出てきました。こんな感動を２日続けて味わえるなんて、なんて幸せなマネージャーなんだろうと思います。もー、みんな大好きです!!」&#13;
 &#13;
 &#13;
　「努力は裏切らない」聞き古されたフレーズだ。しかしこの大会、小手先のサインプレーで勝ったのではなく、問答無用に個人レベルの差をみせつけた。天賦ではなく、コツコツと積み重ねてきたパワーとスキルをみせつけたのだ。やはり「努力は裏切らない」。その事実の証明が、この大会で得ることができた最大の収穫だろう。とはいえ、最終ターゲットを見据えると、時間ギリギリというほど追い込まれている。１日も無駄にはできない。いい訳は要らない。今こそもう一度「個人練習・リアルに成果の出る努力の継続」を！！&#13;
　と言いつつ、でもまぁダブル優勝を果たした夜くらいは「よく頑張ったな！」だけでもいいのかな。&#13;
２年生は「59－0」「35－0」「54－7」「47－5」と爆発的攻撃力を発揮して優勝！&#13;
&#13;
１年生は「２３－７」「２９－７」「２２－５」とDFからの一発逆襲を武器に優勝！&#13;
&#13;
セブンスキャプテン・まりものリードで、勝利の部歌斉唱！</content>
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  <entry>
    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/129</id>
    <title>横浜セブンス優勝へ向けて　　　記者：真下</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=129"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2010-02-03T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-03T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T21:50:30+09:00</modified>
    <summary>　お久しぶりです。４０期卒のＰＲ真下です。僭越ながら久々に参加した１月３０日の練習についての記事を執筆させていただきます。&#13;
　この日、練習に参加したのは４０期ケイ組キャプテン・佐倉、ＦＢ小林、そして私の３人。前の２人は大学に進学後もスポーツを続けているものの、久しぶりに運動をする私は大きな不安を抱きながら朝８時前にグランドに到着する。そこで驚いたことは部員たちの意識の高さ。大きな声での挨拶はもちろん、開始時間の８時には全員が各自のアップを終わらせ、いつでも練習に臨める体制が整っている。些細なことではあるが、花園を目指すチームとしてのふさわしい練習への姿勢を感じ取ることが出来た。　練習はというと、最初のタッチフットではなんとかついて行くことが出来た。しかしその後のタックル練習ではミットやチマオに弾き飛ばされるなど醜態をさらしてしまう。さらに開始１時間半で足がつりそうになり、日頃の運動不足を実感。そんな自分の状況を尻目に練習は続き、本日のメインであるセブンス練習へと移っていく。&#13;
&#13;
　２月６・７日の横浜セブンスへ向けてアタックディフェンスと練習試合をみっちりと行った。かの元日本代表ＷＴＢ大畑大介もセブンスで多くの技術を培ったと語るように、１対１での間合い、広いスペースを考慮した状況判断、フィットネスなど１５人制につながる要素がセブンスにはふんだんに盛り込まれている。部員にはそのようなことも意識しながら練習に臨んでもらいたい。またフェニックスにはセブンスの試合後にしぼられる、という呪いのようなものが存在している。来週の試合では是非ともきょうの練習を生かし、その悪しき呪いを払拭してもらいたい。&#13;
&#13;
　部員たちは花園出場という自分たちにとっては異次元だった舞台に挑戦している。今後その過程にはもちろん辛いこともたくさんある。しかしそこで足を止めずに愚直に前進することが大切だ。その一歩が確実に目標へとつながっていることを胸に練習に励んでほしいと思う。私はもう部員になることは出来ないが、ＯＢとして全力でサポートしたいと思う。頑張れフェニックス！&#13;
&#13;
追伸&#13;
　練習終了後にサプライズ！木村さんからのカレーの差し入れ、受験勉強真っ盛りのＭＧきょえんの登場。そしてもう一つのサプライズは本日（１月３０日）３３回目の誕生日を迎えた松山先生に部員から色紙とケーキのプレゼント。松山先生、お誕生日おめでとうございます！&#13;
 &#13;
松山「最高に幸せな誕生日になりました。本当にありがとう！！」&#13;
&#13;
佐倉（ケイ）&#13;
「今日は有意義な１日をありがとうございました。去年の花園前に行ったときと比べて１年生がだいぶラグビーに慣れてきた印象を受けました。１年生も２年生もすごく意識の高さが感じられたのが嬉しかったです。これから１つ１つ貪欲に吸収して自分のものにしていって下さい。男子ラクロスとラグビーは似ているところが多いので、今日は自分も色々と再発見できましたし、すごくいい刺激をもらうことができました。オフになったらまた来ます。オギ組には自分も本当に期待しています。地道な努力を積み重ねてぜひ花園への最短の道を駆け抜けていって下さい。」&#13;
&#13;
小林（コパ）&#13;
「久しぶりに練習に参加させてもらって、後輩たちの意識の高さに驚きました。練習の最後にも言いましたが、オギ組は僕の想像も出来ない世界に挑戦しようとしているので、正直どうすれば力になる事が出来るのか分かりません。僕は器用に口で伝えられるタイプの人間ではないので、今回のように体のぶつけ合いを通して、心の底からオギ組を応援しているのだということを少しでも感じてくれたらと思います。 必ず近い内にまたグランドに来るので、また体をぶつけ合いましょう。」&#13;
&#13;
    今回記者を務めてくれた真下（椿）　現在は早稲田大学の学内新聞「早稲田スポーツ」の記者として活躍中。早慶ラグビー号、早明ラグビー号などで特集記事を執筆。&#13;
    &#13;
    ケイ組より松山３３歳誕生日祝いの３・３とのこと！いやー、本当に幸せです！ありがとう！</summary>
    <content type="text">　お久しぶりです。４０期卒のＰＲ真下です。僭越ながら久々に参加した１月３０日の練習についての記事を執筆させていただきます。&#13;
　この日、練習に参加したのは４０期ケイ組キャプテン・佐倉、ＦＢ小林、そして私の３人。前の２人は大学に進学後もスポーツを続けているものの、久しぶりに運動をする私は大きな不安を抱きながら朝８時前にグランドに到着する。そこで驚いたことは部員たちの意識の高さ。大きな声での挨拶はもちろん、開始時間の８時には全員が各自のアップを終わらせ、いつでも練習に臨める体制が整っている。些細なことではあるが、花園を目指すチームとしてのふさわしい練習への姿勢を感じ取ることが出来た。　練習はというと、最初のタッチフットではなんとかついて行くことが出来た。しかしその後のタックル練習ではミットやチマオに弾き飛ばされるなど醜態をさらしてしまう。さらに開始１時間半で足がつりそうになり、日頃の運動不足を実感。そんな自分の状況を尻目に練習は続き、本日のメインであるセブンス練習へと移っていく。&#13;
&#13;
　２月６・７日の横浜セブンスへ向けてアタックディフェンスと練習試合をみっちりと行った。かの元日本代表ＷＴＢ大畑大介もセブンスで多くの技術を培ったと語るように、１対１での間合い、広いスペースを考慮した状況判断、フィットネスなど１５人制につながる要素がセブンスにはふんだんに盛り込まれている。部員にはそのようなことも意識しながら練習に臨んでもらいたい。またフェニックスにはセブンスの試合後にしぼられる、という呪いのようなものが存在している。来週の試合では是非ともきょうの練習を生かし、その悪しき呪いを払拭してもらいたい。&#13;
&#13;
　部員たちは花園出場という自分たちにとっては異次元だった舞台に挑戦している。今後その過程にはもちろん辛いこともたくさんある。しかしそこで足を止めずに愚直に前進することが大切だ。その一歩が確実に目標へとつながっていることを胸に練習に励んでほしいと思う。私はもう部員になることは出来ないが、ＯＢとして全力でサポートしたいと思う。頑張れフェニックス！&#13;
&#13;
追伸&#13;
　練習終了後にサプライズ！木村さんからのカレーの差し入れ、受験勉強真っ盛りのＭＧきょえんの登場。そしてもう一つのサプライズは本日（１月３０日）３３回目の誕生日を迎えた松山先生に部員から色紙とケーキのプレゼント。松山先生、お誕生日おめでとうございます！&#13;
 &#13;
松山「最高に幸せな誕生日になりました。本当にありがとう！！」&#13;
&#13;
佐倉（ケイ）&#13;
「今日は有意義な１日をありがとうございました。去年の花園前に行ったときと比べて１年生がだいぶラグビーに慣れてきた印象を受けました。１年生も２年生もすごく意識の高さが感じられたのが嬉しかったです。これから１つ１つ貪欲に吸収して自分のものにしていって下さい。男子ラクロスとラグビーは似ているところが多いので、今日は自分も色々と再発見できましたし、すごくいい刺激をもらうことができました。オフになったらまた来ます。オギ組には自分も本当に期待しています。地道な努力を積み重ねてぜひ花園への最短の道を駆け抜けていって下さい。」&#13;
&#13;
小林（コパ）&#13;
「久しぶりに練習に参加させてもらって、後輩たちの意識の高さに驚きました。練習の最後にも言いましたが、オギ組は僕の想像も出来ない世界に挑戦しようとしているので、正直どうすれば力になる事が出来るのか分かりません。僕は器用に口で伝えられるタイプの人間ではないので、今回のように体のぶつけ合いを通して、心の底からオギ組を応援しているのだということを少しでも感じてくれたらと思います。 必ず近い内にまたグランドに来るので、また体をぶつけ合いましょう。」&#13;
&#13;
    今回記者を務めてくれた真下（椿）　現在は早稲田大学の学内新聞「早稲田スポーツ」の記者として活躍中。早慶ラグビー号、早明ラグビー号などで特集記事を執筆。&#13;
    &#13;
    ケイ組より松山３３歳誕生日祝いの３・３とのこと！いやー、本当に幸せです！ありがとう！</content>
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  <entry>
    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/128</id>
    <title>PHOENIX部歌　「不死鳥」完成！！</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=128"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-14T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-14T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-15T09:16:21+09:00</modified>
    <summary>　ケイ組発足時から、実は作りたいと思ってきた。部歌、それはチームスピリッツの結晶。試合前に昂ぶる気持ちを爆発させて歌ったり、アフターファンクションで高らかに斉唱したり。式典でOBと一緒に思いを込めて歌ったり、結婚式や二次会で久しぶりに顔を合わせた仲間と懐かしい胸の高鳴りを感じながら目を閉じて歌い上げたり。世界中に存在する多くのラグビー人間がこの部歌というものの存在のおかげで、己の愛するチームスピリッツを一生感じ続けているに違いない。&#13;
　そんな思いはあるのだが･･･。なにしろ作詞作曲、素人にはその手順が分からない。そんな作業が本当に可能なのか自信が持てない。４年目も終わり間近、そんな思いを振り払い、勇気を出して部歌作りに着手した。&#13;
 &#13;
　まずは作詞から。早稲田の「北風」「荒ぶる」、立教の「RIKKYO RUGBY SONG」などを参考に、一人一作を提出。それはそれはユニークなものが揃ったが･･･、どうやら音楽にはAメロやらBメロやら規則性がある方がよいようだ。この第一段階で優秀なイメージを出したのはカワッチとMGマナ。でもどことなくソフトバンクホークスの応援歌に似ているのが気になる。「疾風のごとく颯爽と」って、そのままパクリでは･･･。&#13;
　Aメロ・Bメロ・サビというフレームを与えて、再び全員が一作ずつ提出。今度こそイメージが掴めてきた！この第二段階で優れていたのはチマとサッチ。ただし合作にすると曲が1分30秒程度になり、部歌としては長すぎる。よって前半はチマをベースに、後半はサッチ作のエッセンスを凝縮させた。よし、これで1分程度に収まりそうだ。あとはメロディーの都合に合わせて伸び縮みさせればいい。&#13;
チマ&#13;
「歌詞は現代文の授業の時に考えました。（詩の授業だったから良い歌詞ができたのか？）なので採用されるとは思わなかったです。メロディーは部で行った花園旅行のバスの中で考えろとの事だったんですが、途中で寝てしまってノブナガに任せっきりでした。ただ完成すると、すげぇな…とか、ホントにできちゃったよという驚きしかなかったです。いや～でもホントにすごい。」&#13;
&#13;
　さて次はいよいよメロディー作り。仮完成の歌詞を元に適当に国歌や校歌を当てはめてみると、結構歌になるもんだ。でもそれは著作権違反。星の数ほどの楽曲が世に溢れる今、若干似るのはやむを得ないが、やはり胸を張って「自作」を主張できなければならない。一人１メロディー作るのはさすがにきついと思い、各学年２グループ、合計４グループに分けて作曲活動を行なった。各自が己の感性に任せて口ずさみイメージを構築。花園見学ツアーの車内に各自がメロディー案を持ち寄ってグループ作業開始。帰りのバスでグループ代表がアカペラで歌い上げた。この第３段階で秀でていたのは１年よっしー＆オックと２年BK組。甲乙つけ難い立派なメロディーだったが、部歌らしいムードを醸し出すであろう「よっしー＆オック案」をベースにすることに決定した。曲の題名もグループごとに案を出し、まりも案で決定。&#13;
&#13;
ヨッシー&#13;
「柏陽ラグビー部にこれからずっと受け継がれていくであろう部歌をつくるのに関われてとてもうれしいです。歌をつくるなんて初めてだったので、戸惑いながらも、ちょっとふざけながらすごく楽しくつくることができました。（ラグビー部の人たちの美しい歌声も聞けたし）これからも柏陽ラグビー部の歴史をつくっていきたいです。」&#13;
 &#13;
　仕上げは本校の音楽教諭・目黒先生のアドバイスをいただきながら、音を上げたり下げたり、伸ばしたり弾ませたり。1月14日、柏陽高校ラグビー部PHOENIX部歌「不死鳥」がついに完成した。&#13;
&#13;
キャプテン・オギ&#13;
「自分たちで部歌をつくるという、人生で二度もないような経験だったので、最初はどんな部歌ができるのか想像もつきませんでした。1人1作の作詞課題を経て、花園バスツアーではメロディを練りに練って考え、最終的にとてもいいものができました。代々と受け継がれていく部歌を僕たちが作成できたことをとても嬉しく思います。協力してくださった音楽の目黒先生、ありがとうございました。部歌『不死鳥』が10年後、50年後も変わらぬ伝統ある柏陽ラグビー部部歌になればと思います。」&#13;
&#13;
&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
部歌『不死鳥』は、サイト右部エナメルバッグ写真の下に表示された再生バーから聴けます！！&#13;
　※　PCによっては再生できなかったり、再生バーが表示されなかったりする場合があります。</summary>
    <content type="text">　ケイ組発足時から、実は作りたいと思ってきた。部歌、それはチームスピリッツの結晶。試合前に昂ぶる気持ちを爆発させて歌ったり、アフターファンクションで高らかに斉唱したり。式典でOBと一緒に思いを込めて歌ったり、結婚式や二次会で久しぶりに顔を合わせた仲間と懐かしい胸の高鳴りを感じながら目を閉じて歌い上げたり。世界中に存在する多くのラグビー人間がこの部歌というものの存在のおかげで、己の愛するチームスピリッツを一生感じ続けているに違いない。&#13;
　そんな思いはあるのだが･･･。なにしろ作詞作曲、素人にはその手順が分からない。そんな作業が本当に可能なのか自信が持てない。４年目も終わり間近、そんな思いを振り払い、勇気を出して部歌作りに着手した。&#13;
 &#13;
　まずは作詞から。早稲田の「北風」「荒ぶる」、立教の「RIKKYO RUGBY SONG」などを参考に、一人一作を提出。それはそれはユニークなものが揃ったが･･･、どうやら音楽にはAメロやらBメロやら規則性がある方がよいようだ。この第一段階で優秀なイメージを出したのはカワッチとMGマナ。でもどことなくソフトバンクホークスの応援歌に似ているのが気になる。「疾風のごとく颯爽と」って、そのままパクリでは･･･。&#13;
　Aメロ・Bメロ・サビというフレームを与えて、再び全員が一作ずつ提出。今度こそイメージが掴めてきた！この第二段階で優れていたのはチマとサッチ。ただし合作にすると曲が1分30秒程度になり、部歌としては長すぎる。よって前半はチマをベースに、後半はサッチ作のエッセンスを凝縮させた。よし、これで1分程度に収まりそうだ。あとはメロディーの都合に合わせて伸び縮みさせればいい。&#13;
チマ&#13;
「歌詞は現代文の授業の時に考えました。（詩の授業だったから良い歌詞ができたのか？）なので採用されるとは思わなかったです。メロディーは部で行った花園旅行のバスの中で考えろとの事だったんですが、途中で寝てしまってノブナガに任せっきりでした。ただ完成すると、すげぇな…とか、ホントにできちゃったよという驚きしかなかったです。いや～でもホントにすごい。」&#13;
&#13;
　さて次はいよいよメロディー作り。仮完成の歌詞を元に適当に国歌や校歌を当てはめてみると、結構歌になるもんだ。でもそれは著作権違反。星の数ほどの楽曲が世に溢れる今、若干似るのはやむを得ないが、やはり胸を張って「自作」を主張できなければならない。一人１メロディー作るのはさすがにきついと思い、各学年２グループ、合計４グループに分けて作曲活動を行なった。各自が己の感性に任せて口ずさみイメージを構築。花園見学ツアーの車内に各自がメロディー案を持ち寄ってグループ作業開始。帰りのバスでグループ代表がアカペラで歌い上げた。この第３段階で秀でていたのは１年よっしー＆オックと２年BK組。甲乙つけ難い立派なメロディーだったが、部歌らしいムードを醸し出すであろう「よっしー＆オック案」をベースにすることに決定した。曲の題名もグループごとに案を出し、まりも案で決定。&#13;
&#13;
ヨッシー&#13;
「柏陽ラグビー部にこれからずっと受け継がれていくであろう部歌をつくるのに関われてとてもうれしいです。歌をつくるなんて初めてだったので、戸惑いながらも、ちょっとふざけながらすごく楽しくつくることができました。（ラグビー部の人たちの美しい歌声も聞けたし）これからも柏陽ラグビー部の歴史をつくっていきたいです。」&#13;
 &#13;
　仕上げは本校の音楽教諭・目黒先生のアドバイスをいただきながら、音を上げたり下げたり、伸ばしたり弾ませたり。1月14日、柏陽高校ラグビー部PHOENIX部歌「不死鳥」がついに完成した。&#13;
&#13;
キャプテン・オギ&#13;
「自分たちで部歌をつくるという、人生で二度もないような経験だったので、最初はどんな部歌ができるのか想像もつきませんでした。1人1作の作詞課題を経て、花園バスツアーではメロディを練りに練って考え、最終的にとてもいいものができました。代々と受け継がれていく部歌を僕たちが作成できたことをとても嬉しく思います。協力してくださった音楽の目黒先生、ありがとうございました。部歌『不死鳥』が10年後、50年後も変わらぬ伝統ある柏陽ラグビー部部歌になればと思います。」&#13;
&#13;
&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
部歌『不死鳥』は、サイト右部エナメルバッグ写真の下に表示された再生バーから聴けます！！&#13;
　※　PCによっては再生できなかったり、再生バーが表示されなかったりする場合があります。</content>
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  <entry>
    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/127</id>
    <title>練習納め　「歓喜劇場０９」</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=127"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-29T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-29T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-06T20:55:20+09:00</modified>
    <summary>　ほっしゃん組が翔け抜け、オギ組が一気に改革を断行した2009年。その最後の２日間は、オギ組らしく濃厚充実なものとなった。&#13;
12月27日、湘南学園と練習試合&#13;
　何しろ人数がギリギリの新チーム。新人戦前は結局一度も練習試合を組まなかったので、これが初の練習試合だ。相手は鍛え上げられたタイプのチームではないが、ほぼ全員？中等部のラグビー部から上がってきた経験者集団。日大藤沢戦で達成できなかった「低いタックル」「ボールを大きく動かす」をテーマに臨んだ。&#13;
　ペナルティーとスローフォワードを連発して停滞した時間が15分あるものの、最終スコアは「６５－０」の完勝。アタックに関しては、デザインを完遂する前にトライが取れてしまう差を見せ付けた。一方DFに関しては、全くの落第点。県選抜候補にリストアップされるNO８やCTBに対するタックルは、意識してもやっぱり高く弾かれ続ける。４フェーズほど連続DFすれば相手がミスをしてボールは返ってくるので失点の気配はないものの、個々のタックルシチュエーションでは完敗と言わざるを得ない。&#13;
&#13;
相手キャプテンとの1対1をノータッチで振り切りトライを量産・サッチ&#13;
「日藤に負けてから、チームとして個人にこだわり、自分はステップ練に力を入れました。その中で、試合前に個人的な目標として設定していた、相手を外に抜くということが達成できた点はよかったです。ただ、個人としてショートサイドの判断とコールとポジショニング、捕まり方、抜ききる力がまだまだ甘いので、練習で意識高く、個人スキルのレベルアップを追求していきます。」&#13;
&#13;
相手が選ぶマンオブザマッチ・ミット&#13;
        　「選ばれた瞬間に何で俺なんだ？ と思いました。試合の後はたいてい失敗したことばかり思い浮かぶのでこの日もそうでした。タックルに入ず、体もしっかり当てれませんでしたし、アタックでも１、２回抜けたぐらいで自分ではまだまだの出来でした。でも、選ばれたことに対しては純粋に嬉しかったです。これからも油断せず精進していきます。」&#13;
　ゲームから得られた答えは明快で気持ちが良い。「高いタックルなんぞ微塵の意味も持たない」新チームの目指すDFをあらためて確認することができた。これで残すところ09年もあと一日。なのに先が見えてこない･･･。それは最終日28日に、3部練を敢行することが決まっていたから。&#13;
&#13;
７番でフル出場　サンキュー力也！&#13;
&#13;
湘南学園の皆様　盛大なアフターファンクション、本当にありがとうございました！&#13;
 &#13;
&#13;
    12月28日、09年練習納め&#13;
　この日は過去３年連続で同じ光景だった。とてつもなくきついメニューを行なうような雰囲気を作り、悲壮感MAXで練習開始。と思いきや、開始５分で歓喜のソフトボール宣言。年々それに至る演技やコネタ（昨年の記事参照）は手が込むようになって、「もう騙せない」限界状態。&#13;
　しかし今年は、「花園」をリアルに目指すことを掲げ、日藤戦で到達点の低さを確認し、ソフトボールをやってもむしろ楽しめるのか疑問だった。お楽しみ企画が欲しいようで、やっぱり目標達成に近づく努力を重ねた方が心の底では満足するのではないか？その判断で、今年は３部練を行なうことを宣告。信憑性を高めるためにHPのテロップにも流した。&#13;
&#13;
　そして迎えた28日、心理的には８割あきらめの２割期待くらいか。その２割もすっかり忘れ去るように一日は淡々と進んでいった。８時からの１部目は実戦形式で課題となっている練習をみっちり行なった後は、計画通り各種測定。列挙すると「ベンチプレス」「懸垂」「スクワット」「５０ｍ走」「パス距離」「キック距離」「姿勢キープ時間」「柔軟性５パーツ」「体のサイズ測定４パーツ」。「3000ｍ走」は正月休みを相応しく過ごすために、年明けにあえて残すことにした。１１時からの２部目は個人＆ユニット練習。延々とパスを放ったりキックを蹴ったり。時間と本数、つまり努力の総量でしか解決できない部分に、黙々と打ち込んだ。&#13;
&#13;
　そして１４時半からの３部目。集まった部員の心理にも、やはり１割弱の希望の光が捨て切れていない。そんな光が１秒おきに消滅していくテンポで、練習は始まる。正直、この日は本気で３部目も淡々と練習を行なうつもりでいた。その気持ちが揺らいだのは２部目の最中。延々と目的意識を持って練習をする選手を見て、あらためて感心した。「ストイック」という言葉は、フェニックスが生まれて４年、一度も浮かんでこなかった。しかしこのオギ組はどう見てもストイックだ。一人ひとり、今までの人生とは比べ物にならないほど頑張っていることだろう。そんな思いが秒単位で強まり、「チームワーク育成」だ「チーム内の明るさも強化の必需」といった合理化思考が脳内で進み、２部目終了直後にMGマナに「今年はどうやってソフトボール出そうか」と洩らすに至ったのだ。&#13;
&#13;
　ヘッドスピードも５分経過したころ（希望が完全消滅したころ）、オギたちのグループにわざとノックオンを起こすキックを蹴りノックオンを誘って「アゲイン！」それはアゲインボールをセービングして再び前進する間に、他のグループをすべて劇場と化すであろうスタート位置に戻すためだ。そしてオギらがゴールに到達するや、「スピード緩んなよ！」と理解不能な因縁を吹っかけて２度目の「アゲイン！」宣告。苦痛に満ちた顔で４人が戻ってくるとき、隣で球継ぎをしているマナのポケットからソフトボールを背中で受け取り、今年のアカデミー賞級演技は終了。オギがセービングに飛び込もうとした際に目にしたボールは、小さく丸く白い。「？･･？･･･！・！！！」こんな表情の変化を経て、劇場は今年も歓喜爆発。各自の目に映る空の色は一変した。&#13;
　&#13;
&#13;
むっちょ以来の豪腕ピッチャー・サッチ&#13;
ノブナガ&#13;
「12月28日、異変は駅前のNEYDAYSで起こっていた。朝8時前なのにオレンジジュースは完売、Widerも残り数個…。理由は簡単、みんな部員が買っていったから。というのも今日は3部練。練習の合間は１時間だから普通のご飯では消化しきれない。部室では皆無言…。そんな中迎えた練習１部目はグランドで少しやって測定で終わり。フィットネスを予想してたので意外だった。いや、安心するのはまだ早い。練習は2回も残っているから…。休憩時間には保護者の方からの差し入れも!!本当にいつもありがとうございます!!&#13;
&#13;
　そして２部目。今度こそ!と思っていたら、FWBK分かれで終了。そして最後は１時間半だしきりと伝えられた。休憩時間、来たるべき時に備え体力を回復させていた。ソフトボールという単語を頭の隅に残しながら…。そして最後の練習開始。体操中、たくさんのボールが１ヵ所に集まっている…。もうメニューはわかった。覚悟を決めなければならない。&#13;
　そしてヘッドが始まった。始まって5分くらいか、大したミスもしてないのにアゲイン。なぜ??と思っていると先生の手から放たれたのは白くて小さくて丸い球。まるでソフトボールのような………!?そう、紛れもなくソフトボールが落ちていた。数秒の沈黙を破り歓喜がグランドを包んだ。何故かソフトボールでランパスしてゴールラインを駆け抜けていた(笑)。その後はみんなで楽しくソフトボールをした。サッチの投球には皆が驚いた。試合はシーソーゲームの末、サヨナラというなんともドラマチックな展開で終わりを迎えた。」&#13;
３部すべて参加。兄弟愛？とても楽しそうでした。立正大学（元横浜隼人主将）・友次&#13;
　&#13;
　最後は全員でボールを繋いで気持ちを共有し、自らの境遇の幸せと地球上のすべてのものに感謝の一礼。父母会が用意してくださったうどんを手に談笑し、09年最後のグランド練習を、幸せをかみ締めながら締めくくった。&#13;
&#13;
オギ&#13;
「今年一年間を振り返ってみると、本当にあっという間だったと思います。自分はケガもあり、全然試合にでれずに合宿もチームに迷惑をかけてしまいました。なので来年は、ケガせずに周りが驚くようなランプレーのできる選手になりたいです。チームとしては、掲げた目標に劣らぬ努力、積み重ねがはたして出来ていたのかを委員で再確認し、来年はさらに普段の生活態度から、リアルに追求していきたいと思います。今年一年、こうして花園という新たな目標をたて、それを目指し日々練習できるのも、OBや保護者の方々、また毎週のようにきてくださる木村さんの温かい差し入れのおかげです。いつもありがとうございます。来年は激変の一年にしてみせますのでこれからも応援よろしくお願いします。」</summary>
    <content type="text">　ほっしゃん組が翔け抜け、オギ組が一気に改革を断行した2009年。その最後の２日間は、オギ組らしく濃厚充実なものとなった。&#13;
12月27日、湘南学園と練習試合&#13;
　何しろ人数がギリギリの新チーム。新人戦前は結局一度も練習試合を組まなかったので、これが初の練習試合だ。相手は鍛え上げられたタイプのチームではないが、ほぼ全員？中等部のラグビー部から上がってきた経験者集団。日大藤沢戦で達成できなかった「低いタックル」「ボールを大きく動かす」をテーマに臨んだ。&#13;
　ペナルティーとスローフォワードを連発して停滞した時間が15分あるものの、最終スコアは「６５－０」の完勝。アタックに関しては、デザインを完遂する前にトライが取れてしまう差を見せ付けた。一方DFに関しては、全くの落第点。県選抜候補にリストアップされるNO８やCTBに対するタックルは、意識してもやっぱり高く弾かれ続ける。４フェーズほど連続DFすれば相手がミスをしてボールは返ってくるので失点の気配はないものの、個々のタックルシチュエーションでは完敗と言わざるを得ない。&#13;
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相手キャプテンとの1対1をノータッチで振り切りトライを量産・サッチ&#13;
「日藤に負けてから、チームとして個人にこだわり、自分はステップ練に力を入れました。その中で、試合前に個人的な目標として設定していた、相手を外に抜くということが達成できた点はよかったです。ただ、個人としてショートサイドの判断とコールとポジショニング、捕まり方、抜ききる力がまだまだ甘いので、練習で意識高く、個人スキルのレベルアップを追求していきます。」&#13;
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相手が選ぶマンオブザマッチ・ミット&#13;
        　「選ばれた瞬間に何で俺なんだ？ と思いました。試合の後はたいてい失敗したことばかり思い浮かぶのでこの日もそうでした。タックルに入ず、体もしっかり当てれませんでしたし、アタックでも１、２回抜けたぐらいで自分ではまだまだの出来でした。でも、選ばれたことに対しては純粋に嬉しかったです。これからも油断せず精進していきます。」&#13;
　ゲームから得られた答えは明快で気持ちが良い。「高いタックルなんぞ微塵の意味も持たない」新チームの目指すDFをあらためて確認することができた。これで残すところ09年もあと一日。なのに先が見えてこない･･･。それは最終日28日に、3部練を敢行することが決まっていたから。&#13;
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７番でフル出場　サンキュー力也！&#13;
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湘南学園の皆様　盛大なアフターファンクション、本当にありがとうございました！&#13;
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    12月28日、09年練習納め&#13;
　この日は過去３年連続で同じ光景だった。とてつもなくきついメニューを行なうような雰囲気を作り、悲壮感MAXで練習開始。と思いきや、開始５分で歓喜のソフトボール宣言。年々それに至る演技やコネタ（昨年の記事参照）は手が込むようになって、「もう騙せない」限界状態。&#13;
　しかし今年は、「花園」をリアルに目指すことを掲げ、日藤戦で到達点の低さを確認し、ソフトボールをやってもむしろ楽しめるのか疑問だった。お楽しみ企画が欲しいようで、やっぱり目標達成に近づく努力を重ねた方が心の底では満足するのではないか？その判断で、今年は３部練を行なうことを宣告。信憑性を高めるためにHPのテロップにも流した。&#13;
&#13;
　そして迎えた28日、心理的には８割あきらめの２割期待くらいか。その２割もすっかり忘れ去るように一日は淡々と進んでいった。８時からの１部目は実戦形式で課題となっている練習をみっちり行なった後は、計画通り各種測定。列挙すると「ベンチプレス」「懸垂」「スクワット」「５０ｍ走」「パス距離」「キック距離」「姿勢キープ時間」「柔軟性５パーツ」「体のサイズ測定４パーツ」。「3000ｍ走」は正月休みを相応しく過ごすために、年明けにあえて残すことにした。１１時からの２部目は個人＆ユニット練習。延々とパスを放ったりキックを蹴ったり。時間と本数、つまり努力の総量でしか解決できない部分に、黙々と打ち込んだ。&#13;
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　そして１４時半からの３部目。集まった部員の心理にも、やはり１割弱の希望の光が捨て切れていない。そんな光が１秒おきに消滅していくテンポで、練習は始まる。正直、この日は本気で３部目も淡々と練習を行なうつもりでいた。その気持ちが揺らいだのは２部目の最中。延々と目的意識を持って練習をする選手を見て、あらためて感心した。「ストイック」という言葉は、フェニックスが生まれて４年、一度も浮かんでこなかった。しかしこのオギ組はどう見てもストイックだ。一人ひとり、今までの人生とは比べ物にならないほど頑張っていることだろう。そんな思いが秒単位で強まり、「チームワーク育成」だ「チーム内の明るさも強化の必需」といった合理化思考が脳内で進み、２部目終了直後にMGマナに「今年はどうやってソフトボール出そうか」と洩らすに至ったのだ。&#13;
&#13;
　ヘッドスピードも５分経過したころ（希望が完全消滅したころ）、オギたちのグループにわざとノックオンを起こすキックを蹴りノックオンを誘って「アゲイン！」それはアゲインボールをセービングして再び前進する間に、他のグループをすべて劇場と化すであろうスタート位置に戻すためだ。そしてオギらがゴールに到達するや、「スピード緩んなよ！」と理解不能な因縁を吹っかけて２度目の「アゲイン！」宣告。苦痛に満ちた顔で４人が戻ってくるとき、隣で球継ぎをしているマナのポケットからソフトボールを背中で受け取り、今年のアカデミー賞級演技は終了。オギがセービングに飛び込もうとした際に目にしたボールは、小さく丸く白い。「？･･？･･･！・！！！」こんな表情の変化を経て、劇場は今年も歓喜爆発。各自の目に映る空の色は一変した。&#13;
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むっちょ以来の豪腕ピッチャー・サッチ&#13;
ノブナガ&#13;
「12月28日、異変は駅前のNEYDAYSで起こっていた。朝8時前なのにオレンジジュースは完売、Widerも残り数個…。理由は簡単、みんな部員が買っていったから。というのも今日は3部練。練習の合間は１時間だから普通のご飯では消化しきれない。部室では皆無言…。そんな中迎えた練習１部目はグランドで少しやって測定で終わり。フィットネスを予想してたので意外だった。いや、安心するのはまだ早い。練習は2回も残っているから…。休憩時間には保護者の方からの差し入れも!!本当にいつもありがとうございます!!&#13;
&#13;
　そして２部目。今度こそ!と思っていたら、FWBK分かれで終了。そして最後は１時間半だしきりと伝えられた。休憩時間、来たるべき時に備え体力を回復させていた。ソフトボールという単語を頭の隅に残しながら…。そして最後の練習開始。体操中、たくさんのボールが１ヵ所に集まっている…。もうメニューはわかった。覚悟を決めなければならない。&#13;
　そしてヘッドが始まった。始まって5分くらいか、大したミスもしてないのにアゲイン。なぜ??と思っていると先生の手から放たれたのは白くて小さくて丸い球。まるでソフトボールのような………!?そう、紛れもなくソフトボールが落ちていた。数秒の沈黙を破り歓喜がグランドを包んだ。何故かソフトボールでランパスしてゴールラインを駆け抜けていた(笑)。その後はみんなで楽しくソフトボールをした。サッチの投球には皆が驚いた。試合はシーソーゲームの末、サヨナラというなんともドラマチックな展開で終わりを迎えた。」&#13;
３部すべて参加。兄弟愛？とても楽しそうでした。立正大学（元横浜隼人主将）・友次&#13;
　&#13;
　最後は全員でボールを繋いで気持ちを共有し、自らの境遇の幸せと地球上のすべてのものに感謝の一礼。父母会が用意してくださったうどんを手に談笑し、09年最後のグランド練習を、幸せをかみ締めながら締めくくった。&#13;
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オギ&#13;
「今年一年間を振り返ってみると、本当にあっという間だったと思います。自分はケガもあり、全然試合にでれずに合宿もチームに迷惑をかけてしまいました。なので来年は、ケガせずに周りが驚くようなランプレーのできる選手になりたいです。チームとしては、掲げた目標に劣らぬ努力、積み重ねがはたして出来ていたのかを委員で再確認し、来年はさらに普段の生活態度から、リアルに追求していきたいと思います。今年一年、こうして花園という新たな目標をたて、それを目指し日々練習できるのも、OBや保護者の方々、また毎週のようにきてくださる木村さんの温かい差し入れのおかげです。いつもありがとうございます。来年は激変の一年にしてみせますのでこれからも応援よろしくお願いします。」</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/126</id>
    <title>ｖｓ日藤戦　『未熟さと先人が残したもの』</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=126"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-21T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-24T12:01:46+09:00</modified>
    <summary> 　２月２０日、オギ組新人戦２回戦「VS日大藤沢」が行われた。空は晴天。高度なハンドリングを軸とする柏陽ラグビーにとってはラッキーな天候。･･･かと思いきや、全くの不運な天候だった。晴天、ただし突風。パスもキックも風で大きく流される。FWの力比べでは間違いなく劣勢が予想される。この風をどう解釈しゲームを組み立てるべきか、いつものラグビーを決行するのか、風雨用ラグビーを徹底するのか。難しい問題が突きつけられた。&#13;
&#13;
　キックオフ。劣勢が予想されたスクラムではやはりプレッシャーをかけられ、高校生では珍しい事態だが、スクラムでペナルティーをとられて自陣に釘付け。最悪の出だし。必死にタックルを仕掛け、何とか応戦するが基本的には防戦一方。風上にも関わらず、エリアマネージメントでなす術がない。理由は明確。司令塔が病的なほどのスランプにはまってしまったからだ。ウォームアップの時からパスが全くいかない。もともとムラのあるタイプだが、この日のパフォーマンスは史上最悪。誰もが目を疑うほどキックが当たらない。野球で言えば、ピッチャーが１回表に押し出しフォアボールだけで５点を献上したかのごとく、キックミス連発によりゲームプランは崩壊し、前半を０－１２で折り返すことになった。&#13;
&#13;
　後半、ただでさえ飛ばないキックなのに、立ちはだかる向い風。セットプレーを基点としたアタックを武器としているにも関わらず、スクラムは押され、ラインアウトも大事な場面でノットストレート。フェーズDFでも、次第に相手キャプテンを自由に走らせる場面が目立ち始め、スコアは詰まっていかない。新チーム２戦目の若さのせいか、サイン選択もシークェンスムーブもパニックに陥っている。焦る気持ちばかりが前に出て、アタックチャンネルがSO周辺に集中。バックスリーの決定力は見事に宝の持ち腐れ状態。最後は逆転のために無謀なアタックをゴール前からでも仕掛けては逆襲失点を重ねるという、ありがちなスコアのありがちな展開でノーサイドを迎えた。&#13;
オギ &#13;
「日藤戦は、本当に自分らがまだまだだなぁと感じました。アップから、まぁそれなりの声、それなりのファイト、といった感じでなにかこう去年の桐蔭戦とは悪い意味で違ったなと思います。前日の大瀬コーチからの言葉通り、『アップから』しっかりしないと。そういう部分が、試合にも出てしまったと思います。でもまだ新チーム1ヶ月ほどなので、ここからです。まだ変わりきれてない部分を関東予選では変革してポジティブにまた明日からやっていこうと思います。 」&#13;
まりも&#13;
「日藤という昨年も何回も合同練をした相手だったしやっぱり勝ちたかったけど負けてしまったのは悔しいし自分のミスで負けてしまってのでとても情けなく悔しかったです。自分のできてなくてやらなきゃいけないこと、まだ②やればできること、キックの重要さまた責任など色々な重大な課題があることに気付くことができた試合でした。この試合で『自分は変わった』とあとで思えるくらいに今までの甘さを変え行動でしめしたいと思ってます。今はとにかく自分に厳しくすることを意識して日々やっていきたいです。今回の試合は自分にとって忘れられない試合になりました。 」&#13;
チャー(中央)&#13;
「今日のゲームは全然ダメでした。FWはペナルティを連発し、自分自身もラックでの仕事量がかなり少なく、スクラムも押されチームに貢献できませんでした。これから関東予選に向けて目標を達成できるように強くなっていきます。 」&#13;
カワッチ（左から2番目）&#13;
「まだ自分は何一つまともにできないんだと強く思いました。もっと走りまわって仕事量を増やし、一つひとつのプレーの質をあげないと通用しないと思い知りました。でも落ち込んでばかりじゃダメなのでモチベーションあげてこれから頑張っていこうと思います。 」&#13;
 &#13;
　オギ組の新人戦はあっけなく終了。持っている力を全く発揮できず。原因は、大乱調に象徴される「メンタルの弱さ」と「１年生の到達度の低さ」だ。某大学が外国人選手を何人入れようと、早慶に手も足も出ないのがラグビーだ。オギやミットなどがどれだけ高い能力を持っていようと、他のメンバーが質の高いプレーをできなければとうてい勝てない。オギ組選手は１７名（２年生８名）。スタメンの半分がラグビーを始めたばかりの１年生。１５人制のゲーム経験は片手で足りるほど。気持ちはあれど、タックルがまったく決まらない。まだまだゲームに関わることが全く出来ていないレベルだ。&#13;
　しかし、弱いものは強くなる余地があるということ。到達点が低いということは高くステップアップする伸びしろが大きく存在するということだ。思い返せば、ケイ組もほっしゃん組も、新人戦は悪夢のような終わり方だった。それでも下を向かず、諦めずに挑戦し続け、菅平に上る頃には立派な形と実力を手に入れた。&#13;
　「諦めない力は必ず実ること」「素人集団の柏陽は、結果を伴うのに他校より時間がかかること」「努力は裏切らず、最後は勝負できる集団に変貌できること」これらのことをケイたち、ほっしゃんたちが身を持って教えてくれた。だから我々は大丈夫なのだ。ただしそれは、今シーズンのテーマ「REAL」から反れない日々を送れたときに。&#13;
　日大藤沢戦では、現時点の到達点の低さを再確認。何はともあれ、「腹くくってやるだけ」は変わることはない。さぁ先人たちのように、上を向いて元気出していこう！&#13;
&#13;
公式戦としては異例のアフターファンクションを行いました。これぞラグビー！日大藤沢の皆さん、今回は完敗でした。これからも切磋琢磨していきましょう！ちなみに、夜はアフターファンクション大人の部を小澤監督＆松山で行いました。いったい何本のデキャンタ（ワイン）が目の前から消えていったことでしょう・・・。&#13;
&#13;
  スクラム指導に来てくれた３年生「ほっしゃん、ぴー、トキ、あっき」　オール神奈川をごり押ししたあなたたちは、やはり偉大でした。勝利の報告ができずに申し訳ない。</summary>
    <content type="text"> 　２月２０日、オギ組新人戦２回戦「VS日大藤沢」が行われた。空は晴天。高度なハンドリングを軸とする柏陽ラグビーにとってはラッキーな天候。･･･かと思いきや、全くの不運な天候だった。晴天、ただし突風。パスもキックも風で大きく流される。FWの力比べでは間違いなく劣勢が予想される。この風をどう解釈しゲームを組み立てるべきか、いつものラグビーを決行するのか、風雨用ラグビーを徹底するのか。難しい問題が突きつけられた。&#13;
&#13;
　キックオフ。劣勢が予想されたスクラムではやはりプレッシャーをかけられ、高校生では珍しい事態だが、スクラムでペナルティーをとられて自陣に釘付け。最悪の出だし。必死にタックルを仕掛け、何とか応戦するが基本的には防戦一方。風上にも関わらず、エリアマネージメントでなす術がない。理由は明確。司令塔が病的なほどのスランプにはまってしまったからだ。ウォームアップの時からパスが全くいかない。もともとムラのあるタイプだが、この日のパフォーマンスは史上最悪。誰もが目を疑うほどキックが当たらない。野球で言えば、ピッチャーが１回表に押し出しフォアボールだけで５点を献上したかのごとく、キックミス連発によりゲームプランは崩壊し、前半を０－１２で折り返すことになった。&#13;
&#13;
　後半、ただでさえ飛ばないキックなのに、立ちはだかる向い風。セットプレーを基点としたアタックを武器としているにも関わらず、スクラムは押され、ラインアウトも大事な場面でノットストレート。フェーズDFでも、次第に相手キャプテンを自由に走らせる場面が目立ち始め、スコアは詰まっていかない。新チーム２戦目の若さのせいか、サイン選択もシークェンスムーブもパニックに陥っている。焦る気持ちばかりが前に出て、アタックチャンネルがSO周辺に集中。バックスリーの決定力は見事に宝の持ち腐れ状態。最後は逆転のために無謀なアタックをゴール前からでも仕掛けては逆襲失点を重ねるという、ありがちなスコアのありがちな展開でノーサイドを迎えた。&#13;
オギ &#13;
「日藤戦は、本当に自分らがまだまだだなぁと感じました。アップから、まぁそれなりの声、それなりのファイト、といった感じでなにかこう去年の桐蔭戦とは悪い意味で違ったなと思います。前日の大瀬コーチからの言葉通り、『アップから』しっかりしないと。そういう部分が、試合にも出てしまったと思います。でもまだ新チーム1ヶ月ほどなので、ここからです。まだ変わりきれてない部分を関東予選では変革してポジティブにまた明日からやっていこうと思います。 」&#13;
まりも&#13;
「日藤という昨年も何回も合同練をした相手だったしやっぱり勝ちたかったけど負けてしまったのは悔しいし自分のミスで負けてしまってのでとても情けなく悔しかったです。自分のできてなくてやらなきゃいけないこと、まだ②やればできること、キックの重要さまた責任など色々な重大な課題があることに気付くことができた試合でした。この試合で『自分は変わった』とあとで思えるくらいに今までの甘さを変え行動でしめしたいと思ってます。今はとにかく自分に厳しくすることを意識して日々やっていきたいです。今回の試合は自分にとって忘れられない試合になりました。 」&#13;
チャー(中央)&#13;
「今日のゲームは全然ダメでした。FWはペナルティを連発し、自分自身もラックでの仕事量がかなり少なく、スクラムも押されチームに貢献できませんでした。これから関東予選に向けて目標を達成できるように強くなっていきます。 」&#13;
カワッチ（左から2番目）&#13;
「まだ自分は何一つまともにできないんだと強く思いました。もっと走りまわって仕事量を増やし、一つひとつのプレーの質をあげないと通用しないと思い知りました。でも落ち込んでばかりじゃダメなのでモチベーションあげてこれから頑張っていこうと思います。 」&#13;
 &#13;
　オギ組の新人戦はあっけなく終了。持っている力を全く発揮できず。原因は、大乱調に象徴される「メンタルの弱さ」と「１年生の到達度の低さ」だ。某大学が外国人選手を何人入れようと、早慶に手も足も出ないのがラグビーだ。オギやミットなどがどれだけ高い能力を持っていようと、他のメンバーが質の高いプレーをできなければとうてい勝てない。オギ組選手は１７名（２年生８名）。スタメンの半分がラグビーを始めたばかりの１年生。１５人制のゲーム経験は片手で足りるほど。気持ちはあれど、タックルがまったく決まらない。まだまだゲームに関わることが全く出来ていないレベルだ。&#13;
　しかし、弱いものは強くなる余地があるということ。到達点が低いということは高くステップアップする伸びしろが大きく存在するということだ。思い返せば、ケイ組もほっしゃん組も、新人戦は悪夢のような終わり方だった。それでも下を向かず、諦めずに挑戦し続け、菅平に上る頃には立派な形と実力を手に入れた。&#13;
　「諦めない力は必ず実ること」「素人集団の柏陽は、結果を伴うのに他校より時間がかかること」「努力は裏切らず、最後は勝負できる集団に変貌できること」これらのことをケイたち、ほっしゃんたちが身を持って教えてくれた。だから我々は大丈夫なのだ。ただしそれは、今シーズンのテーマ「REAL」から反れない日々を送れたときに。&#13;
　日大藤沢戦では、現時点の到達点の低さを再確認。何はともあれ、「腹くくってやるだけ」は変わることはない。さぁ先人たちのように、上を向いて元気出していこう！&#13;
&#13;
公式戦としては異例のアフターファンクションを行いました。これぞラグビー！日大藤沢の皆さん、今回は完敗でした。これからも切磋琢磨していきましょう！ちなみに、夜はアフターファンクション大人の部を小澤監督＆松山で行いました。いったい何本のデキャンタ（ワイン）が目の前から消えていったことでしょう・・・。&#13;
&#13;
  スクラム指導に来てくれた３年生「ほっしゃん、ぴー、トキ、あっき」　オール神奈川をごり押ししたあなたたちは、やはり偉大でした。勝利の報告ができずに申し訳ない。</content>
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  <entry>
    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/125</id>
    <title>PHOENIX－Ⅲオギ組始動　ｖｓ生田</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=125"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-29T22:25:12+09:00</modified>
    <summary>　ほっしゃん組の見事な激闘から1週間のOFFをはさみ、PHOENIX３期が始動した。３年生と顧問松山で話し合い「キャプテン・オギ」「FWバイスキャプテン・ミット」「BKバイスキャプテン・まりも」を指名。それにチマ、カリブを加えた５人が委員としてチームを引っ張っていくことが決まった。 &#13;
　オギ組の特徴は、とにかく能力・意欲が高いこと。ほっしゃん組のときから、チームのサインチョイス、ゲームメイク、ラインブレイク、パス、キック、フィニッシュはすべて２年生が担っていたほどのタレント揃い（しかしそれを機能させていたのは３年生の美しき雑草たち！）。そして、その高い能力を支えるのは生まれ持った運動能力ではなく、どこまでも高い意欲と有言実行の個人練習量だ。夏合宿の記事のフレーズどおり「才・彩・祭」。&#13;
&#13;
　反面、お祭り男たちの最大の欠点は、精神的に打たれ弱いこと。分かりやすく言えば、上手くいかないとすぐに下を向いてシュンとする。悲しいほどナイーブ。思い返してみると、明るさとポジティブの塊「まっつん・EBI・あずき」、少々のことでは動じずに一貫した強さをもった「トキ・イマカズ・うみさん」、全国レベルのスクラムでチームの根底を支えた「ほっしゃん・ぴー」（･･･ある秋の夜の大事件、柏陽が国体オール神奈川チームをスクラム練習でねじ伏せた！！）。つまりは、オギ組とほっしゃん組は、お互いを補い合う最高のマッチングだった。&#13;
　桐蔭学園戦から１週間後のファーストミーティング。オギ組が話し合って決断した「目標」がキャプテンから発表された。顧問として、予想と期待は十分持っていた。フェニックスが誕生して４年と６ヶ月。ついに堂々と口にした言葉は「花園出場」だ。ケイ組が「ベスト８入り」を目標に掲げ、ゼロから歴史を創造した。ほっしゃん組は「目標は８入りだが、たとえ桐蔭でも倒しにいく」をリアルに追求し、あの日の激闘を演じた。&#13;
　「花園」を口にするのは容易いことではない。それに見合った日々を送らなければ、「口だけの茶番」という最もショボイ総括で終わってしまうからだ。しかしPHOENIXの偉大なる先駆者たちが、オギ組にそのフレーズを口にさせるだけの過程を歩んでくれた。そしてオギ組には、先駆者たちに決して負けない「どこまでも高い意欲」が根付いていた。&#13;
 &#13;
　１年目「Make the history」、２年目「All out」、そして３年目のスローガンは「Real」。　「花園出場」という目標を達成するために、とことん頭を使い、現実的な方法を考え、妥協せずに突き進むことを意味する。委員中心に改革は一瞬にして行なわれた。「全員おそろい巨大弁当箱」「全体朝練週３回」「毎昼休み全員筋トレ」「塾の時間変更」「マック→蕎麦屋の大ライス」など次々にアイデアが浮かび、あっという間に実現していく。勉強との両立を求められる柏陽高校だ。犠牲は承知。テレビゲームや携帯電話いじり、デートなどの楽しみは絶滅に向かっていく。ケイ組が見たら間違いなく舌を巻くに違いないほどストイックな毎日。しかし懸けるものが大きいほど、人間の成長も大きく、得られるものも大きい。PHOENIX－Ⅲオギ組始動。大きな希望と覚悟と楽しむ心を胸に。&#13;
「第3期キャプテンのオギです。３年生が引退して、最初の選手のみでのミーティングで目標を決めました。『花園』。この単語が飛び交い、みんなが共有してもっていて、長々と話し合う必要はありませんでした。もちろん、普通にやって桐蔭や慶応と勝負できるなんて思っていません。だったら違うことをやろう、と。新チームになってから、色々なことが変わりました。坂ダッシュ、毎昼の体幹、３合の白米＋弁当、毎練習後の３人ヘッドなど。やれる限りはとことんやるしかない。普通じゃダメなんだ。この１年、リアルに変わります。今思うと、こうして僕たちがこの目標を立てることができるのも、OBの皆さま、保護者の方の支えであったり、Phoenix創始者であり、まだ１歩遠い存在のように感じる第１期の先輩方、そしてあの桐蔭戦で『勝負』ができることを証明してくれた第２期の先輩方、大瀬さんや小森さん、そして松山先生、本当に多くの方のおかげです。ありがとうございます。感謝を力に、日々練習していきます。これからも応援よろしくお願いします。」&#13;
「FWバイスキャプテンのミットです。自分の目標は、柏陽にとって何か一つこれだけは桐蔭にも絶対に負けないというところを創ることです。そして、その強みで桐蔭と勝負したいと思っています。それともう一つは高望みかも知れないけど自分自身ももっと強くなってどんな相手でも負けないようになりたいです。三年生の引退試合の時はミスしてばかりでプレイも全然通用しなくてすごく悔やしかったです。もう自分の力不足を悔やみたくありません。今までは心の底から自分の力を信じることが出来ませんでした。実際強くなかったしまだまだ未熟でした。もちろん今でもそうです。今はまだ自分が迷いなく信じれる力を持っていません。だから、いつか自分自身を本当に信じきれるようになったらその時は今よりももっと強くなれていると思います。その姿を目指して必死に努力していきたいと思います。」&#13;
「今年バックスのバイスキャプテンになることになりましたまりもです。この代は花園に出場することを夢ではなく目標にして本気で目指します。ただそうかかげたからにはそれに見合った態度も練習も生活もしないといけないしまだ②その域には自分も含め個々としてもチームとしても達していないことぐらいわかってます。正直鼻で笑う人も多くいるだろうと思います。だけどこの代ならそんな革命的なことやれるようなそんな感覚を先日の花園予選で持つことができたし、やれると思えた。だからうちらはこの目標をかかげました。甘くはないことぐらいはわかってるつもり、だけど甘さを痛感することもはじめのうちはあると思います。でも決して諦めず並み一通りではない意識努力感謝を積み重ね工夫に工夫をこらして現状に満足せず結果を追求してリアルにこだわってその革命的なことをおこしチームを変える。そんな楽しみでシビアでストイックでロマンチックかつリアルに、そんな一見矛盾しそうなことをやってのけたいと本気で思っています。そして自分はバイスとしてもフェニックスの一員としてもそんな革命的なことを起こす核となっていけるように日々意識しそれを体現していきたいと思っています。よろしくお願いします。」&#13;
「チマです。委員になってチームの柱にならなければいけないというように思います。ウエイトリーダーでもある以上、チームで１番ウエイトを頑張って体大きくして強いPRになってまさにチームの柱としてみんなに安心感を与えられようになります。すべてチームと花園出場のために全力を尽くします。」&#13;
「委員のカリブです。新しくなったこのチームでは、一年生も全員が当事者。花園を現実的に実現するためには、精神面から変える必要があると思います。一年のウエイトや普段の練習で今まで甘かった部分を追求していくのが自分の仕事だと思うのでそこを徹底してやりたいと思います。そして、プレーでも、パスやコンタクトを成長させてチームを引っ張って行ける存在になりたいです。よろしくお願いします。」&#13;
 &#13;
　11月22日、オギ組のファーストゲーム・新人戦１回戦が行なわれた。相手はかつて相模台工全国２連覇を支えた指導者が率いる生田高校。ケイ組が対戦し僅差を制して以来の戦いとなるが、新チームの実力は想像も出来ない。全プレーヤーで１７名という厳しい台所事情もあって、オギ組としては練習試合を行なわず、ぶっつけ本番の公式戦となった。 &#13;
　結果は「62－0」でノーサイド。２年生は「実力の高さ」を見せつけ、１年生は「急いで実力をつけなければ」の危機感を強める結果となった。２回戦は昨年からほとんどメンバーの変わらない強豪・日大藤沢高校との対戦。露呈した課題を急ピッチで整備し、もう２段階は個人がステップアップしなければ厳しい戦いになるだろう。&#13;
オギ &#13;
「このチームになってファーストゲームだったので、まず勝ててよかったです。あと、ここ2週間DF中心にやってきたので「０」にこだわれたのもよかったと思います。試合内容は、後半にいくつも集中力不足のミスがあってじたばたしてしまいました。あと、ブレイクダウン。キャリアの寝方、オーバーが悪くペナルティーにいくつもつながってしまいました。これから練習していきたいです。個人的にはキック処理が悪かったので、次の試合までに改善していきたいと思います。」&#13;
ミット &#13;
「新チームでの初の試合が公式戦。試合前は期待と不安が入り交じっていました。このチームであれば勝てるだろうと思う反面、コンタクトで通用しなくて昨日の湘南工科との合同練習みたいになってしまうのではと思っていました。でも、試合が始まると全員が体をはってラックでもファイトしていたので凄くよかったです。ただ、自分も含めて終盤には集中力が切れて、つまらないミスがでるようになりました。次の日藤では一つのミスでも失点に繋がってしまうと思うのでこの一ヶ月で集中を持続できるように日頃からの意識をもっと高めて練習したいと思います。」 &#13;
まりも &#13;
「この代の初試合を勝てたのは本当に良かったです。が個人的にはキックもタックルもダメだったしチームとしても球際の精度の悪さやミスなどがあったので改善しなきゃいけない課題も見えました。これから一人一人が意識をもっと②変えてみんなが一人一人上手くなりそしてチームとしてももっと②強くなっていきたいです。」&#13;
チマ &#13;
「新チーム始まって初の公式戦。まず勝ててよかったです。でもチームとしても個人としても課題が多く見つかった試合でした。やっぱりチームがエース格に任せがちなのでみんなが自分で積極的に攻める気持ちを強く持たないといけないと思います。自分も今日はもっと積極的に攻められたと思います。でも何回か先生に言われていたSOに選択を与えてボールをもらう事はできました。ただボールをもらったヒットしたときのコンタクトが雑だったのでそこを丁寧にしなきゃいけないと感じました。次は日藤だけど後1ヶ月で今日弱かったところを直して絶対勝ちに行きます。」 &#13;
カリブ &#13;
「今回は、荻野組になって初の試合。勝利したが、内容はミスが多く「もっと出来る」と感じた。一年生は自分も含めて声が出てないので、次の試合では、もっとSOに要求する（指示の）声を出していきたい。」 &#13;
 </summary>
    <content type="text">　ほっしゃん組の見事な激闘から1週間のOFFをはさみ、PHOENIX３期が始動した。３年生と顧問松山で話し合い「キャプテン・オギ」「FWバイスキャプテン・ミット」「BKバイスキャプテン・まりも」を指名。それにチマ、カリブを加えた５人が委員としてチームを引っ張っていくことが決まった。 &#13;
　オギ組の特徴は、とにかく能力・意欲が高いこと。ほっしゃん組のときから、チームのサインチョイス、ゲームメイク、ラインブレイク、パス、キック、フィニッシュはすべて２年生が担っていたほどのタレント揃い（しかしそれを機能させていたのは３年生の美しき雑草たち！）。そして、その高い能力を支えるのは生まれ持った運動能力ではなく、どこまでも高い意欲と有言実行の個人練習量だ。夏合宿の記事のフレーズどおり「才・彩・祭」。&#13;
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　反面、お祭り男たちの最大の欠点は、精神的に打たれ弱いこと。分かりやすく言えば、上手くいかないとすぐに下を向いてシュンとする。悲しいほどナイーブ。思い返してみると、明るさとポジティブの塊「まっつん・EBI・あずき」、少々のことでは動じずに一貫した強さをもった「トキ・イマカズ・うみさん」、全国レベルのスクラムでチームの根底を支えた「ほっしゃん・ぴー」（･･･ある秋の夜の大事件、柏陽が国体オール神奈川チームをスクラム練習でねじ伏せた！！）。つまりは、オギ組とほっしゃん組は、お互いを補い合う最高のマッチングだった。&#13;
　桐蔭学園戦から１週間後のファーストミーティング。オギ組が話し合って決断した「目標」がキャプテンから発表された。顧問として、予想と期待は十分持っていた。フェニックスが誕生して４年と６ヶ月。ついに堂々と口にした言葉は「花園出場」だ。ケイ組が「ベスト８入り」を目標に掲げ、ゼロから歴史を創造した。ほっしゃん組は「目標は８入りだが、たとえ桐蔭でも倒しにいく」をリアルに追求し、あの日の激闘を演じた。&#13;
　「花園」を口にするのは容易いことではない。それに見合った日々を送らなければ、「口だけの茶番」という最もショボイ総括で終わってしまうからだ。しかしPHOENIXの偉大なる先駆者たちが、オギ組にそのフレーズを口にさせるだけの過程を歩んでくれた。そしてオギ組には、先駆者たちに決して負けない「どこまでも高い意欲」が根付いていた。&#13;
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　１年目「Make the history」、２年目「All out」、そして３年目のスローガンは「Real」。　「花園出場」という目標を達成するために、とことん頭を使い、現実的な方法を考え、妥協せずに突き進むことを意味する。委員中心に改革は一瞬にして行なわれた。「全員おそろい巨大弁当箱」「全体朝練週３回」「毎昼休み全員筋トレ」「塾の時間変更」「マック→蕎麦屋の大ライス」など次々にアイデアが浮かび、あっという間に実現していく。勉強との両立を求められる柏陽高校だ。犠牲は承知。テレビゲームや携帯電話いじり、デートなどの楽しみは絶滅に向かっていく。ケイ組が見たら間違いなく舌を巻くに違いないほどストイックな毎日。しかし懸けるものが大きいほど、人間の成長も大きく、得られるものも大きい。PHOENIX－Ⅲオギ組始動。大きな希望と覚悟と楽しむ心を胸に。&#13;
「第3期キャプテンのオギです。３年生が引退して、最初の選手のみでのミーティングで目標を決めました。『花園』。この単語が飛び交い、みんなが共有してもっていて、長々と話し合う必要はありませんでした。もちろん、普通にやって桐蔭や慶応と勝負できるなんて思っていません。だったら違うことをやろう、と。新チームになってから、色々なことが変わりました。坂ダッシュ、毎昼の体幹、３合の白米＋弁当、毎練習後の３人ヘッドなど。やれる限りはとことんやるしかない。普通じゃダメなんだ。この１年、リアルに変わります。今思うと、こうして僕たちがこの目標を立てることができるのも、OBの皆さま、保護者の方の支えであったり、Phoenix創始者であり、まだ１歩遠い存在のように感じる第１期の先輩方、そしてあの桐蔭戦で『勝負』ができることを証明してくれた第２期の先輩方、大瀬さんや小森さん、そして松山先生、本当に多くの方のおかげです。ありがとうございます。感謝を力に、日々練習していきます。これからも応援よろしくお願いします。」&#13;
「FWバイスキャプテンのミットです。自分の目標は、柏陽にとって何か一つこれだけは桐蔭にも絶対に負けないというところを創ることです。そして、その強みで桐蔭と勝負したいと思っています。それともう一つは高望みかも知れないけど自分自身ももっと強くなってどんな相手でも負けないようになりたいです。三年生の引退試合の時はミスしてばかりでプレイも全然通用しなくてすごく悔やしかったです。もう自分の力不足を悔やみたくありません。今までは心の底から自分の力を信じることが出来ませんでした。実際強くなかったしまだまだ未熟でした。もちろん今でもそうです。今はまだ自分が迷いなく信じれる力を持っていません。だから、いつか自分自身を本当に信じきれるようになったらその時は今よりももっと強くなれていると思います。その姿を目指して必死に努力していきたいと思います。」&#13;
「今年バックスのバイスキャプテンになることになりましたまりもです。この代は花園に出場することを夢ではなく目標にして本気で目指します。ただそうかかげたからにはそれに見合った態度も練習も生活もしないといけないしまだ②その域には自分も含め個々としてもチームとしても達していないことぐらいわかってます。正直鼻で笑う人も多くいるだろうと思います。だけどこの代ならそんな革命的なことやれるようなそんな感覚を先日の花園予選で持つことができたし、やれると思えた。だからうちらはこの目標をかかげました。甘くはないことぐらいはわかってるつもり、だけど甘さを痛感することもはじめのうちはあると思います。でも決して諦めず並み一通りではない意識努力感謝を積み重ね工夫に工夫をこらして現状に満足せず結果を追求してリアルにこだわってその革命的なことをおこしチームを変える。そんな楽しみでシビアでストイックでロマンチックかつリアルに、そんな一見矛盾しそうなことをやってのけたいと本気で思っています。そして自分はバイスとしてもフェニックスの一員としてもそんな革命的なことを起こす核となっていけるように日々意識しそれを体現していきたいと思っています。よろしくお願いします。」&#13;
「チマです。委員になってチームの柱にならなければいけないというように思います。ウエイトリーダーでもある以上、チームで１番ウエイトを頑張って体大きくして強いPRになってまさにチームの柱としてみんなに安心感を与えられようになります。すべてチームと花園出場のために全力を尽くします。」&#13;
「委員のカリブです。新しくなったこのチームでは、一年生も全員が当事者。花園を現実的に実現するためには、精神面から変える必要があると思います。一年のウエイトや普段の練習で今まで甘かった部分を追求していくのが自分の仕事だと思うのでそこを徹底してやりたいと思います。そして、プレーでも、パスやコンタクトを成長させてチームを引っ張って行ける存在になりたいです。よろしくお願いします。」&#13;
 &#13;
　11月22日、オギ組のファーストゲーム・新人戦１回戦が行なわれた。相手はかつて相模台工全国２連覇を支えた指導者が率いる生田高校。ケイ組が対戦し僅差を制して以来の戦いとなるが、新チームの実力は想像も出来ない。全プレーヤーで１７名という厳しい台所事情もあって、オギ組としては練習試合を行なわず、ぶっつけ本番の公式戦となった。 &#13;
　結果は「62－0」でノーサイド。２年生は「実力の高さ」を見せつけ、１年生は「急いで実力をつけなければ」の危機感を強める結果となった。２回戦は昨年からほとんどメンバーの変わらない強豪・日大藤沢高校との対戦。露呈した課題を急ピッチで整備し、もう２段階は個人がステップアップしなければ厳しい戦いになるだろう。&#13;
オギ &#13;
「このチームになってファーストゲームだったので、まず勝ててよかったです。あと、ここ2週間DF中心にやってきたので「０」にこだわれたのもよかったと思います。試合内容は、後半にいくつも集中力不足のミスがあってじたばたしてしまいました。あと、ブレイクダウン。キャリアの寝方、オーバーが悪くペナルティーにいくつもつながってしまいました。これから練習していきたいです。個人的にはキック処理が悪かったので、次の試合までに改善していきたいと思います。」&#13;
ミット &#13;
「新チームでの初の試合が公式戦。試合前は期待と不安が入り交じっていました。このチームであれば勝てるだろうと思う反面、コンタクトで通用しなくて昨日の湘南工科との合同練習みたいになってしまうのではと思っていました。でも、試合が始まると全員が体をはってラックでもファイトしていたので凄くよかったです。ただ、自分も含めて終盤には集中力が切れて、つまらないミスがでるようになりました。次の日藤では一つのミスでも失点に繋がってしまうと思うのでこの一ヶ月で集中を持続できるように日頃からの意識をもっと高めて練習したいと思います。」 &#13;
まりも &#13;
「この代の初試合を勝てたのは本当に良かったです。が個人的にはキックもタックルもダメだったしチームとしても球際の精度の悪さやミスなどがあったので改善しなきゃいけない課題も見えました。これから一人一人が意識をもっと②変えてみんなが一人一人上手くなりそしてチームとしてももっと②強くなっていきたいです。」&#13;
チマ &#13;
「新チーム始まって初の公式戦。まず勝ててよかったです。でもチームとしても個人としても課題が多く見つかった試合でした。やっぱりチームがエース格に任せがちなのでみんなが自分で積極的に攻める気持ちを強く持たないといけないと思います。自分も今日はもっと積極的に攻められたと思います。でも何回か先生に言われていたSOに選択を与えてボールをもらう事はできました。ただボールをもらったヒットしたときのコンタクトが雑だったのでそこを丁寧にしなきゃいけないと感じました。次は日藤だけど後1ヶ月で今日弱かったところを直して絶対勝ちに行きます。」 &#13;
カリブ &#13;
「今回は、荻野組になって初の試合。勝利したが、内容はミスが多く「もっと出来る」と感じた。一年生は自分も含めて声が出てないので、次の試合では、もっとSOに要求する（指示の）声を出していきたい。」 &#13;
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/124</id>
    <title>ほっしゃん組　引退メッセージ</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=124"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-11T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-11T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-11T23:16:42+09:00</modified>
    <summary>ほっしゃん（キャプテン・PR３）&#13;
　激流が如く3年間は過ぎ去りいつの間にかもう引退。いままで支えてくれたたくさんの人達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました！！&#13;
　キャプテンという重要な役に選ばれた自分ですが、ぶっちゃけると初めのほうは中学のときの部活のイメージをひっぱっていてチャラチャラした感じでいこうと思ってました。…本当すんません。なんとなく風邪っぽいから休んだり、ちょっと足首が痛いだけで休んだりと、とんでもないシャミオだったわけです。そんな心構えのヤツにはバチが当たったんでしょう。部活に入って早々ヘルニアになりました。そんな中、同じ学年のやつらが「お客様」から「仲間」になっていく中、自分だけフワフワと過ごし時間がすぎていく。そしてある試合の前日、俺は病院でリハビリという理由で休みました。正直ケガはほとんど治っていたし、動いても問題なかったのですがまたなったらいやだな～っていう軽い気持ちでした。結局その試合も出ようと思えば出れたのに見てました。&#13;
　そして次の日先生に呼ばれあることを言われました。「お前をスタメンにするつもりだったのに残念。お前がスタメンになるってことは今一生懸命頑張ってスタメンになってる誰かが落ちるってこと。そいつの気持ちを考えてみろ。」その言葉を聞いて、チャラチャラしてきた自分が急に恥ずかしくなりました。多分そこからラグビーに対して本気で熱くなれたんだと思います。&#13;
　本気になれるきっかけがあってよかったです。本当に。本気になってなかったら最後の試合でなにも感じることができなかったんだろうな～。他じゃこんなに本気にはなれなかっただろう。うまくまとまらないけど、本当に柏陽PHOENIXでよかった。サイコーの思い出ができました。&#13;
　さて後輩諸君はまだ高校ラグビーが続くわけだが、「このくらいでいいや」と自分の限界を勝手に決めずに、翔碧に書いたように「楽しく」やってくれると幸いです。皆これからもっとも～っと上手になるし強くなります。120％絶対確実に。だから頑張れ！！&#13;
 &#13;
イマカズ（バイスキャプテン・WTB）&#13;
　桐蔭学園との決戦から早くも１週間。だんだんと膝のすり傷も治ってきてやっと「引退」の実感が湧いてきた。２年半以上勉強をも抑え生活の中心となっていたラグビーがなくなってしまったことで先週はなんだかとてもふわふわした1週間だった。朝もゆっくり行くし、弁当もゆっくり食べて、昼も放課後も急いでグランドに出て行くこともなくなりかなり寂しい感じがする。&#13;
　終わってみるとあっという間だったけど中身の濃い日々を過ごせたと自信を持って言える。だからこそ自分のなかで変化があったと思う。身体的にかなり大きくなったことはもちろん、精神的、もっと言うと物事の捉え方みたいな哲学的な部分が入部する前に比べてかなり成長したように感じる。ラグビーは人格を形成するスポーツだとよく言われるが本当にそのとおりだと思う。きつい練習のなかで弱い自分が何度も何度も顔を出す。こいつらに勝ち続けないと全然いいプレーもできないし、上手くも強くもならない。「きついところだからこそここで頑張るんだ」とか「本当に100％出しきれているのか」とか「勝つための集団に相応しいか」などを常に自分に問いかけ、言い聞かせながら本気でラグビーに取り組んできた。他にもたくさんのことを学んだがそのひとつひとつがこれからの人生にもきっと活きてくると思う。&#13;
　あと今特に感じるのは支えてくれたすべての人への感謝の気持ちだ。まず何より最高の日々をみんなで笑い合い、喜び合い、悲しみ合ってきた柏陽PHOENIXの仲間たち。本当に一生付き合って行ける最高の仲間だ。また、いつも最大のサポートをしてきてくれた家族、部のことを真剣に考えてくれるコーチ、保護者、OBの方々にも心から感謝しています。そして誰より松山先生という心から信頼できる指導者。ラグビーだけじゃなく人生についても教えてもらったことが数え切れないほどある。この文章を自分で読んでいてもいつも先生がグラウンドで言ってくれていた言葉ばかりだと思えてくるほどだ。本当に感謝しています。&#13;
　最後に後輩達へ。個性的で面白い奴ばっかりで、おかげで楽しかった。でもやるときはとことんやれる奴らだからこれからの時間少しも無駄にしないでひとつひとつの練習、プレーにこだわって。時にはケンカもしながらじっくり話し合ってお互い高めあってもっともっといいチームを作って欲しい。それからラグビーを楽しむことを忘れずに。そうすればみんなだったらどんな壁も超えて行けると思う。&#13;
　このコメントを書くのも最後だと思うと本当に寂しいけどここには書ききれないほどたくさんの思い出ができて良かった。けっこう長くなってきたので最後にひとことだけ&#13;
　柏陽PHOENIX最高！&#13;
 &#13;
ぴー（PR１）&#13;
　何回振り返っても短かった。そう感じるラグビー生活だった。でもそれは充実してた事の裏返しなんだと思う。この3年間で学んだ事、例えばしっかりと目標を立ててそれに向けて努力するとか周りの人に感謝する（あんまり表に出すのは得意じゃないけど）とか本気で何かに取り組むとか。言葉にすると月並みで面白みがないと思うけれど意外と出来ないこういう事が大切なんだなとわかったし、少しは実践することが出来たと思う。少し堅い文になってしまったが何と言っても3年間ラグビーが出来て本当に楽しかった。今までこの環境を与えてくれた人達にお礼を言いたい。&#13;
 &#13;
トキ（LO）&#13;
　引退して一週間しか経ってないけど、三週間くらい前のことのように感じられます。今思うのは四月で止めなくてよかったということです。もしあそこで止めていたらきっと後悔していました。ラグビー部に入って本当によかったと思っています。思い猫いていた高校生活と全然違ってキツイことが多かったけどその分楽しいことも多かったです。桐蔭戦より盛り上れることはもうないかもしれません。なんかつまらない文章になってしまいましたが許してください。書き表すことができないくらいラグビーやってよかったって感じです。柏陽に来といて本当によかったです。松山先生、小森さん、大瀬さん、OBの方々、保護者の方々、今まで本当にありがとうございました。これからもラグビー部をよろしくお願いします。一二年はこれからも頑張ってください。&#13;
 &#13;
EBI（FL）&#13;
　この三年間いろいろあったなぁ。初めの体験回に行った時、とにかくパスが、キックが、そして抜きあいが(全然抜けなかったけど)楽しくて入ったラグビー部。そういえば体験会で最初に一緒にパスを放ったのはうみさんだったなぁ。&#13;
そして、先輩方や先生からラグビーの色々な事を教えてもらい、へたくそながらも頑張りました。そういえば、夏休みには試合で、確か逆ヘッドでタックルに入っちゃて意識が飛んだ事も(笑)。その時にタックルが弱いから意識が飛んだ。じゃあ、もっとやろう。と思い、それからタックル練に打ち込んでいったなと思います。&#13;
　そして、月日は流れ２年生。１年しかラグビーをやっていない自分に教える事ができるかな？、そういう心配を胸に先輩となり、今の２年生に色々教え初めました。僕の説明、わかりにくかったよね。ゴメンね、２年生。&#13;
　時間は早くたつなと思いました。あの横須賀戦。これでもう先輩達とラグビー出来なくなるんだなと思うと涙が止まりませんでした。今でも思いだしたら涙が出ます。&#13;
　そうして、いよいよ僕らほっしゃん組の代。最初はこの代で勝てるのか不安でした。事実、始めは負けが多かったです。でも、みんなそんなことにめげず、頑張ってなんとかしようと、もがいていました。僕ももがきまくりました。だから、合宿では勝てた時、本当に嬉しかったです。&#13;
　とうとう高校最後の大会、愛川戦ではインフルエンザがはやり、フルメンバーで出れなくて、「ヨッシャいない奴の分まで頑張ろうぜ」と言いながら、内心超不安だったです。追浜戦は前半0－5で終わり、「大丈夫、後半とれるよ」と言いながら、ヤバいヤバいと思っていました。&#13;
　こんな危ない橋を渡りまくったほっしゃん組にいよいよ桐蔭戦がきました。この日のグランドコンジショニングは泥々で僕らの戦法ではとても有利な状況でした。タックルバシバシ入りました。人生のなかで一番いいタックルをたくさんしたと思います。けど、負けてしまいました。&#13;
　だけど、ラグビーは僕にいろいろ教えてくれました。礼儀や感謝の気持ち、そしてかけがえのない仲間。あと、筋肉(笑)。この部でしか得られない素晴らしいものをいただいて、携わって下さいましたみなさま本当にありがとうございます。まとまりのない文でしたが見て下さいましてありがとうございます。&#13;
 &#13;
あずき（SH）&#13;
　この３年間は本当にあっという間でした。３年前は腕立てすら２、３回しかできないようなひょろひょろな体の自分が、こんな激しいスポーツをやるなんてこれっぽっちも考えていませんでした。あの日、タッチフットに誘われてラグビーボールに魅せられてラグビー部に入って本当に良かったと思っています。その日から、たまに父親に、柏陽高校じゃなくて柏陽高校ラグビー部に入ったなといわれるほど、ラグビー漬けの毎日が始まりました。&#13;
　１年生の夏休み、毎日のようにあったアルティメット。先輩みたいにいかつくなりたくて、たくさんやった筋トレ。試合にたくさん出て無我夢中だった夏合宿。冬の人生で初めての顔面骨折。二年の春の忘れられない桐蔭戦。後輩ができたこと。日本一の富士山登山。文字通り死ぬかと思った初めての破壊的。先輩の引退。手探りだった自分たちの代。中等に負けたこと。雨の日のセブンスのシボリ。鎖骨骨折と何もできなかった最後の夏合宿。こんだけ走ることはもうないと思った二度目の破壊的。引退。&#13;
　思い返してみると沢山のことがあったけど、やっぱりあっという間でした。ラグビーはやっぱり痛いしキツイし、何度自分と戦ったか分かりません。それを乗り越えられて、最後まで続けられたのも、隣で歯を食いしばって頑張ってるチームメイトのみんながいたからだと思います。練習では本気で声を出して盛り上がって、普段はバカみたいに笑いあっての楽しいほっしゃん組のみんなが大好きです。ラグビーを通して肉体的にはもちろん、精神的にも成長出来ました。ラグビー部に入って、そして最後まで続けて本当に良かったと思います。&#13;
　最後になりましたが、小森さん、大瀬さんをはじめとするコーチの方々、フェニックス１期の先輩方、後輩のみんな、OBや保護者の方々、ラグビーを通じて出会ったたくさんの人に感謝しています。ありがとうございました。松山先生、今まで本当にお世話になりました。これからもラグビー部で得たことを大切にして、フェニックスの一員としての誇りを胸に、生きていきたいと思います。&#13;
 &#13;
まっつん（SO）&#13;
　いやぁ、長いようでこの三年間、ほんとに短かったと思う。楽しくタッチフットや一対一をやってたと思ったらアルティメット、破壊的、毎日の授業どれだけ机によだれを垂らしながら寝たことだろう。&#13;
　僕の高校三年間全部とはいかないが八割がたがラグビーだった。楽しくても、辛くても、苦しくてもずっとずっとラグビーがそばにいた。モチベーションが低いとき、常に退部という二文字が頭をよぎってはかき消し、よぎってはかき消し、それを繰り返しまた前に向かって歩いていこうとしてきた。&#13;
　一年のときの横浜戦、知っているのは先輩と三年と松山先生くらいだろう。あれだけはいつでも鮮明に思い出すのはきっと僕にとって本当の意味でのラグビーのスタートだったからだと思う。キックも飛ばない、来たボールはことごとくノックオン、タックルには入れない、挙げ句の果てには僕にボールが来ることがなくなった。試合は勝てた、勝たしてもらった。自分はただグランドに立ってただけ。ほんとに悔しくて悔しくて、自分が情けなくて仕方なかった。&#13;
　あれがあったから今の自分があると思う。あれがあったから少しでもキム先輩に近づこうと自分を成長させられたし、いざってときに粘れた。あれが僕の原点だった。&#13;
　今まで頑張ってきた三年間、一生で二度と出会うことができない三年間、仲間のために、自分のために声を出し続けた三年間、三年間という月日の中で少しはまともな背中になれたのかなぁ。&#13;
　僕をこんなにも成長させてくれた日々、仲間、両親、松山先生、小森さん、大瀬さん、ＯＢの方々、保護者さん、本当にありがとうございました。&#13;
　辛くても、苦しくても、こんな幸せな青春なんて絶対ここでしか味わえなかった。&#13;
『感謝を力に』&#13;
この言葉を背負うことができたことができた僕らはこの上なく幸せだ。&#13;
 &#13;
うみさん（CTB）&#13;
　ラグビーをやってよかった。いや、そうではない。柏陽高校ラグビー部に入ってよかった、が１番ふさわしいと思う。辛い練習中も声出して盛り上げて、コンタクトの練習でチームメイトとファイトして、なのに練習後は部室でたわいのない話しをしてる。そんな毎日が楽しかった。&#13;
　２年半でどの試合が１番楽しかったかと言えば、合宿最終日の東洋大牛久との試合だと思う。合宿の最初の２日間降っていた雨も、前日から降らなくなったので、そろそろいいグランドで出来るかと思ってたら、なんと今までで１番ひどいグランドに!さらに、前半でほっしゃんが負傷退場。そんななかでも、ドロドロになりながら低いタックルに入り続け、FWがモールを押してくれて勝つことができた。今まであまり勝てないチームだったが、これで自信をつけれたし、何よりあの緊迫した感じが楽しかった。&#13;
　桐蔭戦もこれに近いものがあった。ドロドロのグランドの中、抜かれてもカバーがいることを信じて、次々とタックルに入り、かわされては隣のやつが入り・・・緊迫した感じもあったし、今までで１番団結してた試合だった。柏陽のタックルで相手がノックオンしたときの盛り上がりが凄く、試合中なのに自然と笑みがこぼれてしまった。これで勝てれば最高だった。でも、負けてしまった。前半、かなりくらいついていたけど、後半に弱点をつかれ、相手の思い通りになってしまった。やっぱり悔しくて、試合後のほっしゃんの話しの時に泣いた。&#13;
　桐蔭戦が終わり、引退から一週間。学校帰りにグランドもトレ室も行かずに帰るのが不思議に思える。やはり２年半続けてた習慣がいきなり変わるのはぎこちない。練習は辛いし、傷できるし、怪我するけど、これから柏陽の選手としてプレーすることがないってのはやはり寂しい。１、２年生もいつかはこんな気持ちになると思う。だから、今を大切に、今いる18人で一丸となってこれからどんどん活躍していって下さい。&#13;
　また、松山先生・コーチの方々、ご指導ありがとうございました。小森コーチには、CTBとして、プレーについていろいろ教えていただき、また、試合前・試合中には自分の修正点を教えていただきました。本当にありがとうございました。&#13;
　最後に、OBの方々・保護者の方々は素晴らしい応援を始め、アフターマッチの準備やラグビーフェスタ、さらにはOB戦などでお世話になりました。このような事があったからこそ、楽しんでラグビーが出来たと思います。ありがとうございました。&#13;
　ほんとに最後に３年生、このメンバーでラグビーが出来てよかった。あの気楽(適当?)な感じが凄い心地よかった。ありがとう。受験勉強がんばろう..........&#13;
 &#13;
薫山（TR）&#13;
　３年間。俺の場合は普通でないというか、他の人からしたらそんなのありか？って思うようなものだった。途中でプレイヤーを辞め、その後1年くらいゆっくりといろいろ考え、そしてトレーナーとしてチームに戻った。普通は一度辞めた人をチームに戻してもすぐには受け入れられないと思うし、信用出来ないと思う。それでも皆快く向かえ入れてくれたのは安心したしありがたかった。何より辞めてた時期に皆が、戻って来いよ！って何回も言ってくれたから戻る決心もついた。&#13;
　まぁそうやってトレーナーとなり、現役を引退したわけだけども、今考えたら、皆がケガをしないように、しても早く復帰出来るようにしっかり管理出来たか、というと全然出来ていなかった。ケガをした選手の復帰に直接関わったのは1回あるかないか。だいたい時間の経過と共に治っていったのだと思う。ラグビーノートで指摘された「情報提供者ではなく管理者」にはなれてなかった。だからこそ大学でしっかり学び、「管理者」になりたいと思えるのだろう。&#13;
　ということで俺の3年間は普通でなかったからこそ濃厚なものだった。皆、ありがとう！！&#13;
 &#13;
きょえん（MG）&#13;
　あらためて振り返ってみると、この３年間長かったです。長くて、本当に長くて、いろんなことが詰まりすぎてて、こうして思い返してると、思わず笑えてくるし、泣けてくるし、とにかく充実してました。&#13;
　そんな日々を過ごして、私はかなり変わったと思います。例えば２時間以上直射日光の当たるグランドに立てるようになったし、血がダラダラ流れてるのを見ても「あっ血だ」と女の子らしくない反応するようになりました。でもなにより変わったのは、感謝の気持ちをもてるようになったことです。きっと、ラグビー部に入ってから毎日誰かしらに「ありがとう」と言ってもらえて、その言葉の大切さに気づけたからだと思います。&#13;
　感謝の気持ちが溢れてるこのチームで過ごした時間は何にも変えられない、本当に素晴らしい時間でした。だからいざ引退してみると毎日が何か物足りない気がしてなりません。こんな気持ちになるとわかっていたら、もっとたくさん部活にでていたのに、もっとしっかりみんなのプレーを見ていたのに、もっともっと・・・と、とにかく後悔ばかりです。だからまなちゃんはそうならないようにね!!&#13;
　最後に、柏陽Phoenixに関わった全ての人が一人でも欠けていたら、今の私はありませんでした。本当にありがとうございました。&#13;
 &#13;
おまけ　懐かしいシーンです。覚えてますか？&#13;
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ほっしゃん組、本当におつかれさまでした！！　切なさや寂しさに負けずに、受験勉強頑張れ！！</summary>
    <content type="text">ほっしゃん（キャプテン・PR３）&#13;
　激流が如く3年間は過ぎ去りいつの間にかもう引退。いままで支えてくれたたくさんの人達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました！！&#13;
　キャプテンという重要な役に選ばれた自分ですが、ぶっちゃけると初めのほうは中学のときの部活のイメージをひっぱっていてチャラチャラした感じでいこうと思ってました。…本当すんません。なんとなく風邪っぽいから休んだり、ちょっと足首が痛いだけで休んだりと、とんでもないシャミオだったわけです。そんな心構えのヤツにはバチが当たったんでしょう。部活に入って早々ヘルニアになりました。そんな中、同じ学年のやつらが「お客様」から「仲間」になっていく中、自分だけフワフワと過ごし時間がすぎていく。そしてある試合の前日、俺は病院でリハビリという理由で休みました。正直ケガはほとんど治っていたし、動いても問題なかったのですがまたなったらいやだな～っていう軽い気持ちでした。結局その試合も出ようと思えば出れたのに見てました。&#13;
　そして次の日先生に呼ばれあることを言われました。「お前をスタメンにするつもりだったのに残念。お前がスタメンになるってことは今一生懸命頑張ってスタメンになってる誰かが落ちるってこと。そいつの気持ちを考えてみろ。」その言葉を聞いて、チャラチャラしてきた自分が急に恥ずかしくなりました。多分そこからラグビーに対して本気で熱くなれたんだと思います。&#13;
　本気になれるきっかけがあってよかったです。本当に。本気になってなかったら最後の試合でなにも感じることができなかったんだろうな～。他じゃこんなに本気にはなれなかっただろう。うまくまとまらないけど、本当に柏陽PHOENIXでよかった。サイコーの思い出ができました。&#13;
　さて後輩諸君はまだ高校ラグビーが続くわけだが、「このくらいでいいや」と自分の限界を勝手に決めずに、翔碧に書いたように「楽しく」やってくれると幸いです。皆これからもっとも～っと上手になるし強くなります。120％絶対確実に。だから頑張れ！！&#13;
 &#13;
イマカズ（バイスキャプテン・WTB）&#13;
　桐蔭学園との決戦から早くも１週間。だんだんと膝のすり傷も治ってきてやっと「引退」の実感が湧いてきた。２年半以上勉強をも抑え生活の中心となっていたラグビーがなくなってしまったことで先週はなんだかとてもふわふわした1週間だった。朝もゆっくり行くし、弁当もゆっくり食べて、昼も放課後も急いでグランドに出て行くこともなくなりかなり寂しい感じがする。&#13;
　終わってみるとあっという間だったけど中身の濃い日々を過ごせたと自信を持って言える。だからこそ自分のなかで変化があったと思う。身体的にかなり大きくなったことはもちろん、精神的、もっと言うと物事の捉え方みたいな哲学的な部分が入部する前に比べてかなり成長したように感じる。ラグビーは人格を形成するスポーツだとよく言われるが本当にそのとおりだと思う。きつい練習のなかで弱い自分が何度も何度も顔を出す。こいつらに勝ち続けないと全然いいプレーもできないし、上手くも強くもならない。「きついところだからこそここで頑張るんだ」とか「本当に100％出しきれているのか」とか「勝つための集団に相応しいか」などを常に自分に問いかけ、言い聞かせながら本気でラグビーに取り組んできた。他にもたくさんのことを学んだがそのひとつひとつがこれからの人生にもきっと活きてくると思う。&#13;
　あと今特に感じるのは支えてくれたすべての人への感謝の気持ちだ。まず何より最高の日々をみんなで笑い合い、喜び合い、悲しみ合ってきた柏陽PHOENIXの仲間たち。本当に一生付き合って行ける最高の仲間だ。また、いつも最大のサポートをしてきてくれた家族、部のことを真剣に考えてくれるコーチ、保護者、OBの方々にも心から感謝しています。そして誰より松山先生という心から信頼できる指導者。ラグビーだけじゃなく人生についても教えてもらったことが数え切れないほどある。この文章を自分で読んでいてもいつも先生がグラウンドで言ってくれていた言葉ばかりだと思えてくるほどだ。本当に感謝しています。&#13;
　最後に後輩達へ。個性的で面白い奴ばっかりで、おかげで楽しかった。でもやるときはとことんやれる奴らだからこれからの時間少しも無駄にしないでひとつひとつの練習、プレーにこだわって。時にはケンカもしながらじっくり話し合ってお互い高めあってもっともっといいチームを作って欲しい。それからラグビーを楽しむことを忘れずに。そうすればみんなだったらどんな壁も超えて行けると思う。&#13;
　このコメントを書くのも最後だと思うと本当に寂しいけどここには書ききれないほどたくさんの思い出ができて良かった。けっこう長くなってきたので最後にひとことだけ&#13;
　柏陽PHOENIX最高！&#13;
 &#13;
ぴー（PR１）&#13;
　何回振り返っても短かった。そう感じるラグビー生活だった。でもそれは充実してた事の裏返しなんだと思う。この3年間で学んだ事、例えばしっかりと目標を立ててそれに向けて努力するとか周りの人に感謝する（あんまり表に出すのは得意じゃないけど）とか本気で何かに取り組むとか。言葉にすると月並みで面白みがないと思うけれど意外と出来ないこういう事が大切なんだなとわかったし、少しは実践することが出来たと思う。少し堅い文になってしまったが何と言っても3年間ラグビーが出来て本当に楽しかった。今までこの環境を与えてくれた人達にお礼を言いたい。&#13;
 &#13;
トキ（LO）&#13;
　引退して一週間しか経ってないけど、三週間くらい前のことのように感じられます。今思うのは四月で止めなくてよかったということです。もしあそこで止めていたらきっと後悔していました。ラグビー部に入って本当によかったと思っています。思い猫いていた高校生活と全然違ってキツイことが多かったけどその分楽しいことも多かったです。桐蔭戦より盛り上れることはもうないかもしれません。なんかつまらない文章になってしまいましたが許してください。書き表すことができないくらいラグビーやってよかったって感じです。柏陽に来といて本当によかったです。松山先生、小森さん、大瀬さん、OBの方々、保護者の方々、今まで本当にありがとうございました。これからもラグビー部をよろしくお願いします。一二年はこれからも頑張ってください。&#13;
 &#13;
EBI（FL）&#13;
　この三年間いろいろあったなぁ。初めの体験回に行った時、とにかくパスが、キックが、そして抜きあいが(全然抜けなかったけど)楽しくて入ったラグビー部。そういえば体験会で最初に一緒にパスを放ったのはうみさんだったなぁ。&#13;
そして、先輩方や先生からラグビーの色々な事を教えてもらい、へたくそながらも頑張りました。そういえば、夏休みには試合で、確か逆ヘッドでタックルに入っちゃて意識が飛んだ事も(笑)。その時にタックルが弱いから意識が飛んだ。じゃあ、もっとやろう。と思い、それからタックル練に打ち込んでいったなと思います。&#13;
　そして、月日は流れ２年生。１年しかラグビーをやっていない自分に教える事ができるかな？、そういう心配を胸に先輩となり、今の２年生に色々教え初めました。僕の説明、わかりにくかったよね。ゴメンね、２年生。&#13;
　時間は早くたつなと思いました。あの横須賀戦。これでもう先輩達とラグビー出来なくなるんだなと思うと涙が止まりませんでした。今でも思いだしたら涙が出ます。&#13;
　そうして、いよいよ僕らほっしゃん組の代。最初はこの代で勝てるのか不安でした。事実、始めは負けが多かったです。でも、みんなそんなことにめげず、頑張ってなんとかしようと、もがいていました。僕ももがきまくりました。だから、合宿では勝てた時、本当に嬉しかったです。&#13;
　とうとう高校最後の大会、愛川戦ではインフルエンザがはやり、フルメンバーで出れなくて、「ヨッシャいない奴の分まで頑張ろうぜ」と言いながら、内心超不安だったです。追浜戦は前半0－5で終わり、「大丈夫、後半とれるよ」と言いながら、ヤバいヤバいと思っていました。&#13;
　こんな危ない橋を渡りまくったほっしゃん組にいよいよ桐蔭戦がきました。この日のグランドコンジショニングは泥々で僕らの戦法ではとても有利な状況でした。タックルバシバシ入りました。人生のなかで一番いいタックルをたくさんしたと思います。けど、負けてしまいました。&#13;
　だけど、ラグビーは僕にいろいろ教えてくれました。礼儀や感謝の気持ち、そしてかけがえのない仲間。あと、筋肉(笑)。この部でしか得られない素晴らしいものをいただいて、携わって下さいましたみなさま本当にありがとうございます。まとまりのない文でしたが見て下さいましてありがとうございます。&#13;
 &#13;
あずき（SH）&#13;
　この３年間は本当にあっという間でした。３年前は腕立てすら２、３回しかできないようなひょろひょろな体の自分が、こんな激しいスポーツをやるなんてこれっぽっちも考えていませんでした。あの日、タッチフットに誘われてラグビーボールに魅せられてラグビー部に入って本当に良かったと思っています。その日から、たまに父親に、柏陽高校じゃなくて柏陽高校ラグビー部に入ったなといわれるほど、ラグビー漬けの毎日が始まりました。&#13;
　１年生の夏休み、毎日のようにあったアルティメット。先輩みたいにいかつくなりたくて、たくさんやった筋トレ。試合にたくさん出て無我夢中だった夏合宿。冬の人生で初めての顔面骨折。二年の春の忘れられない桐蔭戦。後輩ができたこと。日本一の富士山登山。文字通り死ぬかと思った初めての破壊的。先輩の引退。手探りだった自分たちの代。中等に負けたこと。雨の日のセブンスのシボリ。鎖骨骨折と何もできなかった最後の夏合宿。こんだけ走ることはもうないと思った二度目の破壊的。引退。&#13;
　思い返してみると沢山のことがあったけど、やっぱりあっという間でした。ラグビーはやっぱり痛いしキツイし、何度自分と戦ったか分かりません。それを乗り越えられて、最後まで続けられたのも、隣で歯を食いしばって頑張ってるチームメイトのみんながいたからだと思います。練習では本気で声を出して盛り上がって、普段はバカみたいに笑いあっての楽しいほっしゃん組のみんなが大好きです。ラグビーを通して肉体的にはもちろん、精神的にも成長出来ました。ラグビー部に入って、そして最後まで続けて本当に良かったと思います。&#13;
　最後になりましたが、小森さん、大瀬さんをはじめとするコーチの方々、フェニックス１期の先輩方、後輩のみんな、OBや保護者の方々、ラグビーを通じて出会ったたくさんの人に感謝しています。ありがとうございました。松山先生、今まで本当にお世話になりました。これからもラグビー部で得たことを大切にして、フェニックスの一員としての誇りを胸に、生きていきたいと思います。&#13;
 &#13;
まっつん（SO）&#13;
　いやぁ、長いようでこの三年間、ほんとに短かったと思う。楽しくタッチフットや一対一をやってたと思ったらアルティメット、破壊的、毎日の授業どれだけ机によだれを垂らしながら寝たことだろう。&#13;
　僕の高校三年間全部とはいかないが八割がたがラグビーだった。楽しくても、辛くても、苦しくてもずっとずっとラグビーがそばにいた。モチベーションが低いとき、常に退部という二文字が頭をよぎってはかき消し、よぎってはかき消し、それを繰り返しまた前に向かって歩いていこうとしてきた。&#13;
　一年のときの横浜戦、知っているのは先輩と三年と松山先生くらいだろう。あれだけはいつでも鮮明に思い出すのはきっと僕にとって本当の意味でのラグビーのスタートだったからだと思う。キックも飛ばない、来たボールはことごとくノックオン、タックルには入れない、挙げ句の果てには僕にボールが来ることがなくなった。試合は勝てた、勝たしてもらった。自分はただグランドに立ってただけ。ほんとに悔しくて悔しくて、自分が情けなくて仕方なかった。&#13;
　あれがあったから今の自分があると思う。あれがあったから少しでもキム先輩に近づこうと自分を成長させられたし、いざってときに粘れた。あれが僕の原点だった。&#13;
　今まで頑張ってきた三年間、一生で二度と出会うことができない三年間、仲間のために、自分のために声を出し続けた三年間、三年間という月日の中で少しはまともな背中になれたのかなぁ。&#13;
　僕をこんなにも成長させてくれた日々、仲間、両親、松山先生、小森さん、大瀬さん、ＯＢの方々、保護者さん、本当にありがとうございました。&#13;
　辛くても、苦しくても、こんな幸せな青春なんて絶対ここでしか味わえなかった。&#13;
『感謝を力に』&#13;
この言葉を背負うことができたことができた僕らはこの上なく幸せだ。&#13;
 &#13;
うみさん（CTB）&#13;
　ラグビーをやってよかった。いや、そうではない。柏陽高校ラグビー部に入ってよかった、が１番ふさわしいと思う。辛い練習中も声出して盛り上げて、コンタクトの練習でチームメイトとファイトして、なのに練習後は部室でたわいのない話しをしてる。そんな毎日が楽しかった。&#13;
　２年半でどの試合が１番楽しかったかと言えば、合宿最終日の東洋大牛久との試合だと思う。合宿の最初の２日間降っていた雨も、前日から降らなくなったので、そろそろいいグランドで出来るかと思ってたら、なんと今までで１番ひどいグランドに!さらに、前半でほっしゃんが負傷退場。そんななかでも、ドロドロになりながら低いタックルに入り続け、FWがモールを押してくれて勝つことができた。今まであまり勝てないチームだったが、これで自信をつけれたし、何よりあの緊迫した感じが楽しかった。&#13;
　桐蔭戦もこれに近いものがあった。ドロドロのグランドの中、抜かれてもカバーがいることを信じて、次々とタックルに入り、かわされては隣のやつが入り・・・緊迫した感じもあったし、今までで１番団結してた試合だった。柏陽のタックルで相手がノックオンしたときの盛り上がりが凄く、試合中なのに自然と笑みがこぼれてしまった。これで勝てれば最高だった。でも、負けてしまった。前半、かなりくらいついていたけど、後半に弱点をつかれ、相手の思い通りになってしまった。やっぱり悔しくて、試合後のほっしゃんの話しの時に泣いた。&#13;
　桐蔭戦が終わり、引退から一週間。学校帰りにグランドもトレ室も行かずに帰るのが不思議に思える。やはり２年半続けてた習慣がいきなり変わるのはぎこちない。練習は辛いし、傷できるし、怪我するけど、これから柏陽の選手としてプレーすることがないってのはやはり寂しい。１、２年生もいつかはこんな気持ちになると思う。だから、今を大切に、今いる18人で一丸となってこれからどんどん活躍していって下さい。&#13;
　また、松山先生・コーチの方々、ご指導ありがとうございました。小森コーチには、CTBとして、プレーについていろいろ教えていただき、また、試合前・試合中には自分の修正点を教えていただきました。本当にありがとうございました。&#13;
　最後に、OBの方々・保護者の方々は素晴らしい応援を始め、アフターマッチの準備やラグビーフェスタ、さらにはOB戦などでお世話になりました。このような事があったからこそ、楽しんでラグビーが出来たと思います。ありがとうございました。&#13;
　ほんとに最後に３年生、このメンバーでラグビーが出来てよかった。あの気楽(適当?)な感じが凄い心地よかった。ありがとう。受験勉強がんばろう..........&#13;
 &#13;
薫山（TR）&#13;
　３年間。俺の場合は普通でないというか、他の人からしたらそんなのありか？って思うようなものだった。途中でプレイヤーを辞め、その後1年くらいゆっくりといろいろ考え、そしてトレーナーとしてチームに戻った。普通は一度辞めた人をチームに戻してもすぐには受け入れられないと思うし、信用出来ないと思う。それでも皆快く向かえ入れてくれたのは安心したしありがたかった。何より辞めてた時期に皆が、戻って来いよ！って何回も言ってくれたから戻る決心もついた。&#13;
　まぁそうやってトレーナーとなり、現役を引退したわけだけども、今考えたら、皆がケガをしないように、しても早く復帰出来るようにしっかり管理出来たか、というと全然出来ていなかった。ケガをした選手の復帰に直接関わったのは1回あるかないか。だいたい時間の経過と共に治っていったのだと思う。ラグビーノートで指摘された「情報提供者ではなく管理者」にはなれてなかった。だからこそ大学でしっかり学び、「管理者」になりたいと思えるのだろう。&#13;
　ということで俺の3年間は普通でなかったからこそ濃厚なものだった。皆、ありがとう！！&#13;
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きょえん（MG）&#13;
　あらためて振り返ってみると、この３年間長かったです。長くて、本当に長くて、いろんなことが詰まりすぎてて、こうして思い返してると、思わず笑えてくるし、泣けてくるし、とにかく充実してました。&#13;
　そんな日々を過ごして、私はかなり変わったと思います。例えば２時間以上直射日光の当たるグランドに立てるようになったし、血がダラダラ流れてるのを見ても「あっ血だ」と女の子らしくない反応するようになりました。でもなにより変わったのは、感謝の気持ちをもてるようになったことです。きっと、ラグビー部に入ってから毎日誰かしらに「ありがとう」と言ってもらえて、その言葉の大切さに気づけたからだと思います。&#13;
　感謝の気持ちが溢れてるこのチームで過ごした時間は何にも変えられない、本当に素晴らしい時間でした。だからいざ引退してみると毎日が何か物足りない気がしてなりません。こんな気持ちになるとわかっていたら、もっとたくさん部活にでていたのに、もっとしっかりみんなのプレーを見ていたのに、もっともっと・・・と、とにかく後悔ばかりです。だからまなちゃんはそうならないようにね!!&#13;
　最後に、柏陽Phoenixに関わった全ての人が一人でも欠けていたら、今の私はありませんでした。本当にありがとうございました。&#13;
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おまけ　懐かしいシーンです。覚えてますか？&#13;
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ほっしゃん組、本当におつかれさまでした！！　切なさや寂しさに負けずに、受験勉強頑張れ！！</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/123</id>
    <title>「感謝を力に」  ほっしゃん組、３年間のノーサイド</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=123"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-01T21:50:29+09:00</modified>
    <summary>　前半27分、スコアは「０－０」。グランドを見つめるすべての観客や桐蔭ベンチは、この柏陽フェニックスが貫徹するゲームメイクに対して、何を思っていたか。キックオフ直後からあまりに極端な戦術を100％の信念を持って貫いた。極端さゆえ、一般客にとっては賛否両論かもしれない。この日、柏陽フェニックスは確かに勝ちにいった。&#13;
　ほっしゃん組が花園予選に向けて立てた目標は「シードを破りベスト８入り」。といっても、それがクジ運に左右される目標であっては、あまりに虚しすぎる。「ベスト８入りを目指す」とはつまり、相手が８番手のチームだろうがNO１の桐蔭だろうが倒しにいくということだ。相手は現・関東チャンピオン。いまや他県からもラグビーエリートが集う全国屈指の強豪校だ。柏陽の選手たちの個性と能力でそんな桐蔭に挑む。普通に戦った場合の予想スコアは、おそらく「120対0」ほどの力差を認めなければならない。おのずと戦術は究極レベルまで絞られた。&#13;
　暴露すると、「60分間マイボールキープ」「モール勝負」「極度のシャローDF」「シークレンスでオギが勝負」。これだけ。これ以外は１ミリも厳禁。夏合宿からこの極端な戦術に計画的に取り組み、イメージと成果は十分に得られた。追浜戦は相手を分析して「より効率的に勝つため」に、キックや展開などプランの幅をかなり広げたが、この桐蔭戦ではまさに「芯」だけで勝負した。さらには（幸運の）雨によるグランドコンディションを考慮し、準備していた「シークレンス」さえも潔く切り捨てた。&#13;
&#13;
　「なんだあのラグビー」と言いたくなる観客もいるかもしれない。しかし我々はプロではない。ファンや観客を楽しませるためにラグビーをやっている訳ではない。目的はただひとつ。この仲間たちと桐蔭に勝利すること。その道筋を信じ、強固な意志で貫徹することだけだ。最高の試合前練習、最高のウォームアップ。雄叫びと覚悟は尋常ではない。ケイ組が達することのできなかった世界まで、確実に足を踏み入れていた。とどめはコイントスが終わりキックオフ直前に不意に目にした光景。アゲアゲ魂を柏陽に授けた兄弟分・学習院高等部の選手たちがタッチライン沿いで横断幕を持って熱い視線を送ってくれているではないか。昂ぶる感情はピークに達した。&#13;
&#13;
　キックオフ。桐蔭学園が放ったドロップキックを柏陽が手にしてからレフリーが一度の笛も吹くことなく、６分間のオンプレーが続いた（マイボールキープ時間は長くとも30秒から１分が一般的）。それは単に時間を食いつぶしただけだったかというと、全くそうではない。自陣22ｍ付近で始まった攻撃は、6分間かけて敵陣10ｍラインを超えていた。オンプレーが長すぎて気付かれにくいが、実は数回に分けて40ｍ近くモールで前進していたのだ。&#13;
　その後も桐蔭学園の迸る才能たちがアタックを試みるが、柏陽の超ドシャローＤＦが突き刺さる。桐蔭学園の1番、14番と言ったスター選手がボールを手に進むと柏陽の選手はピンポン球のように次々と弾き飛ばされるが、それでも膝に突き刺さる矢はおさまらない。攻める桐蔭、突き刺さる柏陽。最後は桐蔭のノックオン。そのたびに、まるで花園出場を決めたかのうように全員で喜びを爆発させる気持ち悪い集団。そうやって得たボールは毎度のように５分近く、FWでキープと前進を続ける。&#13;
　スコアは「０－０」という高校ラグビー界にとって異常事態で試合は前半25分を回った。しかし２７分、犯してはならないミスでトライを奪われ、前半は「０－７」で折り返すことになった。それでも０本１本の折り返しは、実は追浜戦と同じ。ゲームを完全に支配することで、桐蔭が桐蔭であることを消し去ることができた。この我慢を続け、苛立つ相手が犯したペナルティーからモールトライを２本。そんな綱を渡りきることができるか。&#13;
　後半開始前、桐蔭ベンチの指示は「もういい。今日はモールだけでいけ。」ゲームをコントロールするSHからは「（ハイパンで下げたときの）ブレイクダウンが軽いから、一気に捲れるぞ」の声。展開することを一切捨て去り、キックとモール一辺倒になった桐蔭に、柏陽の強固だった牙城が一つずつ崩れ、スコアが動き始める。&#13;
　「もしも２２点リードされたらプランＢへ」「リードされてラスト５分はプランＣへ」と、リスクを犯さざるを得ない状況で少しずつリスクを犯し、するとやはりとんでもない威力でラックを捲られペナルティー。タッチからラインアウトモールを組まれ、インゴールを次々に明け渡す。憎たらしいほどコンバージョンキックも決まる。「ピッピッピー！」ノーサイドの笛の音が雨上がりの空に鳴り響き、ほっしゃん組の高校ラグビーは終わった。最終スコアは「０－３３」　トライ数で「０－５」。&#13;
&#13;
「よく頑張った！だってあの桐蔭と勝ち負けを争う勝負をやってのけたんだぞ！」と胸を張らせようと思っていた。しかし試合後、ほっしゃんは「よくやったとは思いたくない。やっぱり悔しい。勝ちたかった。本当に悔しいよ。」と、声にならない声を絞り出し、偽りなく悔し涙を流した。関東チャンピオンに勝負を挑み、相手を本気で当惑させ、接戦に持ち込み、最後は破れたがそれを全く満足としない。このラインまで、１年かけてほっしゃん組は駆け上った。&#13;
&#13;
　チームが発足して、本当に勝てなかった。ケイ組のタレントたちがごっそり抜け、それが妥当な戦力でもあった。新人戦では関東学院に「０－５８」で大敗し、春の大会は桐蔭中等に破れた。市大会でも修悠館に破れ、練習試合では鎌倉学園に破れた。&#13;
　しかし敗戦が続く中で、あるときに何かが吹っ切れた。「ベスト９～１６を倒す実力をつける」という曖昧で弱気な発足当初の目標をゴミ箱に捨て去り、「相手が桐蔭でも勝ちにいく」と覚悟を決めた。ターゲットと戦術を絞り、腹を括ると夏以降に急激に強くなった。一丸となって逆境を乗り越えた夏合宿。その経験と培った力は、秋に見事に発揮された。ケイたちですら「０本－２本」で敗れた横須賀にだって、「１本－２本」と肉薄した。インフルエンザで次々に倒れ、残された１５名（うち２名骨折中、５名体調不良）の戦力で初戦を勝ちあがった。緊張と逆境に打ち勝った追浜戦は、柏陽フェニックスにとってある意味歴史的な一戦となった。そしてこの日、３年間の想いと一人ひとりの根源にある何もかもを出し切った。誇りと意地がにじみ出る立派な生き様を表現した。&#13;
我らがキャプテン　闘将・ほっしゃん&#13;
「引退を懸けた桐蔭戦。神奈川王者相手だがPHOENIXは誰ひとりとして負ける気は無く、本気で勝ちにいった。徹底したボールキープドシャローのDFで相手にチャンスを与えず、いいプレーがあるたび狂ったように盛り上がった。前半終了間際桐蔭がトライし、0‐7とリードされたがハーフタイムでは落ち込むどころか笑みがこぼれる。後半は桐蔭がこっちのDFの穴を突きトライを奪い出した。最終スコアは0‐33。「桐蔭相手によくやった」と思う人もいるかもしれないが柏陽PHOENIXは本気で勝ちにいった。悔しい、0点抑えられ結果は敗北。悔しい。だけど本気で勝負したからこそサイコーに楽しかった。試合中あんなに盛り上がり笑ったのは初めてだった。多分柏陽PHOENIXでなければこの気持ちは味わえないだろう。皆とプレーできて本当によかった。ありがとう。」&#13;
副将・イマカズ&#13;
「こんなに楽しい試合は今までなかった。ＡＴでボールはほとんど触らなかったけどＦＷを信じ、タックルに集中した。無我夢中でほとんど覚えていないがこの３年間で一番いいタックルが何本も入れたことは確かだ。チーム全体でも一人一人が責任を持って文字どおりひざ下に刺さり続け相手のハンドリングエラーでＴＯ。そして異様なまでの盛り上がり。最高の雰囲気だった。学習院高校の「アゲアゲ」の文字が見えたときは涙が出そうになりました。本当にたくさんのひとに支えられてやってこれたんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。そしてその支えがあったからこそ、この試合のテーマだった「感謝を力に」が体現できたんだと思います。負けた相手が関東チャンピオンの桐蔭でも、もう柏陽フェニックスでラグビーができなくなるなんてやっぱり悔しい。でもこの悔しさを感じられたことに誇りを持っている。この試合は間違いなく今までの人生のなかで最高の経験です!」&#13;
まりも&#13;
「試合まで今までになく緊張しワクワクしていた。前半は自分達のラグビーを一人一人が理解し責任もってプレーできたのもありボールを柏陽がキープできる時間が長く本当に楽しくあっという間だった。1トライとられたものの「勝てる」本当にそう思った。でも後半は桐蔭のペースだった裏に蹴られボールキープしたくてもあっという間にとられた。前半でゲームの組み立ては見えた!と勘違いしてた「これはヤバイ」と思ったでも抜け出す術がわからなかった。甘かった。考えが浅かった。そうしているうちノーサイド。負けた。終わってみると自分のミスが見えてきた。悔しかった。本当に三年生にはお世話になったしその分も悔しかった。でも今までで一番楽しくラグビーできたこのチームでこの三年生とやれて良かった。でもやっぱりほんとに本当に悔しかった。」&#13;
ミット&#13;
「試合の前日、本当は凄く怖かった。自分達の勝負するためのラグビーが全く通用しないんじゃないかと思ってばかりだった。それでも立ち向かえたのはやっぱり先輩達のおかげだと思う。楽しくてそれでいて頼もしい先輩とラグビーをやってこれたことが自分にとっての自信になっていた。試合が始まるとただ目の前のワンプレイに全力を尽くそうと必死になっていた。前半に自分のミスからトライを取られたとき試合前の怖さがまたやってきた。押し潰されそうになったとき、皆から励まされてそれが本当に温かかった。自分のミスは自分で取り返そうと思った。それからのことはあんまり覚えていない。自分のミスが何度ピンチに繋がったかも覚えていない。全員でボールをキープし、奪われたなら全員で取り返す。夢中でプレイしていた。もう怖くなかった。それどころか楽しかった。寒くて辛くて痛くて汚くて、それでも全員が凄く輝いていたと思う。こんな経験は一生に何度も経験できるものじゃない。とても幸福な時間だった。新しい俺たちの代は先輩達と同じことは出来ない。だけど、先輩達を越えるくらい強くなってもう一度あんな幸福な時間を味わいたい。そのためにももっと頑張っていつか先輩達にスゲエって言わせたいです。」&#13;
　ほっしゃん組。とにかく明るかった。声を出した。EBIの「シコー！」の声とともに練習はハイテンションで始まり、まっつんやあずきの「アーゲアゲー！」の声はいつでもグランドに響き渡った。トキはプレーで引っ張ったかと思うと時折みせるお茶目な仕草は周りを微笑ませ、ぴーは熱い気持ちを迸らせてFWをリードした。イマカズとうみさんは何かの境地に達したようなプレーでここ一番というゲームでは必ずチームを勢いづかせ、グランドサイドでは薫山ときょえんが傷も癒える和やかな空気を作り出した。キャプテンほっしゃんはというと、問答無用のプレーでチームを牽引したかと思えば、練習前後は１年生も思わず固まるほどのアホキャラを演じた（たぶん演じていた…はず…）。&#13;
&#13;
　そして柏陽フェニックスの貴重な文化も作った。「挨拶と返事は目を見て大きくハッキリ」「時間厳守」「整理整頓」「移動はジョグ」など、今まで分かっちゃいたが曖昧で徹底できていなかったことを、夏合宿を機に完璧に根付かせた。OBの皆様のとてつもなく大きな愛情と支援に支えられてではあるが、ケイ組が柏陽フェニックス生みの親なら、ほっしゃん組は育ての親と言っていいかもしれない。柏陽フェニックスを受け継ぎ、育て、見事にステップアップさせたほっしゃん組。上を向いて胸を張り、この10名の仲間との絆を一生の宝物として、人生の次のステージに突き進んで欲しい。桐蔭戦でテーマに掲げたように、これからも「感謝を力に」。・・・そしてやっぱりアゲアゲで！</summary>
    <content type="text">　前半27分、スコアは「０－０」。グランドを見つめるすべての観客や桐蔭ベンチは、この柏陽フェニックスが貫徹するゲームメイクに対して、何を思っていたか。キックオフ直後からあまりに極端な戦術を100％の信念を持って貫いた。極端さゆえ、一般客にとっては賛否両論かもしれない。この日、柏陽フェニックスは確かに勝ちにいった。&#13;
　ほっしゃん組が花園予選に向けて立てた目標は「シードを破りベスト８入り」。といっても、それがクジ運に左右される目標であっては、あまりに虚しすぎる。「ベスト８入りを目指す」とはつまり、相手が８番手のチームだろうがNO１の桐蔭だろうが倒しにいくということだ。相手は現・関東チャンピオン。いまや他県からもラグビーエリートが集う全国屈指の強豪校だ。柏陽の選手たちの個性と能力でそんな桐蔭に挑む。普通に戦った場合の予想スコアは、おそらく「120対0」ほどの力差を認めなければならない。おのずと戦術は究極レベルまで絞られた。&#13;
　暴露すると、「60分間マイボールキープ」「モール勝負」「極度のシャローDF」「シークレンスでオギが勝負」。これだけ。これ以外は１ミリも厳禁。夏合宿からこの極端な戦術に計画的に取り組み、イメージと成果は十分に得られた。追浜戦は相手を分析して「より効率的に勝つため」に、キックや展開などプランの幅をかなり広げたが、この桐蔭戦ではまさに「芯」だけで勝負した。さらには（幸運の）雨によるグランドコンディションを考慮し、準備していた「シークレンス」さえも潔く切り捨てた。&#13;
&#13;
　「なんだあのラグビー」と言いたくなる観客もいるかもしれない。しかし我々はプロではない。ファンや観客を楽しませるためにラグビーをやっている訳ではない。目的はただひとつ。この仲間たちと桐蔭に勝利すること。その道筋を信じ、強固な意志で貫徹することだけだ。最高の試合前練習、最高のウォームアップ。雄叫びと覚悟は尋常ではない。ケイ組が達することのできなかった世界まで、確実に足を踏み入れていた。とどめはコイントスが終わりキックオフ直前に不意に目にした光景。アゲアゲ魂を柏陽に授けた兄弟分・学習院高等部の選手たちがタッチライン沿いで横断幕を持って熱い視線を送ってくれているではないか。昂ぶる感情はピークに達した。&#13;
&#13;
　キックオフ。桐蔭学園が放ったドロップキックを柏陽が手にしてからレフリーが一度の笛も吹くことなく、６分間のオンプレーが続いた（マイボールキープ時間は長くとも30秒から１分が一般的）。それは単に時間を食いつぶしただけだったかというと、全くそうではない。自陣22ｍ付近で始まった攻撃は、6分間かけて敵陣10ｍラインを超えていた。オンプレーが長すぎて気付かれにくいが、実は数回に分けて40ｍ近くモールで前進していたのだ。&#13;
　その後も桐蔭学園の迸る才能たちがアタックを試みるが、柏陽の超ドシャローＤＦが突き刺さる。桐蔭学園の1番、14番と言ったスター選手がボールを手に進むと柏陽の選手はピンポン球のように次々と弾き飛ばされるが、それでも膝に突き刺さる矢はおさまらない。攻める桐蔭、突き刺さる柏陽。最後は桐蔭のノックオン。そのたびに、まるで花園出場を決めたかのうように全員で喜びを爆発させる気持ち悪い集団。そうやって得たボールは毎度のように５分近く、FWでキープと前進を続ける。&#13;
　スコアは「０－０」という高校ラグビー界にとって異常事態で試合は前半25分を回った。しかし２７分、犯してはならないミスでトライを奪われ、前半は「０－７」で折り返すことになった。それでも０本１本の折り返しは、実は追浜戦と同じ。ゲームを完全に支配することで、桐蔭が桐蔭であることを消し去ることができた。この我慢を続け、苛立つ相手が犯したペナルティーからモールトライを２本。そんな綱を渡りきることができるか。&#13;
　後半開始前、桐蔭ベンチの指示は「もういい。今日はモールだけでいけ。」ゲームをコントロールするSHからは「（ハイパンで下げたときの）ブレイクダウンが軽いから、一気に捲れるぞ」の声。展開することを一切捨て去り、キックとモール一辺倒になった桐蔭に、柏陽の強固だった牙城が一つずつ崩れ、スコアが動き始める。&#13;
　「もしも２２点リードされたらプランＢへ」「リードされてラスト５分はプランＣへ」と、リスクを犯さざるを得ない状況で少しずつリスクを犯し、するとやはりとんでもない威力でラックを捲られペナルティー。タッチからラインアウトモールを組まれ、インゴールを次々に明け渡す。憎たらしいほどコンバージョンキックも決まる。「ピッピッピー！」ノーサイドの笛の音が雨上がりの空に鳴り響き、ほっしゃん組の高校ラグビーは終わった。最終スコアは「０－３３」　トライ数で「０－５」。&#13;
&#13;
「よく頑張った！だってあの桐蔭と勝ち負けを争う勝負をやってのけたんだぞ！」と胸を張らせようと思っていた。しかし試合後、ほっしゃんは「よくやったとは思いたくない。やっぱり悔しい。勝ちたかった。本当に悔しいよ。」と、声にならない声を絞り出し、偽りなく悔し涙を流した。関東チャンピオンに勝負を挑み、相手を本気で当惑させ、接戦に持ち込み、最後は破れたがそれを全く満足としない。このラインまで、１年かけてほっしゃん組は駆け上った。&#13;
&#13;
　チームが発足して、本当に勝てなかった。ケイ組のタレントたちがごっそり抜け、それが妥当な戦力でもあった。新人戦では関東学院に「０－５８」で大敗し、春の大会は桐蔭中等に破れた。市大会でも修悠館に破れ、練習試合では鎌倉学園に破れた。&#13;
　しかし敗戦が続く中で、あるときに何かが吹っ切れた。「ベスト９～１６を倒す実力をつける」という曖昧で弱気な発足当初の目標をゴミ箱に捨て去り、「相手が桐蔭でも勝ちにいく」と覚悟を決めた。ターゲットと戦術を絞り、腹を括ると夏以降に急激に強くなった。一丸となって逆境を乗り越えた夏合宿。その経験と培った力は、秋に見事に発揮された。ケイたちですら「０本－２本」で敗れた横須賀にだって、「１本－２本」と肉薄した。インフルエンザで次々に倒れ、残された１５名（うち２名骨折中、５名体調不良）の戦力で初戦を勝ちあがった。緊張と逆境に打ち勝った追浜戦は、柏陽フェニックスにとってある意味歴史的な一戦となった。そしてこの日、３年間の想いと一人ひとりの根源にある何もかもを出し切った。誇りと意地がにじみ出る立派な生き様を表現した。&#13;
我らがキャプテン　闘将・ほっしゃん&#13;
「引退を懸けた桐蔭戦。神奈川王者相手だがPHOENIXは誰ひとりとして負ける気は無く、本気で勝ちにいった。徹底したボールキープドシャローのDFで相手にチャンスを与えず、いいプレーがあるたび狂ったように盛り上がった。前半終了間際桐蔭がトライし、0‐7とリードされたがハーフタイムでは落ち込むどころか笑みがこぼれる。後半は桐蔭がこっちのDFの穴を突きトライを奪い出した。最終スコアは0‐33。「桐蔭相手によくやった」と思う人もいるかもしれないが柏陽PHOENIXは本気で勝ちにいった。悔しい、0点抑えられ結果は敗北。悔しい。だけど本気で勝負したからこそサイコーに楽しかった。試合中あんなに盛り上がり笑ったのは初めてだった。多分柏陽PHOENIXでなければこの気持ちは味わえないだろう。皆とプレーできて本当によかった。ありがとう。」&#13;
副将・イマカズ&#13;
「こんなに楽しい試合は今までなかった。ＡＴでボールはほとんど触らなかったけどＦＷを信じ、タックルに集中した。無我夢中でほとんど覚えていないがこの３年間で一番いいタックルが何本も入れたことは確かだ。チーム全体でも一人一人が責任を持って文字どおりひざ下に刺さり続け相手のハンドリングエラーでＴＯ。そして異様なまでの盛り上がり。最高の雰囲気だった。学習院高校の「アゲアゲ」の文字が見えたときは涙が出そうになりました。本当にたくさんのひとに支えられてやってこれたんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。そしてその支えがあったからこそ、この試合のテーマだった「感謝を力に」が体現できたんだと思います。負けた相手が関東チャンピオンの桐蔭でも、もう柏陽フェニックスでラグビーができなくなるなんてやっぱり悔しい。でもこの悔しさを感じられたことに誇りを持っている。この試合は間違いなく今までの人生のなかで最高の経験です!」&#13;
まりも&#13;
「試合まで今までになく緊張しワクワクしていた。前半は自分達のラグビーを一人一人が理解し責任もってプレーできたのもありボールを柏陽がキープできる時間が長く本当に楽しくあっという間だった。1トライとられたものの「勝てる」本当にそう思った。でも後半は桐蔭のペースだった裏に蹴られボールキープしたくてもあっという間にとられた。前半でゲームの組み立ては見えた!と勘違いしてた「これはヤバイ」と思ったでも抜け出す術がわからなかった。甘かった。考えが浅かった。そうしているうちノーサイド。負けた。終わってみると自分のミスが見えてきた。悔しかった。本当に三年生にはお世話になったしその分も悔しかった。でも今までで一番楽しくラグビーできたこのチームでこの三年生とやれて良かった。でもやっぱりほんとに本当に悔しかった。」&#13;
ミット&#13;
「試合の前日、本当は凄く怖かった。自分達の勝負するためのラグビーが全く通用しないんじゃないかと思ってばかりだった。それでも立ち向かえたのはやっぱり先輩達のおかげだと思う。楽しくてそれでいて頼もしい先輩とラグビーをやってこれたことが自分にとっての自信になっていた。試合が始まるとただ目の前のワンプレイに全力を尽くそうと必死になっていた。前半に自分のミスからトライを取られたとき試合前の怖さがまたやってきた。押し潰されそうになったとき、皆から励まされてそれが本当に温かかった。自分のミスは自分で取り返そうと思った。それからのことはあんまり覚えていない。自分のミスが何度ピンチに繋がったかも覚えていない。全員でボールをキープし、奪われたなら全員で取り返す。夢中でプレイしていた。もう怖くなかった。それどころか楽しかった。寒くて辛くて痛くて汚くて、それでも全員が凄く輝いていたと思う。こんな経験は一生に何度も経験できるものじゃない。とても幸福な時間だった。新しい俺たちの代は先輩達と同じことは出来ない。だけど、先輩達を越えるくらい強くなってもう一度あんな幸福な時間を味わいたい。そのためにももっと頑張っていつか先輩達にスゲエって言わせたいです。」&#13;
　ほっしゃん組。とにかく明るかった。声を出した。EBIの「シコー！」の声とともに練習はハイテンションで始まり、まっつんやあずきの「アーゲアゲー！」の声はいつでもグランドに響き渡った。トキはプレーで引っ張ったかと思うと時折みせるお茶目な仕草は周りを微笑ませ、ぴーは熱い気持ちを迸らせてFWをリードした。イマカズとうみさんは何かの境地に達したようなプレーでここ一番というゲームでは必ずチームを勢いづかせ、グランドサイドでは薫山ときょえんが傷も癒える和やかな空気を作り出した。キャプテンほっしゃんはというと、問答無用のプレーでチームを牽引したかと思えば、練習前後は１年生も思わず固まるほどのアホキャラを演じた（たぶん演じていた…はず…）。&#13;
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　そして柏陽フェニックスの貴重な文化も作った。「挨拶と返事は目を見て大きくハッキリ」「時間厳守」「整理整頓」「移動はジョグ」など、今まで分かっちゃいたが曖昧で徹底できていなかったことを、夏合宿を機に完璧に根付かせた。OBの皆様のとてつもなく大きな愛情と支援に支えられてではあるが、ケイ組が柏陽フェニックス生みの親なら、ほっしゃん組は育ての親と言っていいかもしれない。柏陽フェニックスを受け継ぎ、育て、見事にステップアップさせたほっしゃん組。上を向いて胸を張り、この10名の仲間との絆を一生の宝物として、人生の次のステージに突き進んで欲しい。桐蔭戦でテーマに掲げたように、これからも「感謝を力に」。・・・そしてやっぱりアゲアゲで！</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/122</id>
    <title>ｖｓ追浜高校　『緊張と冷静』　</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=122"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-18T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-10-23T08:58:51+09:00</modified>
    <summary>　畏れ。花園予選に対して。ラグビーに対して。10月18日、花園予選２回戦が行なわれ、追浜高校と対戦した。部員数は柏陽の1.5倍。体も筋肉隆々。基本プレーもきっちり仕込まれている。一人ひとりの運動能力はおそらく柏陽より優れている。つまり「条件」の部分では柏陽より追浜の方が各上だ。しかし９月以降に行なわれた２試合（横須賀戦・合同戦）を偵察分析する限り、ラグビーの理解とシステムにつけ入る隙は大きい。勝利への戦術的ビジョンが描きやすい。抱いた自信と確信に間違いはない。しかし、それでも「畏れ」は消えない。&#13;
　1年前の花園予選、横須賀高校に敗れたときに、心に刻み込まれた。「花園予選は恐ろしい」そして「やっぱりラグビーは恐ろしい」。インフルエンザによる学校閉鎖で体と感覚は若干鈍ったが、直前までケイ組OBが胸を貸してくれたこともあり、準備は概ね抜かりなし。前日の練習も完璧な空気だ。あとはこの「畏れ」を真摯に受け止め、「ネガティブな緊張」と「浮き足立つ」を排すること。ほぼ同時刻に東京都で国学院久我山に挑んでいる兄弟分・学習院高等部からの応援メッセージで、雰囲気は最高に「アゲアゲ！」だ。&#13;
&#13;
　14時、キックオフ。開始10分を敵陣に居座り続ける悪くない立ち上がり。しかし基点となるべきラインアウトで簡単なミスを連発。蹴っては強風に流されてダイレクトタッチを連発。やはり緊張か・・・。自滅を繰り返して得点が取れない。そして前半15分を過ぎた頃、たいへんな試練が襲ってくる。「副将イマカズが負傷退場」「司令塔まりもがハイタックルにより７分間のシンビン」そして「追浜に先制トライ」を許してしまったのだ。花園予選は恐ろしい。逆境。試練。前半を「０－５」のビハインドで折り返すこととなった。&#13;
　後半開始。残り時間は25分。ただの25分ではない。追いつけないと「ほっしゃん組引退」に直結する25分。焦りと不安が生じてもおかしくない。思いがけない「０－５」での折り返し・・・。１年前の横須賀戦と嫌になるほど同じだ。&#13;
　しかしこの土壇場にきて、夏以降に逆境と試練を乗り越え続けてきたほっしゃん組の経験と底力が見事に発揮された。オギの高速外人タックルで試合の流れを変えると、全員が冷静かつ激しくDFを継続し、我慢できなくなった相手が蹴った不用意なキックをカウンター一発でオギが同点のトライ。５分後にはスクラムから計画通りにまりもが勝ち越しトライ。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
　BIG HIGHはプランどおりに相手の穴を見極めてゲインを連発。キックオフリターンをミットが破壊力抜群のロングゲイン。２年生の活躍に頼るものかと、ほっしゃんが豪快に突破、ぴー、トキが生き生きとボールを手に躍動した。攻守共に何もかも戦前の分析とデザインどおり。すべてのメンバーがこの緊張と逆境の最中に、見事なまでに冷静に的確にゲームプランを遂行してみせた。スコアだけは最後まで緊張を保ったままだったが、やはりDFも想定どおりにきっちり守り抜き、「１２－５」でノーサイド。&#13;
ほっしゃん&#13;
「今日は桐蔭戦というプラチナチケットをかけた決戦でした。相手も花園予選らしい激しい気持ちでしたがこちらが上回り、タイトなゲームに競り勝つことができました。来週の桐蔭戦は三年間いままでやってきたことすべて出し切りたいと思います。」&#13;
&#13;
ぴー&#13;
「勝てて本当に良かった。今日の試合はそれに尽きると思う。夏の菅平合宿で得た接戦を勝ち抜く力、それとその大切さを思い出させてくれた横須賀との練習試合での敗戦がこの勝利を導いたんだと確信している。（試合前に学習院の先生が『柏陽ほどラグビーを楽しんでやっているチームはない。今日はアゲアゲで頑張って欲しい』とおっしゃっていると聞き大変勇気をもらいました。）追浜に先制点を取られ、まりもが偶然ではあるけれど犯してしまったシンビン。普通なら焦って普段通りにプレー出来ない所だけれど今日は大丈夫。はっきり言って100%勝つ自信が有った。今まで積み重ねて来たもの、そして仲間を信じ抜けたからだ。そんな試合だったからこそノーサイドの瞬間は今までで一番嬉しかった。3回戦は桐蔭学園が相手だけれど仲間と1日でも長くラグビーを続けるために全力で勝ちに行きたい。」&#13;
オック&#13;
「勝てば桐蔭戦という試合で、とても緊張しました。しかし先輩たちのテンションを見て、僕の緊張も少しやわらぎました。先制点を入れられたときは本当に焦りましたが、オギ先輩のトライで雰囲気が良くなり、それからは柏陽の流れだったと思います。勝てて本当に良かった。何より、3年生がまだいてくれて嬉しいです。」&#13;
&#13;
薫山（トレーナー）&#13;
「なんだかんだで初めての花園予選。今日の朝は目覚ましの鳴る前に起きてしまい、無意識に結構緊張していたようだ。俺の仕事は選手を万全の状態で試合に臨ませる事。本当に皆万全なのか？という思いがどこかにあったからかも。そんな感じでグラウンドに行くと、希望ヶ丘の面々がいた。もちろん本物のトレーナーの方も。「血の処理だけしっかりね。」気持ちが楽になりました。そして俺の事覚えてくれててありがとうございます！　試合が始まると、序盤は以前先生が言ってたように、ぎりぎりで指がひっかかってトライ出来ない事が続いてハラハラしたけど勝てて良かった～。泣きそうになりました。来週は柏陽ラグビーの関係者全てが待ち望む桐蔭戦。今度こそ何の気掛かりも残さないように、一週間しっかり調整頑張ります！」&#13;
&#13;
きょえん（右）　試合後に選手からサプライズ感謝色紙贈呈！&#13;
「今日は私も朝からずっと緊張していました。でもこんな雰囲気を味わえるのはこの大会だけ。１週間後、再び最高の時間を過ごすために明日からまたグランドで頑張りましょう☆　あと、サプライズありがとおございました。感謝を力に残りの時間を大切にしたいと思います(^O^)/」&#13;
 &#13;
　ケイ組と比較されて「タレント不在」と言われながらも真摯に誠実にラグビーと向き合ってきたほっしゃん組。勝てない苦悩、葛藤、フラストレーション。それでも諦めずに上を向いて声を出して頑張ってきた。夏合宿の試練（相次ぐ核の負傷）を乗り越え、桐蔭中等に逆襲を達成し、この日の「決戦」を制した。そしてついに最高のご褒美「プラチナチケット　VS桐蔭学園」を授かった。相手は現・関東チャンピオン。極上の相手だ。もう緊張など不要！挑戦意欲、割り切り、意地、楽しむ心！ほっしゃん組の幸せな１週間が始まる。&#13;
&#13;
大応援団、ありがとうございました！&#13;
 </summary>
    <content type="text">　畏れ。花園予選に対して。ラグビーに対して。10月18日、花園予選２回戦が行なわれ、追浜高校と対戦した。部員数は柏陽の1.5倍。体も筋肉隆々。基本プレーもきっちり仕込まれている。一人ひとりの運動能力はおそらく柏陽より優れている。つまり「条件」の部分では柏陽より追浜の方が各上だ。しかし９月以降に行なわれた２試合（横須賀戦・合同戦）を偵察分析する限り、ラグビーの理解とシステムにつけ入る隙は大きい。勝利への戦術的ビジョンが描きやすい。抱いた自信と確信に間違いはない。しかし、それでも「畏れ」は消えない。&#13;
　1年前の花園予選、横須賀高校に敗れたときに、心に刻み込まれた。「花園予選は恐ろしい」そして「やっぱりラグビーは恐ろしい」。インフルエンザによる学校閉鎖で体と感覚は若干鈍ったが、直前までケイ組OBが胸を貸してくれたこともあり、準備は概ね抜かりなし。前日の練習も完璧な空気だ。あとはこの「畏れ」を真摯に受け止め、「ネガティブな緊張」と「浮き足立つ」を排すること。ほぼ同時刻に東京都で国学院久我山に挑んでいる兄弟分・学習院高等部からの応援メッセージで、雰囲気は最高に「アゲアゲ！」だ。&#13;
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　14時、キックオフ。開始10分を敵陣に居座り続ける悪くない立ち上がり。しかし基点となるべきラインアウトで簡単なミスを連発。蹴っては強風に流されてダイレクトタッチを連発。やはり緊張か・・・。自滅を繰り返して得点が取れない。そして前半15分を過ぎた頃、たいへんな試練が襲ってくる。「副将イマカズが負傷退場」「司令塔まりもがハイタックルにより７分間のシンビン」そして「追浜に先制トライ」を許してしまったのだ。花園予選は恐ろしい。逆境。試練。前半を「０－５」のビハインドで折り返すこととなった。&#13;
　後半開始。残り時間は25分。ただの25分ではない。追いつけないと「ほっしゃん組引退」に直結する25分。焦りと不安が生じてもおかしくない。思いがけない「０－５」での折り返し・・・。１年前の横須賀戦と嫌になるほど同じだ。&#13;
　しかしこの土壇場にきて、夏以降に逆境と試練を乗り越え続けてきたほっしゃん組の経験と底力が見事に発揮された。オギの高速外人タックルで試合の流れを変えると、全員が冷静かつ激しくDFを継続し、我慢できなくなった相手が蹴った不用意なキックをカウンター一発でオギが同点のトライ。５分後にはスクラムから計画通りにまりもが勝ち越しトライ。&#13;
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　BIG HIGHはプランどおりに相手の穴を見極めてゲインを連発。キックオフリターンをミットが破壊力抜群のロングゲイン。２年生の活躍に頼るものかと、ほっしゃんが豪快に突破、ぴー、トキが生き生きとボールを手に躍動した。攻守共に何もかも戦前の分析とデザインどおり。すべてのメンバーがこの緊張と逆境の最中に、見事なまでに冷静に的確にゲームプランを遂行してみせた。スコアだけは最後まで緊張を保ったままだったが、やはりDFも想定どおりにきっちり守り抜き、「１２－５」でノーサイド。&#13;
ほっしゃん&#13;
「今日は桐蔭戦というプラチナチケットをかけた決戦でした。相手も花園予選らしい激しい気持ちでしたがこちらが上回り、タイトなゲームに競り勝つことができました。来週の桐蔭戦は三年間いままでやってきたことすべて出し切りたいと思います。」&#13;
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ぴー&#13;
「勝てて本当に良かった。今日の試合はそれに尽きると思う。夏の菅平合宿で得た接戦を勝ち抜く力、それとその大切さを思い出させてくれた横須賀との練習試合での敗戦がこの勝利を導いたんだと確信している。（試合前に学習院の先生が『柏陽ほどラグビーを楽しんでやっているチームはない。今日はアゲアゲで頑張って欲しい』とおっしゃっていると聞き大変勇気をもらいました。）追浜に先制点を取られ、まりもが偶然ではあるけれど犯してしまったシンビン。普通なら焦って普段通りにプレー出来ない所だけれど今日は大丈夫。はっきり言って100%勝つ自信が有った。今まで積み重ねて来たもの、そして仲間を信じ抜けたからだ。そんな試合だったからこそノーサイドの瞬間は今までで一番嬉しかった。3回戦は桐蔭学園が相手だけれど仲間と1日でも長くラグビーを続けるために全力で勝ちに行きたい。」&#13;
オック&#13;
「勝てば桐蔭戦という試合で、とても緊張しました。しかし先輩たちのテンションを見て、僕の緊張も少しやわらぎました。先制点を入れられたときは本当に焦りましたが、オギ先輩のトライで雰囲気が良くなり、それからは柏陽の流れだったと思います。勝てて本当に良かった。何より、3年生がまだいてくれて嬉しいです。」&#13;
&#13;
薫山（トレーナー）&#13;
「なんだかんだで初めての花園予選。今日の朝は目覚ましの鳴る前に起きてしまい、無意識に結構緊張していたようだ。俺の仕事は選手を万全の状態で試合に臨ませる事。本当に皆万全なのか？という思いがどこかにあったからかも。そんな感じでグラウンドに行くと、希望ヶ丘の面々がいた。もちろん本物のトレーナーの方も。「血の処理だけしっかりね。」気持ちが楽になりました。そして俺の事覚えてくれててありがとうございます！　試合が始まると、序盤は以前先生が言ってたように、ぎりぎりで指がひっかかってトライ出来ない事が続いてハラハラしたけど勝てて良かった～。泣きそうになりました。来週は柏陽ラグビーの関係者全てが待ち望む桐蔭戦。今度こそ何の気掛かりも残さないように、一週間しっかり調整頑張ります！」&#13;
&#13;
きょえん（右）　試合後に選手からサプライズ感謝色紙贈呈！&#13;
「今日は私も朝からずっと緊張していました。でもこんな雰囲気を味わえるのはこの大会だけ。１週間後、再び最高の時間を過ごすために明日からまたグランドで頑張りましょう☆　あと、サプライズありがとおございました。感謝を力に残りの時間を大切にしたいと思います(^O^)/」&#13;
 &#13;
　ケイ組と比較されて「タレント不在」と言われながらも真摯に誠実にラグビーと向き合ってきたほっしゃん組。勝てない苦悩、葛藤、フラストレーション。それでも諦めずに上を向いて声を出して頑張ってきた。夏合宿の試練（相次ぐ核の負傷）を乗り越え、桐蔭中等に逆襲を達成し、この日の「決戦」を制した。そしてついに最高のご褒美「プラチナチケット　VS桐蔭学園」を授かった。相手は現・関東チャンピオン。極上の相手だ。もう緊張など不要！挑戦意欲、割り切り、意地、楽しむ心！ほっしゃん組の幸せな１週間が始まる。&#13;
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大応援団、ありがとうございました！&#13;
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/121</id>
    <title>史上最大の危機　ｖｓ愛川高校</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=121"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-11T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-11T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-10-11T22:25:49+09:00</modified>
    <summary>　ついに始まった最終決戦。10月10日、花園予選が開幕し、初戦は愛川高校との対戦となった。すっかり馴染みの対戦相手。好感と敬意の抱ける相手だが、過去の対戦成績を考えると危機感を持つのは難しい。「敬意を持ってベストメンバーで臨み完全制圧する」べきか「後半からメンバーを1年生中心に落とす」べきか。実はそんな悩みを持っていた。ところが事態は試合の３日前から急変。不安と緊張感がチームを襲った。新型インフルエンザが猛威を振るったのだ。&#13;
&#13;
　油断していたわけではない。しかし先週末が文化祭では予防が不可能だった。文化祭前は柏陽高校にとって、ほとんど他人（他校）事だった。ところが文化祭代休を開けてみると、おびただしい数の感染が確認され、一瞬にして全学年閉鎖･･･。当然のことながら、部活動も禁止となった。チームスキルに関して、横須賀戦の週に一度仕上げておいて、本当に良かった。だから焦りはない。しかし、次々とメンバーが発症していく。「15人揃わないかもしれない」今さらどうにもできない危機。１日２回の検温報告。スタメン発表はなんと前日夜９時の検温報告の後。なんとかやりくりしたが、スタメン２名は骨折中の１年生。リザーブ全２名はインフルエンザ解熱後3日目。そして自宅療養が10名･･･。３名のSH（専門職）は全員感染･･･。&#13;
&#13;
　10時キックオフ。必然的に絞り込まざるをえないゲームプラン。「もっと楽に取れる」とは感じるが、あえて「スタイル」の軸を逸らすことなく、質を追い求める。やはり花園予選は特別だ。いつもは独走トライとなるラインブレイクが、必ず執念のカバーDFに引っかかる。練習試合では「DFが逃げる」ことすらあるミットの突進にも、覚悟を決めた勇敢なタックラーが次々と膝下に刺さる。愛川高校がインゴールで発する叫びは決して口だけのカッコつけではない。何点スコアが開こうとも、決して気持ちが切れない。かつてなく厳しいレフリングへの対応も遅れ、「どこでも取れるのに、どこもあと一歩取りきれない」のフラストレーションがたまり続ける。花園予選初戦は「５９－０」でノーサイド。&#13;
&#13;
ほっしゃん （４ヶ月ぶりフル出場）&#13;
 「花園予選初戦は10人近くがインフルエンザで来ることができないという大変な試合でしたが、なにはともあれ勝ててよかったです。久しぶりにフルで出れたし（笑）。来週に向けてコンディションと気持ちを高めていきたいです。」&#13;
&#13;
うみさん（実は速いんです！）&#13;
「インフルエンザがここまで自分、そしてチームを苦しめるとは思わなかった。こんなに試合前に練習できずに試合に臨んだのは３年間で初めてだったが、とにかく勝ててよかった。次の試合は『チーム全員』で一丸となって勝利します。」&#13;
&#13;
まっつん（安定感抜群・成熟）&#13;
「この危機的状況で勝てて本当によかったです。負けたら終わり、グランドに立てなかったやつの分まで気持ちを込めてプレーしました。まだまだ修正できることがたくさんあるのでやるべきことをすべてやり、万全の状態で追浜に挑みます。そして勝ちます！」&#13;
&#13;
まりも （走攻守、充実！）&#13;
「今日の試合はまず10人も休みで一時はどうなるかと思いましたが勝てて良かったです。今日の試合はSH、センター、ウイングが不在というありえない状況でしたがFWはほぼみんな元気だったおかげでゲームを組み立て勝利できたのは良かったかなと思います。あと個人的なミスはしっかり反省して次にいかしたいと思います。そして今日みたいな難しい状況で試合して勝てたのは良い経験と自信になりました。」&#13;
&#13;
愛川高校、その純粋さと熱いプレーは見事でした。背負って戦わせていただきます！&#13;
&#13;
アフターファンクションは手作りカレー！温かかい気持ちになりました！&#13;
&#13;
みんな同じ１年生です・・・。ガンセキ（左）&#13;
「臥薪嘗胆。これは柏陽高校ラグビー部を象徴する言葉だと思う。一人ひとりが自分のために、またチームのために苦しい思い、辛い思いをしてきた。そして時間が限られるなか努力をしてきた。ついにこの日がやって来た。花園予選一回戦。インフルエンザに最強過ぎてイカツイ男たちでさえも次々にやられていく危機的状況。鎖骨の痛みは大分消えてきたがまだ完璧ではない俺がまさかのウィング。何も出来なかった。何かしたかった。でもダメだ。この間自分がタックルを決めた夢を見た。だから余計もどかしかった。治ったら絶対タックルを極めてやる!!」&#13;
 &#13;
　日曜はいよいよ勝負の追浜戦。中等への逆襲達成、飛車角抜きで接戦を制した夏合宿、そして今回の危機克服。数々の試練を乗り越えてきたほっしゃん組。溜まりに溜まったフラストレーションと充電完了エネルギーを大爆発させる。&#13;
&#13;
    タニとまっつん。家庭に欲しい癒し系男性NO１はどっち？</summary>
    <content type="text">　ついに始まった最終決戦。10月10日、花園予選が開幕し、初戦は愛川高校との対戦となった。すっかり馴染みの対戦相手。好感と敬意の抱ける相手だが、過去の対戦成績を考えると危機感を持つのは難しい。「敬意を持ってベストメンバーで臨み完全制圧する」べきか「後半からメンバーを1年生中心に落とす」べきか。実はそんな悩みを持っていた。ところが事態は試合の３日前から急変。不安と緊張感がチームを襲った。新型インフルエンザが猛威を振るったのだ。&#13;
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　油断していたわけではない。しかし先週末が文化祭では予防が不可能だった。文化祭前は柏陽高校にとって、ほとんど他人（他校）事だった。ところが文化祭代休を開けてみると、おびただしい数の感染が確認され、一瞬にして全学年閉鎖･･･。当然のことながら、部活動も禁止となった。チームスキルに関して、横須賀戦の週に一度仕上げておいて、本当に良かった。だから焦りはない。しかし、次々とメンバーが発症していく。「15人揃わないかもしれない」今さらどうにもできない危機。１日２回の検温報告。スタメン発表はなんと前日夜９時の検温報告の後。なんとかやりくりしたが、スタメン２名は骨折中の１年生。リザーブ全２名はインフルエンザ解熱後3日目。そして自宅療養が10名･･･。３名のSH（専門職）は全員感染･･･。&#13;
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　10時キックオフ。必然的に絞り込まざるをえないゲームプラン。「もっと楽に取れる」とは感じるが、あえて「スタイル」の軸を逸らすことなく、質を追い求める。やはり花園予選は特別だ。いつもは独走トライとなるラインブレイクが、必ず執念のカバーDFに引っかかる。練習試合では「DFが逃げる」ことすらあるミットの突進にも、覚悟を決めた勇敢なタックラーが次々と膝下に刺さる。愛川高校がインゴールで発する叫びは決して口だけのカッコつけではない。何点スコアが開こうとも、決して気持ちが切れない。かつてなく厳しいレフリングへの対応も遅れ、「どこでも取れるのに、どこもあと一歩取りきれない」のフラストレーションがたまり続ける。花園予選初戦は「５９－０」でノーサイド。&#13;
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ほっしゃん （４ヶ月ぶりフル出場）&#13;
 「花園予選初戦は10人近くがインフルエンザで来ることができないという大変な試合でしたが、なにはともあれ勝ててよかったです。久しぶりにフルで出れたし（笑）。来週に向けてコンディションと気持ちを高めていきたいです。」&#13;
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うみさん（実は速いんです！）&#13;
「インフルエンザがここまで自分、そしてチームを苦しめるとは思わなかった。こんなに試合前に練習できずに試合に臨んだのは３年間で初めてだったが、とにかく勝ててよかった。次の試合は『チーム全員』で一丸となって勝利します。」&#13;
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まっつん（安定感抜群・成熟）&#13;
「この危機的状況で勝てて本当によかったです。負けたら終わり、グランドに立てなかったやつの分まで気持ちを込めてプレーしました。まだまだ修正できることがたくさんあるのでやるべきことをすべてやり、万全の状態で追浜に挑みます。そして勝ちます！」&#13;
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まりも （走攻守、充実！）&#13;
「今日の試合はまず10人も休みで一時はどうなるかと思いましたが勝てて良かったです。今日の試合はSH、センター、ウイングが不在というありえない状況でしたがFWはほぼみんな元気だったおかげでゲームを組み立て勝利できたのは良かったかなと思います。あと個人的なミスはしっかり反省して次にいかしたいと思います。そして今日みたいな難しい状況で試合して勝てたのは良い経験と自信になりました。」&#13;
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愛川高校、その純粋さと熱いプレーは見事でした。背負って戦わせていただきます！&#13;
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アフターファンクションは手作りカレー！温かかい気持ちになりました！&#13;
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みんな同じ１年生です・・・。ガンセキ（左）&#13;
「臥薪嘗胆。これは柏陽高校ラグビー部を象徴する言葉だと思う。一人ひとりが自分のために、またチームのために苦しい思い、辛い思いをしてきた。そして時間が限られるなか努力をしてきた。ついにこの日がやって来た。花園予選一回戦。インフルエンザに最強過ぎてイカツイ男たちでさえも次々にやられていく危機的状況。鎖骨の痛みは大分消えてきたがまだ完璧ではない俺がまさかのウィング。何も出来なかった。何かしたかった。でもダメだ。この間自分がタックルを決めた夢を見た。だから余計もどかしかった。治ったら絶対タックルを極めてやる!!」&#13;
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　日曜はいよいよ勝負の追浜戦。中等への逆襲達成、飛車角抜きで接戦を制した夏合宿、そして今回の危機克服。数々の試練を乗り越えてきたほっしゃん組。溜まりに溜まったフラストレーションと充電完了エネルギーを大爆発させる。&#13;
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    タニとまっつん。家庭に欲しい癒し系男性NO１はどっち？</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/120</id>
    <title>横須賀決戦０９　</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=120"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-09-24T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-24T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-27T19:08:33+09:00</modified>
    <summary>　あの日から1年。PHOENIX生みの親・ケイ組が横須賀に破れたときの光景は決して忘れることができない。あの日から「打倒横須賀」は誰しもの目標となった。横須賀高校にとっては何の関係もない大会・横浜市セブンス大会で柏陽が惨敗したときのシボリの最中ですら「横須賀横須賀ァ！！」の絶叫は土砂降りのインゴールに鳴り響いた。ケイたちの才能と経験と選手層を持ってすら届かなかった存在（０－１２）。&#13;
　代が変わり、客観的には柏陽は戦力大幅ダウン、横須賀はタレントを揃える充実の代（シードも奪還）だ。しかしそんな客観的戦力比較なんかで諦めがつく訳がない因縁のライバル。幸か不幸か、今年は一度も公式戦で対戦するクジは引けなかったが、花園予選前の最後の練習試合（気持ち的にはテストマッチ！）で、横須賀高校に挑ませてもらうこととなった。&#13;
　前日の試合前練習は、秋特有の決戦前メニュー。寄せ書き→試合前アップ→分かれ→コンビ→タックル→校歌→ジャージ授与式。体操の段階から迸る気合が、空間に溢れ出す。校歌のときには、1年ぶりに魂が揺さぶられそうな雰囲気に包まれた。相手は明らかなる格上だ。挑みかかる。&#13;
　23日午後３時10分、アップ開始。公式戦になると、私（監督）は試合展開に対して手も足も出せないのがラグビーだ。その場の選手が目の前で起きている事象を瞬時に分析し、自力で勝利を手繰り寄せるしかない。そのことを意識し、この日は試合前も途中もほとんどを選手たちのセルフコントロールに委ねた。しかし客観的に眺めてみると、実は大きな不安がよぎっていた。･･･表情がひどく硬い。口数が少なすぎる。集中しきっているというよりも、思いつめて視野思考が狭くなっているようにみえる。このテンションで正しいのか。足りないのか、行き過ぎているのか、ズレているのか。やってみなければ断定できないが･･･。&#13;
　午後４時00分、キックオフ。直後に心配は現実となってしまった。相手の上げたハイパントに対して、ナンバー８がキャッチを嫌がって逃げた。キッカーはダイレクトタッチや真上へのハイパントなど、エリアマネージメントにおいて致命的なキックミスを連発。スクラムとモールは、低さ・結束・粘りを欠き、本来の姿とは程遠いお粗末なもの。夏合宿で培ったゲームメイクを構成するべき各部品が、淡白でこだわりと激しさを欠く。そんな薄っぺらいプレーが公立唯一のシード校に通用するわけもない。強みが強みとならず、相手のミスに助けられて前半は「０－７」で折り返した。&#13;
　後半もゲームメイクの軸となる部品が横須賀に完全に封じられ、チャンスが生まれない。次第にタックルミスは増え、無念のノーサイド。後半は「５－５」最終スコア「５－１２」で横須賀への挑戦は、跳ね返されてしまった。&#13;
&#13;
　このスコアを、この敗戦をどう解釈するか。横須賀はやはりシード校に相応しい力を持っていた。気迫も充実していた。尊敬すべきチームだ。しかし今の柏陽にはそんなことや、元々の力差や環境の違いを云々言う必要はないだろう。いま思うべきは「ダメなプレー、ダメな試合をやってしまった」ということだけ。チームとして突き詰めていなかったプレーはすべて跳ね返された。そして最も自覚すべきは、個人として突き詰めていなかった選手は、ことごとく「そのワンプレーが直接の敗因」となったという事実だ。粗末なタックルミス、キックミス、走らない、押さない･･･。これがもし花園予選の引退試合であったなら、「やり切った」の爽快感は嘘っぽく、何を語ろうと茶番に過ぎなかった。そんな試合。&#13;
&#13;
ほっしゃん&#13;
「個人的な問題だけど今回、こんなに重要な試合なのに途中退場という非常に情けないことになってしまった。残り僅かしか試合がないのでこんなことにならないように最後の期間、全力で練習と調整していきたい。」&#13;
イマカズ&#13;
「横須賀は去年花園予選で負けた因縁の相手。ケガでまだ万全とはいかなかったが当日はそんなこと全く関係なし!で練習のときから気合い入れて全開。でも試合ではなかなか思うようなプレーが出来ず、チームのやりたいことも出来ず敗北。100%出し切りを目標にしていたのに不完全燃焼に終わり悔しさだけが残った。「勝てた試合だった」今まで何度試合後に話した内容だろう。次は本当に最後。下を向いてる時間はない。ただひたすら今やれることを死ぬ気でやるだけ。」&#13;
まっつん&#13;
「自分の中では花園で、これで負けたら俺たちは終わり、という覚悟で臨んだはずだったんですが結果は負け。タックルでまともに相手を倒しきることもできずただただ不甲斐なさと悔しさが残った試合でした。幸運なことに自分たちにはまだ時間が残されているので最後の１分１秒までうまくなれると信じてこの悔しさをばねにして死ぬ気で頑張っていきたいと思います！」&#13;
 &#13;
　PHOENIXⅡほっしゃん組の最後の練習試合は終わった。残されたのは花園予選のみ。キックオフ前にすべてが決まる。残された僅かな時間でもう一度変革することができるか。一人ひとりが全ての言い訳と逃げ道を排除することができるか。9月25日から迎える「フィットネス期間」。個人においても、戦術においても、この期に及んで「創造的破壊」が始まる。&#13;
&#13;
  アフターファンクションでは、シード校の貫禄？を感じさせていただきました。&#13;
  　&#13;
  横須賀高校の皆さん、本当にありがとうございました。花園予選では完全燃焼しましょう！</summary>
    <content type="text">　あの日から1年。PHOENIX生みの親・ケイ組が横須賀に破れたときの光景は決して忘れることができない。あの日から「打倒横須賀」は誰しもの目標となった。横須賀高校にとっては何の関係もない大会・横浜市セブンス大会で柏陽が惨敗したときのシボリの最中ですら「横須賀横須賀ァ！！」の絶叫は土砂降りのインゴールに鳴り響いた。ケイたちの才能と経験と選手層を持ってすら届かなかった存在（０－１２）。&#13;
　代が変わり、客観的には柏陽は戦力大幅ダウン、横須賀はタレントを揃える充実の代（シードも奪還）だ。しかしそんな客観的戦力比較なんかで諦めがつく訳がない因縁のライバル。幸か不幸か、今年は一度も公式戦で対戦するクジは引けなかったが、花園予選前の最後の練習試合（気持ち的にはテストマッチ！）で、横須賀高校に挑ませてもらうこととなった。&#13;
　前日の試合前練習は、秋特有の決戦前メニュー。寄せ書き→試合前アップ→分かれ→コンビ→タックル→校歌→ジャージ授与式。体操の段階から迸る気合が、空間に溢れ出す。校歌のときには、1年ぶりに魂が揺さぶられそうな雰囲気に包まれた。相手は明らかなる格上だ。挑みかかる。&#13;
　23日午後３時10分、アップ開始。公式戦になると、私（監督）は試合展開に対して手も足も出せないのがラグビーだ。その場の選手が目の前で起きている事象を瞬時に分析し、自力で勝利を手繰り寄せるしかない。そのことを意識し、この日は試合前も途中もほとんどを選手たちのセルフコントロールに委ねた。しかし客観的に眺めてみると、実は大きな不安がよぎっていた。･･･表情がひどく硬い。口数が少なすぎる。集中しきっているというよりも、思いつめて視野思考が狭くなっているようにみえる。このテンションで正しいのか。足りないのか、行き過ぎているのか、ズレているのか。やってみなければ断定できないが･･･。&#13;
　午後４時00分、キックオフ。直後に心配は現実となってしまった。相手の上げたハイパントに対して、ナンバー８がキャッチを嫌がって逃げた。キッカーはダイレクトタッチや真上へのハイパントなど、エリアマネージメントにおいて致命的なキックミスを連発。スクラムとモールは、低さ・結束・粘りを欠き、本来の姿とは程遠いお粗末なもの。夏合宿で培ったゲームメイクを構成するべき各部品が、淡白でこだわりと激しさを欠く。そんな薄っぺらいプレーが公立唯一のシード校に通用するわけもない。強みが強みとならず、相手のミスに助けられて前半は「０－７」で折り返した。&#13;
　後半もゲームメイクの軸となる部品が横須賀に完全に封じられ、チャンスが生まれない。次第にタックルミスは増え、無念のノーサイド。後半は「５－５」最終スコア「５－１２」で横須賀への挑戦は、跳ね返されてしまった。&#13;
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　このスコアを、この敗戦をどう解釈するか。横須賀はやはりシード校に相応しい力を持っていた。気迫も充実していた。尊敬すべきチームだ。しかし今の柏陽にはそんなことや、元々の力差や環境の違いを云々言う必要はないだろう。いま思うべきは「ダメなプレー、ダメな試合をやってしまった」ということだけ。チームとして突き詰めていなかったプレーはすべて跳ね返された。そして最も自覚すべきは、個人として突き詰めていなかった選手は、ことごとく「そのワンプレーが直接の敗因」となったという事実だ。粗末なタックルミス、キックミス、走らない、押さない･･･。これがもし花園予選の引退試合であったなら、「やり切った」の爽快感は嘘っぽく、何を語ろうと茶番に過ぎなかった。そんな試合。&#13;
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ほっしゃん&#13;
「個人的な問題だけど今回、こんなに重要な試合なのに途中退場という非常に情けないことになってしまった。残り僅かしか試合がないのでこんなことにならないように最後の期間、全力で練習と調整していきたい。」&#13;
イマカズ&#13;
「横須賀は去年花園予選で負けた因縁の相手。ケガでまだ万全とはいかなかったが当日はそんなこと全く関係なし!で練習のときから気合い入れて全開。でも試合ではなかなか思うようなプレーが出来ず、チームのやりたいことも出来ず敗北。100%出し切りを目標にしていたのに不完全燃焼に終わり悔しさだけが残った。「勝てた試合だった」今まで何度試合後に話した内容だろう。次は本当に最後。下を向いてる時間はない。ただひたすら今やれることを死ぬ気でやるだけ。」&#13;
まっつん&#13;
「自分の中では花園で、これで負けたら俺たちは終わり、という覚悟で臨んだはずだったんですが結果は負け。タックルでまともに相手を倒しきることもできずただただ不甲斐なさと悔しさが残った試合でした。幸運なことに自分たちにはまだ時間が残されているので最後の１分１秒までうまくなれると信じてこの悔しさをばねにして死ぬ気で頑張っていきたいと思います！」&#13;
 &#13;
　PHOENIXⅡほっしゃん組の最後の練習試合は終わった。残されたのは花園予選のみ。キックオフ前にすべてが決まる。残された僅かな時間でもう一度変革することができるか。一人ひとりが全ての言い訳と逃げ道を排除することができるか。9月25日から迎える「フィットネス期間」。個人においても、戦術においても、この期に及んで「創造的破壊」が始まる。&#13;
&#13;
  アフターファンクションでは、シード校の貫禄？を感じさせていただきました。&#13;
  　&#13;
  横須賀高校の皆さん、本当にありがとうございました。花園予選では完全燃焼しましょう！</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/119</id>
    <title>第４回ラグビーフェスタ 盛大に開催！！</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=119"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-31T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-31T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-01T21:09:02+09:00</modified>
    <summary>　8月29日、誰の行いが良いのか週間予報を覆す素晴らしい晴天。長く過酷で、そして収穫絶大だった09夏を締めくくる「第４回柏陽ラグビーフェスタ」が開催された。集まったのは今年も150人以上。何より目立ったのが、今春に柏陽を巣立ったPHOIENIX１期（柏陽高校４０期）１５名の参加だ。OBチームはフレッシュマンの大量補強により戦力充実。プレーヤーだけで３５名ほど集まり、ついに２チーム編成が可能となった。&#13;
　フェスタの内容は例年から所々リニューアル。開会式→ OB戦→ OB紅白戦（新企画）→一発芸大会（新企画）→○×クイズ大会（父母会企画）→ゴールキック大会→タッチフット大会→閉会式。今年も感動的なほど盛大な食事コーナーを目の前に、松岡OB会長、谷口父母会長、真下前副将（40期）の挨拶で幕を開けた。  &#13;
　さっそくメインイベントのOB戦。偉大なる40期の12名に、若手OB、大瀬コーチを加えた強力メンバーで現役打倒に燃えるOBチーム。対する現役は、キャプテンほっしゃんはリハビリ中で温存。それ以外もケガから回復しておらず、ぴー、EBI、トキ、うみさんの４名以外は下級生というフレッシュなチームで応戦した（昨年はスタメン中13名が３年生）。&#13;
&#13;
前回より迫力が３倍増しになったハカ&#13;
　キックオフ。当たり前だがOBチームの展開力、BKのセンスが光る。開始７分、懐の深いカットアウトで城戸がラインブレイクしてOBチームが先制トライ。追う現役はすぐさまトライ＆ゴールで逆転。最後にもう１本加えた現役が１２－５のリードで１ハーフ目（15分）を終了。後半は1年生中心の現役vs円熟？OB。一発のスピードで勝負する現役と、老獪な繋ぎで翻弄するOBの勝負は一進一退。１本ずつ取り合って、トータル１９－１０でノーサイドを迎えた。&#13;
　OB紅白戦では、小林・酒井を並べたブルースがレッズに完勝。レッズは「あれでガクッと落ちた」と味方が口を揃える木村のドロップゴール成功で対抗しつつも、ブルースの効率のよいアタックの前に屈した。&#13;
&#13;
４０期両ロック対決　「川上ｖｓ太田」&#13;
&#13;
久々のプレー、心が弾みました！　松山&#13;
&#13;
&#13;
幸せそうな顔です！&#13;
&#13;
自慢の手作り料理が盛りだくさん！！&#13;
　しばしの歓談の後、行なわれたのは今年からの新企画・一発芸大会。いつもアフターファンクションで相手チームに素晴らしい芸を披露されるも、（ガンセキ以外）全く対抗できない現役。自分の殻を破ることは大人になっていくうえで、とても大切なこと。各学年が突然振られて３分程度で考えた芸を披露した。が、このコーナーを完全にもっていったのは40期。さすがは大学1年生！響太＆清水のジャパネット？で場の温度を上げ、仕上げはGW「ジーダブ」の３人（GWラグビークラブは1923年創部、数多く存在する早稲田大学のラグビークラブの中で最も歴史と組織力があり、日本一を目指して活動している学生クラブ界のトップチーム）。オチはジャスティス城戸まさかのシモネタで会場を爆笑の坩堝に陥れた。&#13;
&#13;
　続くは今年も父母会企画のクイズ大会。40期響太司会のもと、第1問から大量に脱落する難問に挑んだ。ゴールキック大会では、第1回フェスタからMVP総なめを続けるナオトが今年も大活躍。ゴールキック大会初参加・顧問松山との決勝一騎打ちを制し、今年もチャンピオンに輝いた。&#13;
&#13;
クイズ大会。ラグビーにちなんだ難問が続き、熱狂。&#13;
&#13;
&#13;
　締めくくりは今年もタッチフット大会。癒し系お子様たちの無邪気なプレー、渡辺俊介さんの大人なゲームメイク、森田さん（40期保護者）の惜しみなき運動量など、今年も見所満載。その中でも40期MG対決「こっしーVSむっちょ」は、形振り構わぬガチンコ勝負でした！&#13;
&#13;
　閉会式は表彰式に続き、松山挨拶・そしてキャプテンほっしゃんの謝辞と校歌斉唱。PHOENIX初OBを迎えての第４回ラグビーフェスタは盛大に、笑い声絶えず、終盤はちょっぴりセンチメンタルに今年も大成功。素晴らしい準備をしてくださった保護者の皆様、お忙しい中お越しくださいましたOBの皆様、すべての関係者の皆様、今年も夢のようなひと時をありがとうございました。柏陽ラグビーというきっと皆様の人生にとってもかけがえのない組織を永久に存続させていくのは、現役だけでなく、OB、保護者、OB保護者の皆様です！これからも一緒に「生涯のバックボーンとなる柏陽ラグビークラブ」を創っていきましょう！&#13;
キャプテン・ほっしゃん&#13;
「今日は夏休みの締めのラグビーフェスタ。天気予報とは裏腹に快晴でした。最初にまずOB戦がありました。自分は出ることができなかったのですがやはり先輩達はうまい…。また熟練のプレーと衰えないパワーで現役はかなり苦しんでました。来年そちらに加わるのを楽しみにしてます！父母会の方々、毎年会場のセッティングと豪華な料理ありがとうございます。これだけ応援してくれる人がいるのはとてもうれしいことです。それだけに現役はもっと感謝をプレーに変えてこれからも頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします！」&#13;
松岡OB会長&#13;
　「素晴らしい好天に恵まれて、第４回目のラグビーフェスタが開催されました。今年３月卒業の４０期生が大勢参加してくれて、とても盛会で、すばらしい集まりになりました。保護者の絶大なるご支援のお陰で、毎年の恒例行事となったラグビーフェスタですが、今後も継続して開催できるようにOB会としても、後方支援させていただきます。ありがとうございました。」&#13;
&#13;
１６期太田さん　&#13;
「フェスタ参加４回目の今回、初めてサッカー少年の次男を連れて来ました。初めてラグビーボールを触り、父親が高校時代やっていたラグビーにふれさせる事ができました。今後ラグビーに転向するかは？？？ですが。。。４０期や、現役の選手達に子供が出来て、おやじのかっこいい！？ところを見せられるフェスタが続くかどうかは若い世代に引き継がれて行きつづける事が重要だと思います。今回も初参加したＯＢが何人もいます。やっぱりみんな柏陽高校ラグビー部が好きで忘れられないと言う事を話していました。&#13;
　我々ＯＢは今回、肌を通じて現役チームの強さを知りました。来年は負けないぞとの思いもあるなか、もっと現役が強くなってもらう事も望みです。現役の皆さん、特に３年生、試合に向けてがんばって下さい。悔いのない様に日々を過ごしてください。&#13;
保護者会の皆様、準備や食事ありがとございました。来年も腹を減らして参加します。最後に松山先生、ありがとうございました。」&#13;
&#13;
４０期真下　&#13;
「今日は天気にも恵まれてＯＢとして初めてフェスタに参加しました。プレーは息切れがひどく、現役の溢れるパワーに屈し、負けてしまい非常に悔しいです。しかし、また同時に現役チームはとても可能性のあるチームだと感じました。現役諸君は花園までの残りわずかの期間を精一杯過ごして欲しいと思います。そして、ぜひとも勝ち進んで下さい。今日は松山先生や４０期のメンバーをはじめとするたくさんの人々に出会えてとても充実した１日でした。このような場を設けていただいて本当にありがとうございました。」&#13;
&#13;
４０期小林&#13;
　「現役との試合に関して、ＢＫとしてはもっと色々やりたかったなぁという感じの不完全燃焼な試合でした。でも後輩たちの焦点をしぼったラグビーを体で感じることが出来たのでそういう意味ではとても楽しかったです。あと夏合宿を終えて、日焼けのせいもあると思いますが一年生の顔つきがほんのちょっと変わったなと思いました。ほんのちょっとですけど。&#13;
　ラグビーフェスタが４回目という事で、毎年参加人数も増えて、今回なんかは知らないＯＢさんばかりで、いろんな意味で驚きました。ラグビーフェスタだけでなく、アフターマッチファンクションなども含めて、本当に柏陽ラグビーは素晴らしいクラブになったなと感じました。先生の強く熱い意志が隅々まで浸透してるなぁと。&#13;
　泣いても笑っても三年生にはあと１カ月であの季節がやって来ます。今さら言うことは何もないですが、また同じ言葉を繰り返します。&#13;
『勝って先生を泣かせてあげて下さい。』&#13;
 保護者の方々、毎年グレードアップしていく用意をしてくださってありがとうございました!!ＯＢの方々、あまり話す機会がありませんでしたが、また来年お会いしましょう!!みなさん暑い中お疲れ様でした。」&#13;
    気合のハカ！&#13;
    &#13;
老獪な繋ぎとゲームメイクです！&#13;
&#13;
え～、これはダミー家族です。大事なお子さんをお借りしました。&#13;
&#13;
今里前父母会長の力作『菅平記』です。&#13;
&#13;
崖っぷちで吟じてみました。&#13;
&#13;
木村初代父母会長親子　&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
</summary>
    <content type="text">　8月29日、誰の行いが良いのか週間予報を覆す素晴らしい晴天。長く過酷で、そして収穫絶大だった09夏を締めくくる「第４回柏陽ラグビーフェスタ」が開催された。集まったのは今年も150人以上。何より目立ったのが、今春に柏陽を巣立ったPHOIENIX１期（柏陽高校４０期）１５名の参加だ。OBチームはフレッシュマンの大量補強により戦力充実。プレーヤーだけで３５名ほど集まり、ついに２チーム編成が可能となった。&#13;
　フェスタの内容は例年から所々リニューアル。開会式→ OB戦→ OB紅白戦（新企画）→一発芸大会（新企画）→○×クイズ大会（父母会企画）→ゴールキック大会→タッチフット大会→閉会式。今年も感動的なほど盛大な食事コーナーを目の前に、松岡OB会長、谷口父母会長、真下前副将（40期）の挨拶で幕を開けた。  &#13;
　さっそくメインイベントのOB戦。偉大なる40期の12名に、若手OB、大瀬コーチを加えた強力メンバーで現役打倒に燃えるOBチーム。対する現役は、キャプテンほっしゃんはリハビリ中で温存。それ以外もケガから回復しておらず、ぴー、EBI、トキ、うみさんの４名以外は下級生というフレッシュなチームで応戦した（昨年はスタメン中13名が３年生）。&#13;
&#13;
前回より迫力が３倍増しになったハカ&#13;
　キックオフ。当たり前だがOBチームの展開力、BKのセンスが光る。開始７分、懐の深いカットアウトで城戸がラインブレイクしてOBチームが先制トライ。追う現役はすぐさまトライ＆ゴールで逆転。最後にもう１本加えた現役が１２－５のリードで１ハーフ目（15分）を終了。後半は1年生中心の現役vs円熟？OB。一発のスピードで勝負する現役と、老獪な繋ぎで翻弄するOBの勝負は一進一退。１本ずつ取り合って、トータル１９－１０でノーサイドを迎えた。&#13;
　OB紅白戦では、小林・酒井を並べたブルースがレッズに完勝。レッズは「あれでガクッと落ちた」と味方が口を揃える木村のドロップゴール成功で対抗しつつも、ブルースの効率のよいアタックの前に屈した。&#13;
&#13;
４０期両ロック対決　「川上ｖｓ太田」&#13;
&#13;
久々のプレー、心が弾みました！　松山&#13;
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幸せそうな顔です！&#13;
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自慢の手作り料理が盛りだくさん！！&#13;
　しばしの歓談の後、行なわれたのは今年からの新企画・一発芸大会。いつもアフターファンクションで相手チームに素晴らしい芸を披露されるも、（ガンセキ以外）全く対抗できない現役。自分の殻を破ることは大人になっていくうえで、とても大切なこと。各学年が突然振られて３分程度で考えた芸を披露した。が、このコーナーを完全にもっていったのは40期。さすがは大学1年生！響太＆清水のジャパネット？で場の温度を上げ、仕上げはGW「ジーダブ」の３人（GWラグビークラブは1923年創部、数多く存在する早稲田大学のラグビークラブの中で最も歴史と組織力があり、日本一を目指して活動している学生クラブ界のトップチーム）。オチはジャスティス城戸まさかのシモネタで会場を爆笑の坩堝に陥れた。&#13;
&#13;
　続くは今年も父母会企画のクイズ大会。40期響太司会のもと、第1問から大量に脱落する難問に挑んだ。ゴールキック大会では、第1回フェスタからMVP総なめを続けるナオトが今年も大活躍。ゴールキック大会初参加・顧問松山との決勝一騎打ちを制し、今年もチャンピオンに輝いた。&#13;
&#13;
クイズ大会。ラグビーにちなんだ難問が続き、熱狂。&#13;
&#13;
&#13;
　締めくくりは今年もタッチフット大会。癒し系お子様たちの無邪気なプレー、渡辺俊介さんの大人なゲームメイク、森田さん（40期保護者）の惜しみなき運動量など、今年も見所満載。その中でも40期MG対決「こっしーVSむっちょ」は、形振り構わぬガチンコ勝負でした！&#13;
&#13;
　閉会式は表彰式に続き、松山挨拶・そしてキャプテンほっしゃんの謝辞と校歌斉唱。PHOENIX初OBを迎えての第４回ラグビーフェスタは盛大に、笑い声絶えず、終盤はちょっぴりセンチメンタルに今年も大成功。素晴らしい準備をしてくださった保護者の皆様、お忙しい中お越しくださいましたOBの皆様、すべての関係者の皆様、今年も夢のようなひと時をありがとうございました。柏陽ラグビーというきっと皆様の人生にとってもかけがえのない組織を永久に存続させていくのは、現役だけでなく、OB、保護者、OB保護者の皆様です！これからも一緒に「生涯のバックボーンとなる柏陽ラグビークラブ」を創っていきましょう！&#13;
キャプテン・ほっしゃん&#13;
「今日は夏休みの締めのラグビーフェスタ。天気予報とは裏腹に快晴でした。最初にまずOB戦がありました。自分は出ることができなかったのですがやはり先輩達はうまい…。また熟練のプレーと衰えないパワーで現役はかなり苦しんでました。来年そちらに加わるのを楽しみにしてます！父母会の方々、毎年会場のセッティングと豪華な料理ありがとうございます。これだけ応援してくれる人がいるのはとてもうれしいことです。それだけに現役はもっと感謝をプレーに変えてこれからも頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします！」&#13;
松岡OB会長&#13;
　「素晴らしい好天に恵まれて、第４回目のラグビーフェスタが開催されました。今年３月卒業の４０期生が大勢参加してくれて、とても盛会で、すばらしい集まりになりました。保護者の絶大なるご支援のお陰で、毎年の恒例行事となったラグビーフェスタですが、今後も継続して開催できるようにOB会としても、後方支援させていただきます。ありがとうございました。」&#13;
&#13;
１６期太田さん　&#13;
「フェスタ参加４回目の今回、初めてサッカー少年の次男を連れて来ました。初めてラグビーボールを触り、父親が高校時代やっていたラグビーにふれさせる事ができました。今後ラグビーに転向するかは？？？ですが。。。４０期や、現役の選手達に子供が出来て、おやじのかっこいい！？ところを見せられるフェスタが続くかどうかは若い世代に引き継がれて行きつづける事が重要だと思います。今回も初参加したＯＢが何人もいます。やっぱりみんな柏陽高校ラグビー部が好きで忘れられないと言う事を話していました。&#13;
　我々ＯＢは今回、肌を通じて現役チームの強さを知りました。来年は負けないぞとの思いもあるなか、もっと現役が強くなってもらう事も望みです。現役の皆さん、特に３年生、試合に向けてがんばって下さい。悔いのない様に日々を過ごしてください。&#13;
保護者会の皆様、準備や食事ありがとございました。来年も腹を減らして参加します。最後に松山先生、ありがとうございました。」&#13;
&#13;
４０期真下　&#13;
「今日は天気にも恵まれてＯＢとして初めてフェスタに参加しました。プレーは息切れがひどく、現役の溢れるパワーに屈し、負けてしまい非常に悔しいです。しかし、また同時に現役チームはとても可能性のあるチームだと感じました。現役諸君は花園までの残りわずかの期間を精一杯過ごして欲しいと思います。そして、ぜひとも勝ち進んで下さい。今日は松山先生や４０期のメンバーをはじめとするたくさんの人々に出会えてとても充実した１日でした。このような場を設けていただいて本当にありがとうございました。」&#13;
&#13;
４０期小林&#13;
　「現役との試合に関して、ＢＫとしてはもっと色々やりたかったなぁという感じの不完全燃焼な試合でした。でも後輩たちの焦点をしぼったラグビーを体で感じることが出来たのでそういう意味ではとても楽しかったです。あと夏合宿を終えて、日焼けのせいもあると思いますが一年生の顔つきがほんのちょっと変わったなと思いました。ほんのちょっとですけど。&#13;
　ラグビーフェスタが４回目という事で、毎年参加人数も増えて、今回なんかは知らないＯＢさんばかりで、いろんな意味で驚きました。ラグビーフェスタだけでなく、アフターマッチファンクションなども含めて、本当に柏陽ラグビーは素晴らしいクラブになったなと感じました。先生の強く熱い意志が隅々まで浸透してるなぁと。&#13;
　泣いても笑っても三年生にはあと１カ月であの季節がやって来ます。今さら言うことは何もないですが、また同じ言葉を繰り返します。&#13;
『勝って先生を泣かせてあげて下さい。』&#13;
 保護者の方々、毎年グレードアップしていく用意をしてくださってありがとうございました!!ＯＢの方々、あまり話す機会がありませんでしたが、また来年お会いしましょう!!みなさん暑い中お疲れ様でした。」&#13;
    気合のハカ！&#13;
    &#13;
老獪な繋ぎとゲームメイクです！&#13;
&#13;
え～、これはダミー家族です。大事なお子さんをお借りしました。&#13;
&#13;
今里前父母会長の力作『菅平記』です。&#13;
&#13;
崖っぷちで吟じてみました。&#13;
&#13;
木村初代父母会長親子　&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/118</id>
    <title>夏の総決算　因縁の桐蔭中等戦</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=118"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-08-30T13:51:24+09:00</modified>
    <summary>　夏はこの日のために過ごしてきたと言っても過言ではない。かつてケイ組が大敗を喫してチームの意識が変わり、最後の年に劇的な逆襲を果たした。そしてほっしゃん組に変わって、関東大会予選で屈辱の敗北。そんな因縁の相手。8月27日、夏の最終ターゲットとして、桐蔭学園中等教育学校との練習試合を行った。&#13;
　アップのときからこの試合が理想通りには進まないことは容易に理解できた。県下屈指の部員数。指導者は桐蔭学園を全国区に引き上げた名将。ひしひしと伝わってくる誠実さと気合。柏陽はこの夏、「逆襲中等！」を掲げて過ごしてきたが、相手だって同じように努力の日々を重ねて成長している。春の僅差は、詰まったのか変わらずなのか開いたのか、やってみなければ分からない。もちろん、負ける訳にはいかない。意地。&#13;
　キックオフ。お互いFWを軸に崩し、BKで仕留めにかかる。BKのパススキルは柏陽よりもはるかに優れているが、DF全般では決してひけを取らない。キックとカウンターのレベルに差はない。つまり似ている。一進一退の攻防が続き、均衡を破ったのは柏陽。強みを生かして先制トライを挙げた。その後も中等FWの重いヒットとBKの粘り腰のアタックに何度も崩されかけるが連続タックルでしつこく食らい付き、最後は中等がハンドリングエラーをする展開を繰り返す。緊張感漂う５－０でハーフタイム。ただし、開始早々に３年生SOまっつんが負傷退場し、１年生のカリブがSOに。DFは何の心配も要らないが、ATに関しての選択肢を3分の1程度に絞らざるを得ない。&#13;
　後半、待望の追加トライ。同じく１年生WTBのさっちがコーナーギリギリに飛び込み、１０－０とリードを広げる。試合は前半以上に柏陽が管理。あとは残り時間を意識し、浮き足立たず管理されたゲームメイクを続けることができるか。ただし顔と雰囲気は全く悪くない。おそらく自信を裏付けるのは、そんな我慢の展開を夏合宿で嫌という程体験し、勝利してきたという事実だ。後半１５分、勝利を決定付ける歓喜のトライ。オギの動きに反応したまりもが瞬時にここしかないというスペースに走りこみ、一気にゴールラインを駆け抜けた。&#13;
　最後まで走って押して攻めて、ついに迎えたノーサイド。スコアは「１５－０」。夏の集大成。理想的とは言えない粗末なプレーと甘いタックルに目を瞑るわけにはいかないが、それでも自分たちの歩みに自信を深めることができる勝利となった。&#13;
&#13;
闘将ほっしゃん（重症をおして強行出場）&#13;
「4月に負けて以来自分達の代の「逆襲」ターゲットの桐蔭中等。強いということはわかりきったことなので100％出し切り、出し惜しみ無しで臨みました。予想通り簡単にはいきません。このどちらがいつトライするかわからない緊迫した中で自分達のゲームメイクができたことが勝因だったと思います。何はともあれ勝ててよかったです。」&#13;
まりも（司令塔、本調子まであと一歩）&#13;
「今回の試合は夏の総決算でありまた春に負けた相手と言うのもあり非常に気持ちを入れて臨みました。結果は勝ちはしたたものの自分個人としてはキックが本当にありえないほど最悪だったのでもっと練習したいし、またもっと練習できるようコンディショニングもしたいと思います。でも本当に勝ててよかったです。」&#13;
うみさん（ハードタックラーとして３年目の開花）&#13;
「4月の関東予選で桐蔭中等に負けてから、一番リベンジしたい相手になった。だから、この夏の試合の中で一番勝ちたいと思っていたのはこの試合。そうは言っても、昨日の夜は、明日負けたら今までの4か月は無駄になるのではと思い、正直今日が来るのが怖かった。試合は、ゲームプランがうまくいったのと粘りのDFで失点しなかったので、良かったと思う。合宿辺りから、気持ちの入った試合がかなりできるようになってきてるので、この調子で花園予選を戦っていきたいと思います。」&#13;
カリブ（DF力は柏陽BKイチ） &#13;
「中等戦は前半の途中から出て、急だったから、緊張気味だった。試合は、必死でやって、気が付いたら終わってた。でも、今回の試合でキックの重要性を改めて感じたから、これからもキック練習頑張ります！」&#13;
さっち（安定した活躍は努力の裏づけあり）&#13;
「チームとして桐蔭中等に勝ててよかったです。ただ、個人的にこの試合は、チェイス後のディフェンス、コール、ノッコンなど、大事なところでのミス、反省点が目立ちました。そこはこれからの意識的な個人練習が必要だと思いました。」&#13;
　ノーサイド直後。中等の選手が延々と1周走を開始。いわゆるシボリだ。シボリは（指導者と選手の間に信頼関係が確立していれば！）決して否定されるべき行いではない。指導者の「怒りの処理」とも、「お仕置き」ともはっきり異なる。「悔しさを細胞の深くにインプットする」「誇りを再度自覚する」「切り替える」など、さまざまな意味をもたらす。そんな１周走を見て、あらためて畏怖の感情が沸き起こる。中等の試合後の姿を、柏陽の方こそ心に刻みこむべきだ。 &#13;
&#13;
&#13;
　ガンセキが一人で対抗するも、アフターファンクションは芸も歌も完敗でした！桐蔭中等の皆さん、本当にありがとうございました！&#13;
 </summary>
    <content type="text">　夏はこの日のために過ごしてきたと言っても過言ではない。かつてケイ組が大敗を喫してチームの意識が変わり、最後の年に劇的な逆襲を果たした。そしてほっしゃん組に変わって、関東大会予選で屈辱の敗北。そんな因縁の相手。8月27日、夏の最終ターゲットとして、桐蔭学園中等教育学校との練習試合を行った。&#13;
　アップのときからこの試合が理想通りには進まないことは容易に理解できた。県下屈指の部員数。指導者は桐蔭学園を全国区に引き上げた名将。ひしひしと伝わってくる誠実さと気合。柏陽はこの夏、「逆襲中等！」を掲げて過ごしてきたが、相手だって同じように努力の日々を重ねて成長している。春の僅差は、詰まったのか変わらずなのか開いたのか、やってみなければ分からない。もちろん、負ける訳にはいかない。意地。&#13;
　キックオフ。お互いFWを軸に崩し、BKで仕留めにかかる。BKのパススキルは柏陽よりもはるかに優れているが、DF全般では決してひけを取らない。キックとカウンターのレベルに差はない。つまり似ている。一進一退の攻防が続き、均衡を破ったのは柏陽。強みを生かして先制トライを挙げた。その後も中等FWの重いヒットとBKの粘り腰のアタックに何度も崩されかけるが連続タックルでしつこく食らい付き、最後は中等がハンドリングエラーをする展開を繰り返す。緊張感漂う５－０でハーフタイム。ただし、開始早々に３年生SOまっつんが負傷退場し、１年生のカリブがSOに。DFは何の心配も要らないが、ATに関しての選択肢を3分の1程度に絞らざるを得ない。&#13;
　後半、待望の追加トライ。同じく１年生WTBのさっちがコーナーギリギリに飛び込み、１０－０とリードを広げる。試合は前半以上に柏陽が管理。あとは残り時間を意識し、浮き足立たず管理されたゲームメイクを続けることができるか。ただし顔と雰囲気は全く悪くない。おそらく自信を裏付けるのは、そんな我慢の展開を夏合宿で嫌という程体験し、勝利してきたという事実だ。後半１５分、勝利を決定付ける歓喜のトライ。オギの動きに反応したまりもが瞬時にここしかないというスペースに走りこみ、一気にゴールラインを駆け抜けた。&#13;
　最後まで走って押して攻めて、ついに迎えたノーサイド。スコアは「１５－０」。夏の集大成。理想的とは言えない粗末なプレーと甘いタックルに目を瞑るわけにはいかないが、それでも自分たちの歩みに自信を深めることができる勝利となった。&#13;
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闘将ほっしゃん（重症をおして強行出場）&#13;
「4月に負けて以来自分達の代の「逆襲」ターゲットの桐蔭中等。強いということはわかりきったことなので100％出し切り、出し惜しみ無しで臨みました。予想通り簡単にはいきません。このどちらがいつトライするかわからない緊迫した中で自分達のゲームメイクができたことが勝因だったと思います。何はともあれ勝ててよかったです。」&#13;
まりも（司令塔、本調子まであと一歩）&#13;
「今回の試合は夏の総決算でありまた春に負けた相手と言うのもあり非常に気持ちを入れて臨みました。結果は勝ちはしたたものの自分個人としてはキックが本当にありえないほど最悪だったのでもっと練習したいし、またもっと練習できるようコンディショニングもしたいと思います。でも本当に勝ててよかったです。」&#13;
うみさん（ハードタックラーとして３年目の開花）&#13;
「4月の関東予選で桐蔭中等に負けてから、一番リベンジしたい相手になった。だから、この夏の試合の中で一番勝ちたいと思っていたのはこの試合。そうは言っても、昨日の夜は、明日負けたら今までの4か月は無駄になるのではと思い、正直今日が来るのが怖かった。試合は、ゲームプランがうまくいったのと粘りのDFで失点しなかったので、良かったと思う。合宿辺りから、気持ちの入った試合がかなりできるようになってきてるので、この調子で花園予選を戦っていきたいと思います。」&#13;
カリブ（DF力は柏陽BKイチ） &#13;
「中等戦は前半の途中から出て、急だったから、緊張気味だった。試合は、必死でやって、気が付いたら終わってた。でも、今回の試合でキックの重要性を改めて感じたから、これからもキック練習頑張ります！」&#13;
さっち（安定した活躍は努力の裏づけあり）&#13;
「チームとして桐蔭中等に勝ててよかったです。ただ、個人的にこの試合は、チェイス後のディフェンス、コール、ノッコンなど、大事なところでのミス、反省点が目立ちました。そこはこれからの意識的な個人練習が必要だと思いました。」&#13;
　ノーサイド直後。中等の選手が延々と1周走を開始。いわゆるシボリだ。シボリは（指導者と選手の間に信頼関係が確立していれば！）決して否定されるべき行いではない。指導者の「怒りの処理」とも、「お仕置き」ともはっきり異なる。「悔しさを細胞の深くにインプットする」「誇りを再度自覚する」「切り替える」など、さまざまな意味をもたらす。そんな１周走を見て、あらためて畏怖の感情が沸き起こる。中等の試合後の姿を、柏陽の方こそ心に刻みこむべきだ。 &#13;
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　ガンセキが一人で対抗するも、アフターファンクションは芸も歌も完敗でした！桐蔭中等の皆さん、本当にありがとうございました！&#13;
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/117</id>
    <title>夏合宿09　『変革と出し切り』</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=117"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-08-13T10:53:30+09:00</modified>
    <summary>1日目&#13;
　今年もやってまいりました聖地・菅平。いつ見回しても日本中から集ったラグビー選手ばかり。小さな町に100面以上あるラグビー場。朝の6時過ぎから練習の声があちこちで響き渡る。寝ぼけ眼で宿を出れば、朝っぱらから限界まで追い込んでヒルランニングに励む姿。土産屋はクッキーだろうが饅頭だろうがぬいぐるみだろうが、ラグビーにちなんだものばかり。ラーメン頼めば出てくるのは楕円の器に入った『ラガーメン』･･･。８月の菅平は今年もあきらかに独立国だ。&#13;
　13時菅平着。おびえていたETC割引渋滞もさほど大きな影響もなく、予定通りのチェックインでひとまず安心。今年は２部屋（昨年までより１減）とうことで、FW部屋とBK部屋に分かれた。この日からさっそく日立一高との試合が入っているので、荷物を置くとすぐにグランドへ移動。&#13;
　15時キックオフ。第２クールの反省と修正を意識した試合を行ないたい。そしてせっかく他県の相手とやるメリットを生かし、できるだけ『一発もの』プレーも積極的に試し、磨き上げたいところだ。試合展開は終始柏陽優勢。個人的なDFミス×２で、１本トライを奪われるが、それ以外はピンチなし。チャンス満載。ところがスコアはそれほど動かなかった。つまりはっきり優勢なのにダラダラと取りきれない。ゲームテンポを上げてボールを極端に動かした昨年のチーム（ケイ組）とは異なり、ほっしゃん組はFWを軸にした落ち着いたラグビーに取り組んでいる。結果は「49－5」でノーサイド。しかしこの日は、『管理したローテンポロースコア』ではなく、『ゲームメイクのないグダグダ停滞感』。試合後のミーティングで小森コーチから『ゲームメイカーがいない。すべての局面で合議制。だからグダグダ』と指摘されたとおりだった。&#13;
&#13;
　続く１年生試合（10人制）では、全コーチがうなる進化版ステップでグッキーがトライを量産。行き当たりばったりだった1年生試合も、この日は自分たちでメイクしようとする姿がはっきり見えた。後半10分、突然というより前日からの予報どおりの超集中豪雨でノーサイド。帰りの道は、まさにニュースで見た災害光景。道路のあちこちから１ｍくらい水が吹き上げ、山も川も豪雨の流水で壮絶な姿になっていた。&#13;
　8時から合宿最初のミーティング。試合についての大瀬FWコーチ・小森BKコーチからアドバイスが与えられ、細部と全体像について話し合いが行なわれた。そして後半25分は初の試み『親への手紙』を全員で真面目に書いた。&#13;
　この合宿のテーマは『変革』。組織としての変革（責任・連帯・結束）、個人としての変革（思考・態度・行動・スキル）を目指し、菅平の異文化異空間を利用して、恥ずかしがらずに一度極端に変えることだ。具体例を挙げるなら、絶対５分前行動、相手に合わせない良質な挨拶、大きくハッキリ目を見て返事など。その一つとして、親に『元気にしています』と手紙を書くことにした（もちろん私も福岡の両親に）。『手紙がつく頃には、親は菅平に来てるんですけど』という声も多数聞かれたが、まあ気持ちの問題だけなので･･･。9時ミーティング終了。ビデオを見なかったこともあり、例年よりも随分早く就寝。&#13;
&#13;
 &#13;
２日目&#13;
　予想通り。前日の豪雨の影響で、旅館所有の練習グランドはすべて封鎖。よってダボスの丘の広場で練習を行なうことになった。これが吉と出た。丘に登ってみると、十分すぎるスペースと素晴らしい天然芝。そして胸もときめく？登り坂があるじゃないか。広大な広場を同じように10ほどのチームが利用。ヘッドキャップをして、いわゆる『アリアリ』の練習をする姿もあれば、坂ダッシュを延々と続ける姿もあり。&#13;
　ハンドリング、サイドDF、ターンオーバーからのメイクラインなどを行った。最後はコンビネーションで締める予定だったが、坂の誘惑に負けて予定を変更。坂ヘッドスピードを行なった。開始わずか5分。EBIが倒れる。きっと気圧や酸素の薄さもあったのだろう。時間にして10分程度だったが、『鍛える』という言葉がまさに似合うほど、心身ともに追い込まれる充実の時間を過ごすことができた。&#13;
　午後は毎年恒例となりつつある学習院高等部との試合。昨年は大勝したが、今年は明らかに相手の方が各上。加えてオギ・イマカズという両翼をケガで欠き、支柱・ほっしゃんもケガでフル出場できない柏陽は、まさに崖っぷち。綱渡りのようなゲームメイクが求められた。あとは気合。神奈川県ではまず見ることのないほどの気合を声で発してくるチーム。ラグビーにおいて「激しい気持ちは技術やスキルではかわせない」は鉄則。気合にはそれを上回る気合で返り討ちにするしかない。&#13;
&#13;
　キックオフ直後から、試合は緊張感溢れる引き締まった展開。自力で上回る学習院が柏陽ゴール前に迫るが、柏陽は前に出るタックルとカバーDFでゴールを割らせない。攻撃権を持っているときは、徹底したコントロールでエリアを返していく。前半15分、理想とする形で相手ゴールラインに迫るも、痛恨のインゴールノックオン。その５分後に相手ボールスクラムからイージーなDFミスで失トライ。前半を「０－７」で折り返した。&#13;
　後半は攻撃権を６割以上柏陽が保つが、あと一歩届かない。学習院の群を抜いた攻撃力があっという間にインゴールに迫るが、グッキーのスピードと執念溢れるカバーDF、ほっしゃんの毎度即ターンオーバーという強烈タックルなどで応戦。ラスト５分にはトキのロングゲイン→グッキーの独走という絶対的チャンスを迎えるが、またもあと一歩とどかず。「０－１２」でノーサイドとなった。&#13;
　続く細田学園戦（25分×１）は、１年生にとっては初めての15人制。サッチの躊躇なき攻守やオックの激しいプレーなど十分に成長の成果を残した。あとは『助っ人外国人級』の破壊力で相手を粉砕するミットが、毎度数人跳ね飛ばしてインゴールをこじ開け、「２１－１４」で勝利することができた。&#13;
　合宿の大一番と位置づけていた学習院戦。結果は敗退だ。しかし内容は全く悲観する必要のないもの。明らかに各上の相手に対し、試合時間の８割は柏陽が試合を管理した。夏の練習試合なのであえてタラレバを言うと、あのインゴールノックオンがなく、エース・オギがいれば勝利の可能性は十分にあった。各上を倒せるイメージを十分つかめる展開を体験することができた。あとは小森コーチの指摘する『100％本当に出し切れたのか』を突き詰めていくこと。その先の勝利を体験すること。90％の力発揮では、歓喜を呼ぶ勝利に結びつかない。惜しまず走り、不安がらず猛プッシュ。『出し切る』この言葉がすべてだ。&#13;
 &#13;
３日目&#13;
　出会ってしまった。台風９号と。TVのニュースは「警報」「灌水」「欠航」といった単語が繰り返される。この日は朝から土砂降り（雷はなし）。大学時代にヘッドコーチが発した言葉『やると決めたら槍が降ろうがやるんだよ』という分かりやすく、人生において大切な心得を思い出す。天然芝グランドはほとんど閉鎖されたらしいが、この日の午前はラッキーなことに人工芝グランド。おかげで９時から1時間半程度、充実した練習をすることができた。&#13;
　午後の相手は、昨年の合宿で圧勝続きのケイ組が唯一互角のシーソーゲームに持ち込まれた浜松湖南高校。経験者や強豪校が発するような派手さはないが、『考え抜いている』『DFが素晴らしい』『誠実』という尊敬すべきチームだ。柏陽はついにFBまりもまでもケガで欠き、バックスリーがすべて1年生。戦術の選択肢は全く残っていない。&#13;
　今年の浜松湖南は威圧感十分。体重105キロのキャプテンを筆頭に巨漢がズラリ。神奈川県ではおそらく目にしないサイズのチームだ。もちろん体重だけの選手ではない。ラックサイドでは強烈にファイトしてくる。湖南は今年もやっぱり手ごわい･･･。試合はFWのパワー対パワーの真っ向勝負。壮絶な至近距離戦闘が延々と続く。意地の張り合い。『メシャ！』『ボコ！』『ブサ！』悲痛で残忍な音が響き渡る。&#13;
　BKはカリブ・サッチ・グッキーの１年生バックスリーが立派にDFをやってのけ、試合の9割は柏陽の管理下に。ケガ人の都合で戦術が限界まで絞られたおかげで、強みだけで試合を構成することができた。満足のゲーム運びで、最終スコアは「２４－７」。スコア以上に緊迫したライバルとの激闘は、今年もチームに貴重な経験を与えてくれた。&#13;
　続く１年生試合は、悔しい敗北「１２－２０」。しかしオックの超ビッグヒットタックル、ビッグロックのトライセーブタックル、グッキーの超人的カバーDF、サッチの必殺ぶっ刺さりなど、DF面で成長を証明した。　満身創痍ながらも、最高のゲームメイクと勝利で３日目は納得の終了。&#13;
よっしー「浜松胡南との試合では、目標にしている『満足のいくタックルにはいる』を達成することができませんでした。でも、自分の場所にきた相手にはビビらずに飛びつくことができました。なのでこれからはタックルの質を上げる（しっかりパックするなど）ような練習を頑張っていきたいと思います。」&#13;
 &#13;
４日目&#13;
　いよいよやってきた最終戦。３年生にとっては柏陽として最後の菅平ラグビーとなる。午前中に軽く？いや濃密に練習を行ない、午後は昨年関東大会に出場した茨城の強豪・東洋大牛久高校との最終戦。1日目は最低。２日目は充実感＋敗北。３日目は納得の完勝。さて、この最終戦をどう締めくくることができるか。午後のグランド集合時から、やはり顔つきは研ぎ澄まされていた。気合十分。&#13;
　田んぼのようなグランドコンディションの中、キックオフ。相手の超大型SO（推定185cm92㌔）のロングキックでエリアを支配され、自陣22m付近での我慢の時間が長いこと続く。しかしこの日はDFの執念が素晴らしかった。まっつん、うみさん、タニのフロントスリーは、『生き様を見ろ！』とばかりに、愚直に激しいタックルを続ける。FWもぴー、トキ、ほっしゃんの３年生FWがアグレッシブに相手をなぎ倒す。&#13;
　前日のように9割とはいかないが、6割以上は柏陽が試合をマネージメントし、残りの時間は執念のDFを続ける。前に出るDFは斜め前方向のカバーDFを生み出し、一人が抜かれても傷口が全く広がらない。アタックでは強みだけで見事に試合を構成し、「２４－５」で歓喜のノーサイド。最終戦を湖南戦以上の大満足で締めくくることができた。&#13;
&#13;
　5日目最終日は例年通り。朝にダボスの丘に登り、その後は早稲田大学ラグビー部練習見学。土産物などを買い込んで13時バス乗車。18時学校着。合宿09は最高の充実感を持って終了。&#13;
　&#13;
チャー（１日目MVP）&#13;
「モールで焦っていたことが印象に残っています。いつ押し出すのかや人数は揃ったのかなどコールの足りなさなどを痛感しました。コールを決め練習で積極的に出していくようにします。１年生の頃はルール上モールをあまり組んだことがなかったので、この合宿でモールに関するいい経験ができました。次に菅平に行くときはもっとロックらしい体つきになって行きます。」&#13;
&#13;
グッキー（2日目MVP）&#13;
「４日間通してグランドが臭いし、土がぐっちゃぐちゃで、「何でこんなとこでやるんだよ」と腹が立ったけど、こういうコンディションでやるのもたまにはいいかな～と微かにおもいました。今後もほどほどに頑張ります。」&#13;
チマ（3日目MVP）&#13;
「合宿も折り返して疲れも相当溜まってる3日目…。相手が105kgあるって聞いたときは桐蔭中等の120kgの3番を思い出して正直めっちゃ緊張した。やっぱり疲れもあり全然動けなかったけど、それはみんな同じなので精一杯頑張って試合後にはもうブッ倒れてました。まぁスクラムで勝てたんでこの夏の桐蔭中等の3番にも勝ちます。MVPに関しては、こんなのもらえるなんて思ってもみなかったんでびっくりでした！これからもフォワードらしく地味に頑張ります。」&#13;
&#13;
ミット（4日目MVP）&#13;
「まさか四日目に自分が選ばれるなんて最もあり得ないと思っていたことでした。心身ともにギリギリで試合では満足なプレイも出来ず、自分でも分かる程足がうごかなくてキツかったです。何が評価されたか全然わからなかったんですが、選ばれてよかったです。自分はまだまだ未熟なので、もっと練習して高いレベルの相手にも通用するように頑張ります。」&#13;
&#13;
MGきょえん（左）&#13;
「行く前は不安な気持ちでいっぱいだった合宿も,終わってみるととても充実したものでした。日を追うごとに感動するゲームを見せてくれたプレイヤーたちとの残り少ない時間を,さらに充実させて過ごしていけるように私も柏陽Phoenixのマネージャーとして最後までみんなのサポートを頑張りたいと思います。」&#13;
MGマナ（右）&#13;
「期待と不安の中むかえた初めての菅平合宿！いろいろ大変なことはありましたが、そんな中でたくさん助けて頂いた先生方、先輩方、父母会の皆さん、１年生部員にありがとうって言いたくなりました～！！これからも頑張っていきたいと思います☆よろしくお願いします！」&#13;
サッチ（小森コーチ特別賞）&#13;
「試合でずっとできなかった気持ちいいタックルができてよかったです。今後は外にまわされたときのディフェンスと突破力を磨いていこうと思います。この菅平合宿を通して、積極的にタックルができるようになったと思います。それによって、他のプレーにも積極性が出たと思います。何より、部の雰囲気が日を追うごとに良くなったので、試合をしていて楽しかったです。」&#13;
&#13;
トキ（大瀬コーチ特別賞）&#13;
「学習院は去年先輩達が試合して勝った相手なので勝ちたかったけど負けてしまいました。次やる機会があったら絶対勝ちたいです。三日目や四日目みたいに全員が出しきれば強いところと試合してもいい試合ができると思うのでその気持ちを忘れずに頑張ります。」&#13;
オック（諏訪部先生特別賞）&#13;
「初めての合宿で、体力的にも精神的にも、そうとうきつかったです。特に起床時間が早いのがしんどかったです。しかし早起きや洗濯など、普段しない様々なことを自分でやって、ナイスな経験ができました。 ラグビーに関しては、この合宿中にどうしても達成したかったタックルという目標も、たった一回ですができたことがとても嬉しかったです。ひとまわりデカくなって下山できたと思います。」&#13;
BIG HIGH（合宿MVP）&#13;
「まず選ばれたのがビックリ! こうゆうのって目立ったプレーヤーやＦＷだったりタックルしまくったセンターが選ばれるもんだと思ってたのでこの合宿でこのようなプレーできなかった自分が選ばれたのが不思議です。でもこの合宿で経験や試合での落ち着きが出てきたことの他に、まだまだできなかったプレーや課題がでたのが大きな糧となり素晴らしい合宿になったことがよかったです。これからも努力や経験をかさねて頑張りたいと思います。」&#13;
諏訪部先生（左）&#13;
「富士登山に続き、ラグビー部の行事に参加させていただきました。教室外で何かに真剣に取り組む生徒の姿を見られるという、貴重な体験をさせていただき感謝しております。昨年より柏陽に赴任してから、何度かグラウンドに足を運ぶ機会もありましたが、今回初めて通しで試合を拝見しました。 合宿前からの雨で、最後の試合までグラウンドコンディションはお世辞にも良いとは言えない状態でした。そんな中でも、柏陽のメンバーはお構い無しにプレーを続けていました。少なくとも、足場の悪さに気を取られている風には見えなかった。特に最後の試合は最悪のコンディションの中、あれだけプレーに集中していたのですから大したものです。 &#13;
　そんな風に言うのも、私は過去にバスケットボールをやっていました。バスケをやる上でコートが滑るか否かは重要事項であり、高校時の私はいつもコートの具合を気にしていたものでした。もちろん競技性の違いもあるのでしょう。また戦術上のこともあるのかも知れませんが、やはり立派なことなのだと思います。また、各プレイヤーの姿勢には本当に感心しました。これは本当に素晴らしいことなのですが、ただの一人としてモチベーションの低い者がいない！これには感動すら覚えました。 &#13;
　もちろん三年生と一年生を比べたら厳然とした力の差があります。しかし自分のできる事・やらなければならない事を理解した上で、なんとか実行に移そうとしている点では何ら劣る事はありません。各人が自分で目標を立て、チームでの役割を果たす。お互いがそうしているからこそ、チームの仲も良いですよね。 &#13;
　最後のチームミーティングの時に、メンバーの誰一人として眼を逸らすことなく、少しでも話を聞き逃すまいとしている光景には鳥肌が立ったくらいです。このような姿勢をもってラグビーに臨む彼らは、その他の事にも真剣に取り組むことでしょう。これは豊かな人生の構築に繋がるんですよね。これ以降の試合にもできるだけ応援に行こうと思います。是非とも今後の成長もみたいです。 最後になりましたが、合宿に同行させていただきありがとうございました。また、サポートしてくださった保護者の方々にお礼を申し上げます。」&#13;
ほっしゃん&#13;
「やってきました夏合宿。三年生の自分には最後なんで不安もあったけど、この最高の環境で目一杯ラグビーに打ち込み、試合に勝ち、楽しむことを忘れないようにしたいと今までより少しポジティブな気持ちで臨みました。そして二日目の学習院戦、いままで何度か合同練習をして強いことはわかっていたし、気迫で少しでも負けたらボコボコにされる。こっちも相当気合いをいれて臨みましたが敗北。最近、同格か少し格上の相手に競って負けてばかり。敗因がわからない。しかしその日の夜、小森さんが「みんな頑張ってるけど100％出してない。95％ぐらいでやってる。残りの5％で負けるんだ。出し切って試合のあと倒れてもいいんだ。」それを聞いたとき、何か胸に刺さる思いがありました。そして次の日から試合前の雰囲気を「100％出し切り」を意識して作ったところ、今までとは劇的に変化。試合を通して集中力が切れず、主導権を握り続け、気迫でも負けない。この甲斐あってか残りの2試合は競って競ってその末に勝つことが出来ました。これはこれからかなり大きな自信になります。今までやってきたこと、これからやるべきことが間違いでないとわかりました。この合宿で得た経験を秋の大会で活かせるように研ぎ澄ましていきたいです。」&#13;
&#13;
１年生　『直・和』&#13;
&#13;
２年生　『彩・才・祭』&#13;
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３年生　『誠』&#13;
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ダボスの丘で校歌&#13;
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スクラムハーフ&#13;
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ほっしゃん組は最後の菅平合宿&#13;
　キャプテン（ほっしゃん）、バイスキャプテン（イマカズ）、エース（オギ）、司令塔（まりも）という主軸をケガで欠くという危機的状況で戦った今年の夏合宿。しかしそんな環境だからこそ戦い方は絞りきられ、すべての選手が誰に頼る気もなく本気でファイトした。菅平に上るまで接戦を落とし続けてきたチームほっしゃん。この合宿では「接戦はこう制す」を完璧に習得することができた。学習院戦の気付き「出し切る」を見事に実践した湖南戦、東洋大牛久戦。かつてないほどの収穫を得ることができた夏合宿。チームとして、組織として、個人として大きな変革を遂げることができた。&#13;
　ご家族の皆様、OBの皆様、応援してくれるすべての皆様、幸せな合宿を支えてくださり、本当にありがとうございました。次はラグビーフェスタでお会いしましょう！</summary>
    <content type="text">1日目&#13;
　今年もやってまいりました聖地・菅平。いつ見回しても日本中から集ったラグビー選手ばかり。小さな町に100面以上あるラグビー場。朝の6時過ぎから練習の声があちこちで響き渡る。寝ぼけ眼で宿を出れば、朝っぱらから限界まで追い込んでヒルランニングに励む姿。土産屋はクッキーだろうが饅頭だろうがぬいぐるみだろうが、ラグビーにちなんだものばかり。ラーメン頼めば出てくるのは楕円の器に入った『ラガーメン』･･･。８月の菅平は今年もあきらかに独立国だ。&#13;
　13時菅平着。おびえていたETC割引渋滞もさほど大きな影響もなく、予定通りのチェックインでひとまず安心。今年は２部屋（昨年までより１減）とうことで、FW部屋とBK部屋に分かれた。この日からさっそく日立一高との試合が入っているので、荷物を置くとすぐにグランドへ移動。&#13;
　15時キックオフ。第２クールの反省と修正を意識した試合を行ないたい。そしてせっかく他県の相手とやるメリットを生かし、できるだけ『一発もの』プレーも積極的に試し、磨き上げたいところだ。試合展開は終始柏陽優勢。個人的なDFミス×２で、１本トライを奪われるが、それ以外はピンチなし。チャンス満載。ところがスコアはそれほど動かなかった。つまりはっきり優勢なのにダラダラと取りきれない。ゲームテンポを上げてボールを極端に動かした昨年のチーム（ケイ組）とは異なり、ほっしゃん組はFWを軸にした落ち着いたラグビーに取り組んでいる。結果は「49－5」でノーサイド。しかしこの日は、『管理したローテンポロースコア』ではなく、『ゲームメイクのないグダグダ停滞感』。試合後のミーティングで小森コーチから『ゲームメイカーがいない。すべての局面で合議制。だからグダグダ』と指摘されたとおりだった。&#13;
&#13;
　続く１年生試合（10人制）では、全コーチがうなる進化版ステップでグッキーがトライを量産。行き当たりばったりだった1年生試合も、この日は自分たちでメイクしようとする姿がはっきり見えた。後半10分、突然というより前日からの予報どおりの超集中豪雨でノーサイド。帰りの道は、まさにニュースで見た災害光景。道路のあちこちから１ｍくらい水が吹き上げ、山も川も豪雨の流水で壮絶な姿になっていた。&#13;
　8時から合宿最初のミーティング。試合についての大瀬FWコーチ・小森BKコーチからアドバイスが与えられ、細部と全体像について話し合いが行なわれた。そして後半25分は初の試み『親への手紙』を全員で真面目に書いた。&#13;
　この合宿のテーマは『変革』。組織としての変革（責任・連帯・結束）、個人としての変革（思考・態度・行動・スキル）を目指し、菅平の異文化異空間を利用して、恥ずかしがらずに一度極端に変えることだ。具体例を挙げるなら、絶対５分前行動、相手に合わせない良質な挨拶、大きくハッキリ目を見て返事など。その一つとして、親に『元気にしています』と手紙を書くことにした（もちろん私も福岡の両親に）。『手紙がつく頃には、親は菅平に来てるんですけど』という声も多数聞かれたが、まあ気持ちの問題だけなので･･･。9時ミーティング終了。ビデオを見なかったこともあり、例年よりも随分早く就寝。&#13;
&#13;
 &#13;
２日目&#13;
　予想通り。前日の豪雨の影響で、旅館所有の練習グランドはすべて封鎖。よってダボスの丘の広場で練習を行なうことになった。これが吉と出た。丘に登ってみると、十分すぎるスペースと素晴らしい天然芝。そして胸もときめく？登り坂があるじゃないか。広大な広場を同じように10ほどのチームが利用。ヘッドキャップをして、いわゆる『アリアリ』の練習をする姿もあれば、坂ダッシュを延々と続ける姿もあり。&#13;
　ハンドリング、サイドDF、ターンオーバーからのメイクラインなどを行った。最後はコンビネーションで締める予定だったが、坂の誘惑に負けて予定を変更。坂ヘッドスピードを行なった。開始わずか5分。EBIが倒れる。きっと気圧や酸素の薄さもあったのだろう。時間にして10分程度だったが、『鍛える』という言葉がまさに似合うほど、心身ともに追い込まれる充実の時間を過ごすことができた。&#13;
　午後は毎年恒例となりつつある学習院高等部との試合。昨年は大勝したが、今年は明らかに相手の方が各上。加えてオギ・イマカズという両翼をケガで欠き、支柱・ほっしゃんもケガでフル出場できない柏陽は、まさに崖っぷち。綱渡りのようなゲームメイクが求められた。あとは気合。神奈川県ではまず見ることのないほどの気合を声で発してくるチーム。ラグビーにおいて「激しい気持ちは技術やスキルではかわせない」は鉄則。気合にはそれを上回る気合で返り討ちにするしかない。&#13;
&#13;
　キックオフ直後から、試合は緊張感溢れる引き締まった展開。自力で上回る学習院が柏陽ゴール前に迫るが、柏陽は前に出るタックルとカバーDFでゴールを割らせない。攻撃権を持っているときは、徹底したコントロールでエリアを返していく。前半15分、理想とする形で相手ゴールラインに迫るも、痛恨のインゴールノックオン。その５分後に相手ボールスクラムからイージーなDFミスで失トライ。前半を「０－７」で折り返した。&#13;
　後半は攻撃権を６割以上柏陽が保つが、あと一歩届かない。学習院の群を抜いた攻撃力があっという間にインゴールに迫るが、グッキーのスピードと執念溢れるカバーDF、ほっしゃんの毎度即ターンオーバーという強烈タックルなどで応戦。ラスト５分にはトキのロングゲイン→グッキーの独走という絶対的チャンスを迎えるが、またもあと一歩とどかず。「０－１２」でノーサイドとなった。&#13;
　続く細田学園戦（25分×１）は、１年生にとっては初めての15人制。サッチの躊躇なき攻守やオックの激しいプレーなど十分に成長の成果を残した。あとは『助っ人外国人級』の破壊力で相手を粉砕するミットが、毎度数人跳ね飛ばしてインゴールをこじ開け、「２１－１４」で勝利することができた。&#13;
　合宿の大一番と位置づけていた学習院戦。結果は敗退だ。しかし内容は全く悲観する必要のないもの。明らかに各上の相手に対し、試合時間の８割は柏陽が試合を管理した。夏の練習試合なのであえてタラレバを言うと、あのインゴールノックオンがなく、エース・オギがいれば勝利の可能性は十分にあった。各上を倒せるイメージを十分つかめる展開を体験することができた。あとは小森コーチの指摘する『100％本当に出し切れたのか』を突き詰めていくこと。その先の勝利を体験すること。90％の力発揮では、歓喜を呼ぶ勝利に結びつかない。惜しまず走り、不安がらず猛プッシュ。『出し切る』この言葉がすべてだ。&#13;
 &#13;
３日目&#13;
　出会ってしまった。台風９号と。TVのニュースは「警報」「灌水」「欠航」といった単語が繰り返される。この日は朝から土砂降り（雷はなし）。大学時代にヘッドコーチが発した言葉『やると決めたら槍が降ろうがやるんだよ』という分かりやすく、人生において大切な心得を思い出す。天然芝グランドはほとんど閉鎖されたらしいが、この日の午前はラッキーなことに人工芝グランド。おかげで９時から1時間半程度、充実した練習をすることができた。&#13;
　午後の相手は、昨年の合宿で圧勝続きのケイ組が唯一互角のシーソーゲームに持ち込まれた浜松湖南高校。経験者や強豪校が発するような派手さはないが、『考え抜いている』『DFが素晴らしい』『誠実』という尊敬すべきチームだ。柏陽はついにFBまりもまでもケガで欠き、バックスリーがすべて1年生。戦術の選択肢は全く残っていない。&#13;
　今年の浜松湖南は威圧感十分。体重105キロのキャプテンを筆頭に巨漢がズラリ。神奈川県ではおそらく目にしないサイズのチームだ。もちろん体重だけの選手ではない。ラックサイドでは強烈にファイトしてくる。湖南は今年もやっぱり手ごわい･･･。試合はFWのパワー対パワーの真っ向勝負。壮絶な至近距離戦闘が延々と続く。意地の張り合い。『メシャ！』『ボコ！』『ブサ！』悲痛で残忍な音が響き渡る。&#13;
　BKはカリブ・サッチ・グッキーの１年生バックスリーが立派にDFをやってのけ、試合の9割は柏陽の管理下に。ケガ人の都合で戦術が限界まで絞られたおかげで、強みだけで試合を構成することができた。満足のゲーム運びで、最終スコアは「２４－７」。スコア以上に緊迫したライバルとの激闘は、今年もチームに貴重な経験を与えてくれた。&#13;
　続く１年生試合は、悔しい敗北「１２－２０」。しかしオックの超ビッグヒットタックル、ビッグロックのトライセーブタックル、グッキーの超人的カバーDF、サッチの必殺ぶっ刺さりなど、DF面で成長を証明した。　満身創痍ながらも、最高のゲームメイクと勝利で３日目は納得の終了。&#13;
よっしー「浜松胡南との試合では、目標にしている『満足のいくタックルにはいる』を達成することができませんでした。でも、自分の場所にきた相手にはビビらずに飛びつくことができました。なのでこれからはタックルの質を上げる（しっかりパックするなど）ような練習を頑張っていきたいと思います。」&#13;
 &#13;
４日目&#13;
　いよいよやってきた最終戦。３年生にとっては柏陽として最後の菅平ラグビーとなる。午前中に軽く？いや濃密に練習を行ない、午後は昨年関東大会に出場した茨城の強豪・東洋大牛久高校との最終戦。1日目は最低。２日目は充実感＋敗北。３日目は納得の完勝。さて、この最終戦をどう締めくくることができるか。午後のグランド集合時から、やはり顔つきは研ぎ澄まされていた。気合十分。&#13;
　田んぼのようなグランドコンディションの中、キックオフ。相手の超大型SO（推定185cm92㌔）のロングキックでエリアを支配され、自陣22m付近での我慢の時間が長いこと続く。しかしこの日はDFの執念が素晴らしかった。まっつん、うみさん、タニのフロントスリーは、『生き様を見ろ！』とばかりに、愚直に激しいタックルを続ける。FWもぴー、トキ、ほっしゃんの３年生FWがアグレッシブに相手をなぎ倒す。&#13;
　前日のように9割とはいかないが、6割以上は柏陽が試合をマネージメントし、残りの時間は執念のDFを続ける。前に出るDFは斜め前方向のカバーDFを生み出し、一人が抜かれても傷口が全く広がらない。アタックでは強みだけで見事に試合を構成し、「２４－５」で歓喜のノーサイド。最終戦を湖南戦以上の大満足で締めくくることができた。&#13;
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　5日目最終日は例年通り。朝にダボスの丘に登り、その後は早稲田大学ラグビー部練習見学。土産物などを買い込んで13時バス乗車。18時学校着。合宿09は最高の充実感を持って終了。&#13;
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チャー（１日目MVP）&#13;
「モールで焦っていたことが印象に残っています。いつ押し出すのかや人数は揃ったのかなどコールの足りなさなどを痛感しました。コールを決め練習で積極的に出していくようにします。１年生の頃はルール上モールをあまり組んだことがなかったので、この合宿でモールに関するいい経験ができました。次に菅平に行くときはもっとロックらしい体つきになって行きます。」&#13;
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グッキー（2日目MVP）&#13;
「４日間通してグランドが臭いし、土がぐっちゃぐちゃで、「何でこんなとこでやるんだよ」と腹が立ったけど、こういうコンディションでやるのもたまにはいいかな～と微かにおもいました。今後もほどほどに頑張ります。」&#13;
チマ（3日目MVP）&#13;
「合宿も折り返して疲れも相当溜まってる3日目…。相手が105kgあるって聞いたときは桐蔭中等の120kgの3番を思い出して正直めっちゃ緊張した。やっぱり疲れもあり全然動けなかったけど、それはみんな同じなので精一杯頑張って試合後にはもうブッ倒れてました。まぁスクラムで勝てたんでこの夏の桐蔭中等の3番にも勝ちます。MVPに関しては、こんなのもらえるなんて思ってもみなかったんでびっくりでした！これからもフォワードらしく地味に頑張ります。」&#13;
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ミット（4日目MVP）&#13;
「まさか四日目に自分が選ばれるなんて最もあり得ないと思っていたことでした。心身ともにギリギリで試合では満足なプレイも出来ず、自分でも分かる程足がうごかなくてキツかったです。何が評価されたか全然わからなかったんですが、選ばれてよかったです。自分はまだまだ未熟なので、もっと練習して高いレベルの相手にも通用するように頑張ります。」&#13;
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MGきょえん（左）&#13;
「行く前は不安な気持ちでいっぱいだった合宿も,終わってみるととても充実したものでした。日を追うごとに感動するゲームを見せてくれたプレイヤーたちとの残り少ない時間を,さらに充実させて過ごしていけるように私も柏陽Phoenixのマネージャーとして最後までみんなのサポートを頑張りたいと思います。」&#13;
MGマナ（右）&#13;
「期待と不安の中むかえた初めての菅平合宿！いろいろ大変なことはありましたが、そんな中でたくさん助けて頂いた先生方、先輩方、父母会の皆さん、１年生部員にありがとうって言いたくなりました～！！これからも頑張っていきたいと思います☆よろしくお願いします！」&#13;
サッチ（小森コーチ特別賞）&#13;
「試合でずっとできなかった気持ちいいタックルができてよかったです。今後は外にまわされたときのディフェンスと突破力を磨いていこうと思います。この菅平合宿を通して、積極的にタックルができるようになったと思います。それによって、他のプレーにも積極性が出たと思います。何より、部の雰囲気が日を追うごとに良くなったので、試合をしていて楽しかったです。」&#13;
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トキ（大瀬コーチ特別賞）&#13;
「学習院は去年先輩達が試合して勝った相手なので勝ちたかったけど負けてしまいました。次やる機会があったら絶対勝ちたいです。三日目や四日目みたいに全員が出しきれば強いところと試合してもいい試合ができると思うのでその気持ちを忘れずに頑張ります。」&#13;
オック（諏訪部先生特別賞）&#13;
「初めての合宿で、体力的にも精神的にも、そうとうきつかったです。特に起床時間が早いのがしんどかったです。しかし早起きや洗濯など、普段しない様々なことを自分でやって、ナイスな経験ができました。 ラグビーに関しては、この合宿中にどうしても達成したかったタックルという目標も、たった一回ですができたことがとても嬉しかったです。ひとまわりデカくなって下山できたと思います。」&#13;
BIG HIGH（合宿MVP）&#13;
「まず選ばれたのがビックリ! こうゆうのって目立ったプレーヤーやＦＷだったりタックルしまくったセンターが選ばれるもんだと思ってたのでこの合宿でこのようなプレーできなかった自分が選ばれたのが不思議です。でもこの合宿で経験や試合での落ち着きが出てきたことの他に、まだまだできなかったプレーや課題がでたのが大きな糧となり素晴らしい合宿になったことがよかったです。これからも努力や経験をかさねて頑張りたいと思います。」&#13;
諏訪部先生（左）&#13;
「富士登山に続き、ラグビー部の行事に参加させていただきました。教室外で何かに真剣に取り組む生徒の姿を見られるという、貴重な体験をさせていただき感謝しております。昨年より柏陽に赴任してから、何度かグラウンドに足を運ぶ機会もありましたが、今回初めて通しで試合を拝見しました。 合宿前からの雨で、最後の試合までグラウンドコンディションはお世辞にも良いとは言えない状態でした。そんな中でも、柏陽のメンバーはお構い無しにプレーを続けていました。少なくとも、足場の悪さに気を取られている風には見えなかった。特に最後の試合は最悪のコンディションの中、あれだけプレーに集中していたのですから大したものです。 &#13;
　そんな風に言うのも、私は過去にバスケットボールをやっていました。バスケをやる上でコートが滑るか否かは重要事項であり、高校時の私はいつもコートの具合を気にしていたものでした。もちろん競技性の違いもあるのでしょう。また戦術上のこともあるのかも知れませんが、やはり立派なことなのだと思います。また、各プレイヤーの姿勢には本当に感心しました。これは本当に素晴らしいことなのですが、ただの一人としてモチベーションの低い者がいない！これには感動すら覚えました。 &#13;
　もちろん三年生と一年生を比べたら厳然とした力の差があります。しかし自分のできる事・やらなければならない事を理解した上で、なんとか実行に移そうとしている点では何ら劣る事はありません。各人が自分で目標を立て、チームでの役割を果たす。お互いがそうしているからこそ、チームの仲も良いですよね。 &#13;
　最後のチームミーティングの時に、メンバーの誰一人として眼を逸らすことなく、少しでも話を聞き逃すまいとしている光景には鳥肌が立ったくらいです。このような姿勢をもってラグビーに臨む彼らは、その他の事にも真剣に取り組むことでしょう。これは豊かな人生の構築に繋がるんですよね。これ以降の試合にもできるだけ応援に行こうと思います。是非とも今後の成長もみたいです。 最後になりましたが、合宿に同行させていただきありがとうございました。また、サポートしてくださった保護者の方々にお礼を申し上げます。」&#13;
ほっしゃん&#13;
「やってきました夏合宿。三年生の自分には最後なんで不安もあったけど、この最高の環境で目一杯ラグビーに打ち込み、試合に勝ち、楽しむことを忘れないようにしたいと今までより少しポジティブな気持ちで臨みました。そして二日目の学習院戦、いままで何度か合同練習をして強いことはわかっていたし、気迫で少しでも負けたらボコボコにされる。こっちも相当気合いをいれて臨みましたが敗北。最近、同格か少し格上の相手に競って負けてばかり。敗因がわからない。しかしその日の夜、小森さんが「みんな頑張ってるけど100％出してない。95％ぐらいでやってる。残りの5％で負けるんだ。出し切って試合のあと倒れてもいいんだ。」それを聞いたとき、何か胸に刺さる思いがありました。そして次の日から試合前の雰囲気を「100％出し切り」を意識して作ったところ、今までとは劇的に変化。試合を通して集中力が切れず、主導権を握り続け、気迫でも負けない。この甲斐あってか残りの2試合は競って競ってその末に勝つことが出来ました。これはこれからかなり大きな自信になります。今までやってきたこと、これからやるべきことが間違いでないとわかりました。この合宿で得た経験を秋の大会で活かせるように研ぎ澄ましていきたいです。」&#13;
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１年生　『直・和』&#13;
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２年生　『彩・才・祭』&#13;
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３年生　『誠』&#13;
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ダボスの丘で校歌&#13;
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スクラムハーフ&#13;
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ほっしゃん組は最後の菅平合宿&#13;
　キャプテン（ほっしゃん）、バイスキャプテン（イマカズ）、エース（オギ）、司令塔（まりも）という主軸をケガで欠くという危機的状況で戦った今年の夏合宿。しかしそんな環境だからこそ戦い方は絞りきられ、すべての選手が誰に頼る気もなく本気でファイトした。菅平に上るまで接戦を落とし続けてきたチームほっしゃん。この合宿では「接戦はこう制す」を完璧に習得することができた。学習院戦の気付き「出し切る」を見事に実践した湖南戦、東洋大牛久戦。かつてないほどの収穫を得ることができた夏合宿。チームとして、組織として、個人として大きな変革を遂げることができた。&#13;
　ご家族の皆様、OBの皆様、応援してくれるすべての皆様、幸せな合宿を支えてくださり、本当にありがとうございました。次はラグビーフェスタでお会いしましょう！</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/116</id>
    <title>夏第１クール終了　「Ⅰ期10名集結！」</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=116"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-27T21:08:10+09:00</modified>
    <summary>　やってまいりました夏の強化期間。21日～2５日の第１クールのターゲットは「基礎プレー習得」と「フィットネス強化」。勉強との両立をより実現するために、今年から夏の平日練習は７時30分開始。遅刻がやや心配されたが、まったくの取り越し苦労。春の間に「先輩としての背中」「集団の質」などについて、各学年が真剣に考えた経験が実り、雰囲気や規律に関して実に成長を感じさせる姿を見せた。 &#13;
土グランドの特権！セービング大会！&#13;
　さて中身を振り返ると、実に濃密な1週間。グランドをマラソンのように走り回る日もあれば、土砂降りのグランドでキレて叫んでダイブして笑っての日もあり。クール最終日にはPHOENIX－Ⅰ・ケイ組が10名集結。まるで１週間分以上の実りがありそうな良質の練習をプレゼントしてくれた。&#13;
MG史上初！マナのナイスセービング！&#13;
&#13;
マナ&#13;
「楽しそう！是非やってみたいです」ほんの冗談で言ったつもりだったので、まさか今日本当にやるとは自分でも思いませんでした(笑)でも滑ってみると、かなり楽しいっ♪服が汚れるとかどーでもよくなりますねっ！泥のグラウンドの日は、是非またやりたいです☆(笑)&#13;
&#13;
　１年生は練習参加回数に比例して明確に成長。２年生は目的意識をはっきりと持ち、（相変わらず）真摯に誠実に取り組んでいる。しかし特筆すべきは３年生。規律・態度・メリハリのある姿は「あぁ、立派に成長したな」と感心させられる。また練習中に最もポジティブな声を出し、いい雰囲気を作り出し、いわゆる下級生が担いがちな雑用類は、当たり前のようにさらりと率先垂範。プレーも３年目にして成熟間近。第１クールを締めくくるコメントをするなら、「３年生がいい！」で決まりだ。&#13;
&#13;
やっさん&#13;
「２ヶ月ぶりの運動で体が悲鳴をあげましたが、やっぱりラグビーはおもしろかったです。３年生、ここからもっと時間が経つのが早くなります。仲間との時間をかみしめて、もっともっとワンプレーに魂込めてほしいと思います。すべて出し尽くしてください。」&#13;
まっちゃん&#13;
「昨日は久しぶりにラグビーできて楽しかったです！やっぱラグビーはおもろいなと痛感しました。１年生とはあんまり話してないけど、練習態度も真面目で熱心だし、伸びるだろーなと思いました。夏練はきついけど、頑張って乗り越え、成長して下さい。」&#13;
&#13;
コパ&#13;
「２日間お世話になりました。ヘッドの時とかはいい感じの罵声が飛び交ってたけど、練習は楽しくなくちゃ意味がないのでみんなで雰囲気づくりをしていけばどんどん強くなると思います。２、３年生は強くなったのは当たり前なんですが、みんな男の顔になったなぁと感じました。１年生はまだまだあどけないなぁと感じました(笑)　夏の合宿を超えたらどんな顔になってるか楽しみです。」&#13;
チュー&#13;
「第1クールお疲れ様でした。最後の2日間だけ参加させてもらいましたが、この前見た時よりも体、スキル共にさらに成長していたように思います。今度のラグビーフェスタ、自分大丈夫か?と不安になりました笑。夏の練習ほどラグビーに集中出来る期間はないので一回一回の練習を大切にして欲しいと思います。また近いうちにグランドで会いましょう!!」&#13;
&#13;
きむにぃ&#13;
「きのうは久しぶりにみんなでラグビーできてよかったです。後輩の成長も感じられて嬉しかったです。」&#13;
&#13;
ハヤオ&#13;
「2日間練習に参加させてもらってありがとうございました！体つきも技術もどんどん良くなっていると思うので、あとは１人ひとりがしっかり声を出したり、ジョグ移動など基本的なことも怠らずにやっていってほしいです。フェスタで試合するのを楽しみにしてます!!!」&#13;
&#13;
どきんちゃん&#13;
「練習お疲れ様です。夏は試合たくさんあったり、合宿もあってキツいですが、一番伸びる時期です。頑張って下さい！また来れる時来ます！」&#13;
&#13;
うずら&#13;
「久々に練習に参加しました。FWは主にラインアウトをやったのですが3年…じゃなくてOBの惨敗でしたね。特にOBアタックのときはとれないとれない…。けどその後やったモールはまだまだ改善の余地があると思います。ただモールが復活なんてホント心の底からうらやましい。花園まであと2ヶ月ちょいですが合宿行って夏休み終わって、少し経ったら1週間の地獄を乗り越えてたらもう花園、とホントにビックリするくらいあっという間です。死ぬ気で頑張ってください。また時々顔出しますんで。」&#13;
リッキー&#13;
「みんな強くなってて驚きました。これからも時々練習に参加すると思います。常に上を目指していく集団であってください。」&#13;
&#13;
たも&#13;
「朝起きたら、筋肉痛で歩けませんでした。ここから合宿までにどれだけ意識の統一と定着ができるかが大事だと思うので、忙しいとは思うけど、傷口に気をつけて頑張ってほしい。自分の場合は塗り薬と飲み薬の併用がやっぱり効果的だった。」&#13;
　&#13;
　前人達が口を揃えるように、これから「最後の日」まで、時計の針は今まで３倍速で進んでいくだろう。誉めるに値する成長を見せているものの、まだまだやれる。個人のあり方、組織のあり方について、まだまだ「本物」を追求できる。まずはこの夏でケイ組を超えよう！&#13;
  こっしー、差し入れありがとう！またちょくちょく顔出してくれな！</summary>
    <content type="text">　やってまいりました夏の強化期間。21日～2５日の第１クールのターゲットは「基礎プレー習得」と「フィットネス強化」。勉強との両立をより実現するために、今年から夏の平日練習は７時30分開始。遅刻がやや心配されたが、まったくの取り越し苦労。春の間に「先輩としての背中」「集団の質」などについて、各学年が真剣に考えた経験が実り、雰囲気や規律に関して実に成長を感じさせる姿を見せた。 &#13;
土グランドの特権！セービング大会！&#13;
　さて中身を振り返ると、実に濃密な1週間。グランドをマラソンのように走り回る日もあれば、土砂降りのグランドでキレて叫んでダイブして笑っての日もあり。クール最終日にはPHOENIX－Ⅰ・ケイ組が10名集結。まるで１週間分以上の実りがありそうな良質の練習をプレゼントしてくれた。&#13;
MG史上初！マナのナイスセービング！&#13;
&#13;
マナ&#13;
「楽しそう！是非やってみたいです」ほんの冗談で言ったつもりだったので、まさか今日本当にやるとは自分でも思いませんでした(笑)でも滑ってみると、かなり楽しいっ♪服が汚れるとかどーでもよくなりますねっ！泥のグラウンドの日は、是非またやりたいです☆(笑)&#13;
&#13;
　１年生は練習参加回数に比例して明確に成長。２年生は目的意識をはっきりと持ち、（相変わらず）真摯に誠実に取り組んでいる。しかし特筆すべきは３年生。規律・態度・メリハリのある姿は「あぁ、立派に成長したな」と感心させられる。また練習中に最もポジティブな声を出し、いい雰囲気を作り出し、いわゆる下級生が担いがちな雑用類は、当たり前のようにさらりと率先垂範。プレーも３年目にして成熟間近。第１クールを締めくくるコメントをするなら、「３年生がいい！」で決まりだ。&#13;
&#13;
やっさん&#13;
「２ヶ月ぶりの運動で体が悲鳴をあげましたが、やっぱりラグビーはおもしろかったです。３年生、ここからもっと時間が経つのが早くなります。仲間との時間をかみしめて、もっともっとワンプレーに魂込めてほしいと思います。すべて出し尽くしてください。」&#13;
まっちゃん&#13;
「昨日は久しぶりにラグビーできて楽しかったです！やっぱラグビーはおもろいなと痛感しました。１年生とはあんまり話してないけど、練習態度も真面目で熱心だし、伸びるだろーなと思いました。夏練はきついけど、頑張って乗り越え、成長して下さい。」&#13;
&#13;
コパ&#13;
「２日間お世話になりました。ヘッドの時とかはいい感じの罵声が飛び交ってたけど、練習は楽しくなくちゃ意味がないのでみんなで雰囲気づくりをしていけばどんどん強くなると思います。２、３年生は強くなったのは当たり前なんですが、みんな男の顔になったなぁと感じました。１年生はまだまだあどけないなぁと感じました(笑)　夏の合宿を超えたらどんな顔になってるか楽しみです。」&#13;
チュー&#13;
「第1クールお疲れ様でした。最後の2日間だけ参加させてもらいましたが、この前見た時よりも体、スキル共にさらに成長していたように思います。今度のラグビーフェスタ、自分大丈夫か?と不安になりました笑。夏の練習ほどラグビーに集中出来る期間はないので一回一回の練習を大切にして欲しいと思います。また近いうちにグランドで会いましょう!!」&#13;
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きむにぃ&#13;
「きのうは久しぶりにみんなでラグビーできてよかったです。後輩の成長も感じられて嬉しかったです。」&#13;
&#13;
ハヤオ&#13;
「2日間練習に参加させてもらってありがとうございました！体つきも技術もどんどん良くなっていると思うので、あとは１人ひとりがしっかり声を出したり、ジョグ移動など基本的なことも怠らずにやっていってほしいです。フェスタで試合するのを楽しみにしてます!!!」&#13;
&#13;
どきんちゃん&#13;
「練習お疲れ様です。夏は試合たくさんあったり、合宿もあってキツいですが、一番伸びる時期です。頑張って下さい！また来れる時来ます！」&#13;
&#13;
うずら&#13;
「久々に練習に参加しました。FWは主にラインアウトをやったのですが3年…じゃなくてOBの惨敗でしたね。特にOBアタックのときはとれないとれない…。けどその後やったモールはまだまだ改善の余地があると思います。ただモールが復活なんてホント心の底からうらやましい。花園まであと2ヶ月ちょいですが合宿行って夏休み終わって、少し経ったら1週間の地獄を乗り越えてたらもう花園、とホントにビックリするくらいあっという間です。死ぬ気で頑張ってください。また時々顔出しますんで。」&#13;
リッキー&#13;
「みんな強くなってて驚きました。これからも時々練習に参加すると思います。常に上を目指していく集団であってください。」&#13;
&#13;
たも&#13;
「朝起きたら、筋肉痛で歩けませんでした。ここから合宿までにどれだけ意識の統一と定着ができるかが大事だと思うので、忙しいとは思うけど、傷口に気をつけて頑張ってほしい。自分の場合は塗り薬と飲み薬の併用がやっぱり効果的だった。」&#13;
　&#13;
　前人達が口を揃えるように、これから「最後の日」まで、時計の針は今まで３倍速で進んでいくだろう。誉めるに値する成長を見せているものの、まだまだやれる。個人のあり方、組織のあり方について、まだまだ「本物」を追求できる。まずはこの夏でケイ組を超えよう！&#13;
  こっしー、差し入れありがとう！またちょくちょく顔出してくれな！</content>
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  <entry>
    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/115</id>
    <title>富士登山０９　未体験壮絶空間･･･</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=115"/>
    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-21T19:22:37+09:00</modified>
    <summary>　7月19日、今年もやってまいりました富士山。思い返せば１年前、「ボーイスカウトで鍛えた実力を見せ付けてやる」と息巻いていたほっしゃんが「大ブレーキ＋高山病＋携帯電話紛失（機種変後３日）」という踏んだり蹴ったりの目に遭うが、総じて楽しく日本の最高峰に立つことができた。&#13;
　「今年は誰がブレーキかな？」と笑い話をしながら７時40分に御殿場駅集合。登山バスに乗車。ところが須走口５号目に向かってバスが一向に進まない。路上駐車が数キロに渡り道路片側を占拠し、バスは立ち往生の連続。昨年50分間で着いた須走口まで、今年はなんと１時間50分もかかってしまう予想外の事態となってしまった。つまり昨年の１時間遅れ。10時20分、５合目で30分間とる予定だった高地順化も省略して登山を開始した。迫るタイムリミット、焦ってスピードを上げると襲い掛かってくるに違いない高山病。求められる冷静さと勇気ある決断（行くも戻るも）。呼吸法を意識しつつ、他の一般客よりはるかに速い足取りで山頂を目指した。&#13;
&#13;
　７合目までは全員余裕。柏陽生らしい？英単語問答などでおしゃべりをしながらサクサク。ジリジリと照りつける日差しに大汗をかき苦戦した昨年とは打って変わって今年は清涼曇天。振り向くと心が癒される美しい湖の景色。心地よいミストのおかげで地面（砂利）もしっとり。踏み出せど滑って登れなかった昨年にくらべ、グリップがしっかり効いて登りやすい。「今年は楽勝？」そんな気持ちは8合目あたりで暴風により吹き飛ばされた･･･。&#13;
　さっきまで心地よかったミストは、牙を剥く暴風ミストへ変化。気を抜くと体ごと吹っ飛ばされるほどの強烈なパワー。山道の谷側を歩くことは絶対厳禁だ。視界も決して良好ではない。実は今年の富士山は雪が解けず何年ぶりかに山開きが遅れる異常事態。つまりは過酷な寒さ。Tシャツで登った昨年とは異なり、防寒着をしっかりとまとわなければ、歩けど歩けど体温が下がっていきそうなほど。この1週間で起きた２つの登山事故ニュースが頭をよぎる。会話をしている余裕などない。暴風で呼吸法すらままならない。「突風！！」「シンク！（身を沈めろ）」の警戒声がパーティー内に響き渡る。足取りはまるで「コラプシングされないように慎重に力強く一歩一歩モールを押す」が如く。&#13;
&#13;
　14時40分、スタートから4時間20分で頂を制した。が、昨年のように下界のパノラマビューを堪能したり、お鉢（噴火口）を歩いてみたりという状況ではとてもない。暴風は超暴風へさらに変化。膝を伸ばして突っ立とうものなら一瞬でぶっ飛ばされる。記念碑の前で集合写真を撮ろうとしたが、どんなに踏ん張ってもとても立っていられないので断念。デジカメを手から離すと、おそらく宙を舞って上空へ消え去ってしまうような感じ。山小屋で食事をとり気力体力を回復させる以外の選択肢はありえない。&#13;
　15時30分、円陣（らしき無秩序だが固く結束した塊）になって校歌を絶叫。「気合入れて下山するぞー！オッシャー！」の雄叫びで下山開始。というよりこの壮絶空間からの逃亡を開始した。「山側通行・身を低く・そして素早く」を意識して一気に８合目まで突っ走った。&#13;
&#13;
　無我夢中で20分程度経過。・・・？？？空が青い？湖の景色？風は？見上げると山頂は相変わらず悪魔のような不気味な雲に覆われている。そう、あっという間に暴風ミストエリアから脱出していたのだ。パーティー内に笑みが戻る。あとはサクサクと須走口名物の砂走りを楽しみながら、あっという間に５合目着（17時30分）&#13;
&#13;
　今年も富士登山は無事終了。言葉で表現するなら、昨年は「達成と歓喜」、今年は「未体験壮絶空間」というところか。保護者の皆様、ご理解ご協力まことにありがとうございました。そして、体力・気力・根性・協力心・連帯感、たくさんのものを引き出してくれた富士山に感謝。あなたはやはり日本一です！&#13;
&#13;
（以下、薫山体験記）&#13;
　「富士山はマジでやばい」全員がそう言う日本一の山に今日は登った。前日の映画「踊る大捜査線」を最後まで観てしまい、寝不足ではあるが、気持ちで負けてはいけないと意気込んで登ろうと思ったものの、初っ端からバスが途中で止まってしまい、予定の１時間遅れでスタートした。&#13;
　最初の5～6合目は余裕しゃくしゃくで勉強しながら登れるほどであった。6合目を少し過ぎた辺りから、徐々に疲れが出てきたが、まだ綺麗な景色に助けられていた。しかし7～8合目にかけて霧と風が増してきて、時折吹く突風に煽られ、なかなか前に進めない。8合目に到達すると、そこから頂上まではほぼ休みなくかけ登った。濃霧で先は全く見えず、激しい風で息をするのもままならない。まさに試練だ。「あともう少し」という下山者の言葉だけを頼りにひたすら登ると、見えて来たのは2体の狛犬。遂に頂上にたどり着いた！　そこで待っていたのは温かいラーメンやおでん。ゆっくり食べて、休もう‥‥なんて甘いことはなく、開始が遅かった分早く下山しなければならなかった。今日１番の風で立つのもやっとの中、校歌を歌い、一気に下山した。　登ってみて思うのは、「富士山は見るのが１番」ということだ。高山病の人や両足がつる人が出た。「どうして現場に血が流れるんだ！」いやいやこんなにきつけりゃ血も流れますよ青島さん。&#13;
 &#13;
（以下、シュン）&#13;
　初めての登山だったので、楽しみにはしてました。ただ、「山に登るだけ」と日本一の富士山を甘く見ていたのは事実です。超早起き＆バス車内2時間立ちっぱなしは、肉体的，精神的に辛く、そこから気持ちが折れかけてました。案の定高山病になり、先生にもみんなにも迷惑をかけて...。一人だったら、絶対に頂上まで行けなかったと思います。帰りは行きほど辛くなく、行きの苦しさが嘘のようでした。ただ、靴に石が入るのだけは、鬱陶しかったです。なんだかんだで、富士登山は思い出に根強く残ると思います。今後は迷惑をかけないよう、またラグビーに力を入れていきます?</summary>
    <content type="text">　7月19日、今年もやってまいりました富士山。思い返せば１年前、「ボーイスカウトで鍛えた実力を見せ付けてやる」と息巻いていたほっしゃんが「大ブレーキ＋高山病＋携帯電話紛失（機種変後３日）」という踏んだり蹴ったりの目に遭うが、総じて楽しく日本の最高峰に立つことができた。&#13;
　「今年は誰がブレーキかな？」と笑い話をしながら７時40分に御殿場駅集合。登山バスに乗車。ところが須走口５号目に向かってバスが一向に進まない。路上駐車が数キロに渡り道路片側を占拠し、バスは立ち往生の連続。昨年50分間で着いた須走口まで、今年はなんと１時間50分もかかってしまう予想外の事態となってしまった。つまり昨年の１時間遅れ。10時20分、５合目で30分間とる予定だった高地順化も省略して登山を開始した。迫るタイムリミット、焦ってスピードを上げると襲い掛かってくるに違いない高山病。求められる冷静さと勇気ある決断（行くも戻るも）。呼吸法を意識しつつ、他の一般客よりはるかに速い足取りで山頂を目指した。&#13;
&#13;
　７合目までは全員余裕。柏陽生らしい？英単語問答などでおしゃべりをしながらサクサク。ジリジリと照りつける日差しに大汗をかき苦戦した昨年とは打って変わって今年は清涼曇天。振り向くと心が癒される美しい湖の景色。心地よいミストのおかげで地面（砂利）もしっとり。踏み出せど滑って登れなかった昨年にくらべ、グリップがしっかり効いて登りやすい。「今年は楽勝？」そんな気持ちは8合目あたりで暴風により吹き飛ばされた･･･。&#13;
　さっきまで心地よかったミストは、牙を剥く暴風ミストへ変化。気を抜くと体ごと吹っ飛ばされるほどの強烈なパワー。山道の谷側を歩くことは絶対厳禁だ。視界も決して良好ではない。実は今年の富士山は雪が解けず何年ぶりかに山開きが遅れる異常事態。つまりは過酷な寒さ。Tシャツで登った昨年とは異なり、防寒着をしっかりとまとわなければ、歩けど歩けど体温が下がっていきそうなほど。この1週間で起きた２つの登山事故ニュースが頭をよぎる。会話をしている余裕などない。暴風で呼吸法すらままならない。「突風！！」「シンク！（身を沈めろ）」の警戒声がパーティー内に響き渡る。足取りはまるで「コラプシングされないように慎重に力強く一歩一歩モールを押す」が如く。&#13;
&#13;
　14時40分、スタートから4時間20分で頂を制した。が、昨年のように下界のパノラマビューを堪能したり、お鉢（噴火口）を歩いてみたりという状況ではとてもない。暴風は超暴風へさらに変化。膝を伸ばして突っ立とうものなら一瞬でぶっ飛ばされる。記念碑の前で集合写真を撮ろうとしたが、どんなに踏ん張ってもとても立っていられないので断念。デジカメを手から離すと、おそらく宙を舞って上空へ消え去ってしまうような感じ。山小屋で食事をとり気力体力を回復させる以外の選択肢はありえない。&#13;
　15時30分、円陣（らしき無秩序だが固く結束した塊）になって校歌を絶叫。「気合入れて下山するぞー！オッシャー！」の雄叫びで下山開始。というよりこの壮絶空間からの逃亡を開始した。「山側通行・身を低く・そして素早く」を意識して一気に８合目まで突っ走った。&#13;
&#13;
　無我夢中で20分程度経過。・・・？？？空が青い？湖の景色？風は？見上げると山頂は相変わらず悪魔のような不気味な雲に覆われている。そう、あっという間に暴風ミストエリアから脱出していたのだ。パーティー内に笑みが戻る。あとはサクサクと須走口名物の砂走りを楽しみながら、あっという間に５合目着（17時30分）&#13;
&#13;
　今年も富士登山は無事終了。言葉で表現するなら、昨年は「達成と歓喜」、今年は「未体験壮絶空間」というところか。保護者の皆様、ご理解ご協力まことにありがとうございました。そして、体力・気力・根性・協力心・連帯感、たくさんのものを引き出してくれた富士山に感謝。あなたはやはり日本一です！&#13;
&#13;
（以下、薫山体験記）&#13;
　「富士山はマジでやばい」全員がそう言う日本一の山に今日は登った。前日の映画「踊る大捜査線」を最後まで観てしまい、寝不足ではあるが、気持ちで負けてはいけないと意気込んで登ろうと思ったものの、初っ端からバスが途中で止まってしまい、予定の１時間遅れでスタートした。&#13;
　最初の5～6合目は余裕しゃくしゃくで勉強しながら登れるほどであった。6合目を少し過ぎた辺りから、徐々に疲れが出てきたが、まだ綺麗な景色に助けられていた。しかし7～8合目にかけて霧と風が増してきて、時折吹く突風に煽られ、なかなか前に進めない。8合目に到達すると、そこから頂上まではほぼ休みなくかけ登った。濃霧で先は全く見えず、激しい風で息をするのもままならない。まさに試練だ。「あともう少し」という下山者の言葉だけを頼りにひたすら登ると、見えて来たのは2体の狛犬。遂に頂上にたどり着いた！　そこで待っていたのは温かいラーメンやおでん。ゆっくり食べて、休もう‥‥なんて甘いことはなく、開始が遅かった分早く下山しなければならなかった。今日１番の風で立つのもやっとの中、校歌を歌い、一気に下山した。　登ってみて思うのは、「富士山は見るのが１番」ということだ。高山病の人や両足がつる人が出た。「どうして現場に血が流れるんだ！」いやいやこんなにきつけりゃ血も流れますよ青島さん。&#13;
 &#13;
（以下、シュン）&#13;
　初めての登山だったので、楽しみにはしてました。ただ、「山に登るだけ」と日本一の富士山を甘く見ていたのは事実です。超早起き＆バス車内2時間立ちっぱなしは、肉体的，精神的に辛く、そこから気持ちが折れかけてました。案の定高山病になり、先生にもみんなにも迷惑をかけて...。一人だったら、絶対に頂上まで行けなかったと思います。帰りは行きほど辛くなく、行きの苦しさが嘘のようでした。ただ、靴に石が入るのだけは、鬱陶しかったです。なんだかんだで、富士登山は思い出に根強く残ると思います。今後は迷惑をかけないよう、またラグビーに力を入れていきます?</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/114</id>
    <title>１年生試合「VS湘南学園」　真のスタート</title>
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    <author>
      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
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    <updated>2009-07-05T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-05T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-06T20:57:22+09:00</modified>
    <summary>　気が付けば7月。気がつけばPHOENIX４期にあたる1年生も、ラグビーと出合ってもう３ヶ月が経過した。ついに迎えた初戦（合同交流試合除く）。相手は全員附属中学ラグビー部出身の経験者集団・湘南学園だ。やっと１週間前あたりから、後輩としての自分たちのあるべき姿に少しずつ気付き、少しずつ「お客様」から「仲間」へ近づきつつある。１年生試合（１０人制）とはいえフェニックスとして戦う初めての試合。試合の２時間以上前から集まり、それぞれが心地よい緊張を抱きながら心身の準備をした。&#13;
　キックオフ直後から試合は意外な展開。経験者だけで構成される湘南学園に対し、ブレイクダウンで立派な球出しを続け、決定力抜群の両翼にボールが集まり、予定外？のトライラッシュ。捕まった際に焦ってボールを捨ててしまう場面はいくつか見られたが、全体として上級生よりもハンドリングエラーがない。ルールもプレー原則もまだ曖昧。特にDFに関してはノーシステム。しかし目の前の事象に一心不乱に対応。前半を終って失点ゼロ。いきなり大量の得点差をつけた。&#13;
　後半は異常なほど「足が攣る」選手が続出し、スコアもやや停滞。（全学年）４月以降全く走っていない事実を考えると分からなくもないが、やはりまだラグビーに体がついてきていないことを痛感。とはいえ、終ってみれば「５２‐５」で快勝。&#13;
&#13;
　実はこれは計算外の結果だ。１週間前から雰囲気が変わり始めたとはいえ、これまで３ヶ月近く「お客様」のように上級生からのアドバイスを受動的に受けるだけで、能動的な努力（個人練習）はほとんどしてこなかった。ラグビーを少し理解し、「やりたいプレーができなかった悔しさ」も少し生まれた。そのタイミングで「同じ１年生に対して手も足も出ない屈辱的敗北」を味わうことで、いよいよ本物のスタートを切ることに繋がる予定だった。なので、実は誤算。しかし考え方を変えれば、これほど個人練習をしてこなくても、柏陽の全体練習に決して多くない回数参加しただけでここまでできたのだ。もっと上級生と一緒に練習する回数が増え、自己の理想像と目的意識を明確にした個人練習を重ねることができたなら、その先にどれほど魅力的な未来が待ち受けていることだろうか。&#13;
&#13;
そんな１年生に、私の経験上確信を持って言えるアドバイスをひとつ。&#13;
「一人で努力できるヤツが一番成長する」&#13;
　つまり、誰か付き合ってくれなくとも一人きりでも、寂しさに負けずにネットやマシンに向かって黙々と『努力を継続』できること。それが才能を凌駕してトップ選手になるための最良の手段だということだ。早稲田大学のレギュラーだって、一人で黙々とネットに向かってパスを放ったりキックを蹴ったりマシンにタックルをしている。鍵は「一人でも」と「継続」。&#13;
　ラグビーを「ほどほどやる」も「とことん没頭する」も、ラグビー以外の世界（勉強や恋愛、学校生活など）に与える影響は実はほとんどないという事実は、やってみればすぐに分かる。「最高のまとまり」を自負するPHOENIX４期、自分たちに良さを大切にしつつ、学年の理想像に向かって突き進め！&#13;
ゲームキャプテン・カリブ&#13;
「初試合、とにかく勝てて良かった。でも、今回の試合は一年では一人もタックルに刺さってないし、100％出し切ってない。そして、目標は、関東学院や湘工等の強豪の一年に勝つこと。だから、ウエイトの時、練習へ向かう時の姿勢から変えていく必要がある。もっといえば、最後に勝敗を決めるのは、個人の能力だから、集中して個人練習に励んで強くならなきゃいけないと思いました。」&#13;
 &#13;
&#13;
快速フィニッシャー・サッチ&#13;
「とりあえず、チームとして初勝利を収めることができて嬉しかったです。個人としては、アタックでは、外でボールをもらって抜くことはできましたが、クロスをするタイプのサインやコールがうまくできませんでした。また、ディフェンスではタックルができませんでした。これからはできなかったことを、個人練などでできるようにしていこうと思います。」&#13;
&#13;
頼れるエースにして史上最大の態度？？ぐっきー&#13;
「ぼろ負けすると思ってたんでとりあえず勝てて良かったす。最初の三分でスタミナが切れてしまい、ラストの１５分らへんはほぼ何もできんかったんで、まあいずれ何とかします。あとはステップとかをもうちょい何とかして、パスができないぶんそこんとこで働こうかな～といったところで以上です。」&#13;
&#13;
思い切りの良さはチーム一・ビッグロック&#13;
「初勝利に対して喜びを感じます。しかし個人的には納得のいく試合ではありませんでした。中途半端なオーバーをしたり。ルール不足だったり。走り方だったり。なぜ中途半端なオーバーになったか解決済みです。ルール不足はそのうち改善できるでしょう。走り方は練習から常に意識。あとは気合いと根性があればどんな相手を倒すことも可能だと思います。」&#13;
&#13;
SHとしては過去最高レベルのデビュー・シュン&#13;
「取り合えず勝てて良かった。最初に、相手が経験者ばっかりって聞いた時は、「試合になるのか？」と思ってて、試合中でも、相手が手を抜いてる気がしたぐらい。でも、まだまだ課題はたくさんあるから、ここで満足せずにもっと上を目指したい。」&#13;
  &#13;
アフターファンクションのひとコマ。説明不要でしょう！クォリティー高かったです！！&#13;
&#13;
    PHOENIX－Ⅰ　リッキー&#13;
    ジーンズスタイルからまさかの着替え（全レンタル）　サンキュー！！グッキーの態度に驚いた？　Ⅰ期がOBとしてたくさん来てくれるので、本当に助かってます！！&#13;
        「今日は試合と言うことなので応援しようと思い柏陽に行ってきました。最初は一年生すごいなーってフツーに応援してました。まさかこの直後にＡＤに参加することになるなんて…。始めは本当に戸惑いました。けど途中から昔の柏陽に帰ってきたみたいで楽しかったです！みんな強くなってて驚きました。やっぱり柏陽ラグビーが好きです！　最後に特に三年生へ 体育祭が終わって夏を迎えたらかなり早く時間が過ぎます。勉強もラグビーも全力でやってもらいたいです。そうすれば最高の高校生活に必ずなります。んで早稲田にきてＧＷラグビークラブでまた一緒にやりましょう！　以上、アフターファンクションでソフトドリンクしかないことに違和感を感じてしまった力也でした。」</summary>
    <content type="text">　気が付けば7月。気がつけばPHOENIX４期にあたる1年生も、ラグビーと出合ってもう３ヶ月が経過した。ついに迎えた初戦（合同交流試合除く）。相手は全員附属中学ラグビー部出身の経験者集団・湘南学園だ。やっと１週間前あたりから、後輩としての自分たちのあるべき姿に少しずつ気付き、少しずつ「お客様」から「仲間」へ近づきつつある。１年生試合（１０人制）とはいえフェニックスとして戦う初めての試合。試合の２時間以上前から集まり、それぞれが心地よい緊張を抱きながら心身の準備をした。&#13;
　キックオフ直後から試合は意外な展開。経験者だけで構成される湘南学園に対し、ブレイクダウンで立派な球出しを続け、決定力抜群の両翼にボールが集まり、予定外？のトライラッシュ。捕まった際に焦ってボールを捨ててしまう場面はいくつか見られたが、全体として上級生よりもハンドリングエラーがない。ルールもプレー原則もまだ曖昧。特にDFに関してはノーシステム。しかし目の前の事象に一心不乱に対応。前半を終って失点ゼロ。いきなり大量の得点差をつけた。&#13;
　後半は異常なほど「足が攣る」選手が続出し、スコアもやや停滞。（全学年）４月以降全く走っていない事実を考えると分からなくもないが、やはりまだラグビーに体がついてきていないことを痛感。とはいえ、終ってみれば「５２‐５」で快勝。&#13;
&#13;
　実はこれは計算外の結果だ。１週間前から雰囲気が変わり始めたとはいえ、これまで３ヶ月近く「お客様」のように上級生からのアドバイスを受動的に受けるだけで、能動的な努力（個人練習）はほとんどしてこなかった。ラグビーを少し理解し、「やりたいプレーができなかった悔しさ」も少し生まれた。そのタイミングで「同じ１年生に対して手も足も出ない屈辱的敗北」を味わうことで、いよいよ本物のスタートを切ることに繋がる予定だった。なので、実は誤算。しかし考え方を変えれば、これほど個人練習をしてこなくても、柏陽の全体練習に決して多くない回数参加しただけでここまでできたのだ。もっと上級生と一緒に練習する回数が増え、自己の理想像と目的意識を明確にした個人練習を重ねることができたなら、その先にどれほど魅力的な未来が待ち受けていることだろうか。&#13;
&#13;
そんな１年生に、私の経験上確信を持って言えるアドバイスをひとつ。&#13;
「一人で努力できるヤツが一番成長する」&#13;
　つまり、誰か付き合ってくれなくとも一人きりでも、寂しさに負けずにネットやマシンに向かって黙々と『努力を継続』できること。それが才能を凌駕してトップ選手になるための最良の手段だということだ。早稲田大学のレギュラーだって、一人で黙々とネットに向かってパスを放ったりキックを蹴ったりマシンにタックルをしている。鍵は「一人でも」と「継続」。&#13;
　ラグビーを「ほどほどやる」も「とことん没頭する」も、ラグビー以外の世界（勉強や恋愛、学校生活など）に与える影響は実はほとんどないという事実は、やってみればすぐに分かる。「最高のまとまり」を自負するPHOENIX４期、自分たちに良さを大切にしつつ、学年の理想像に向かって突き進め！&#13;
ゲームキャプテン・カリブ&#13;
「初試合、とにかく勝てて良かった。でも、今回の試合は一年では一人もタックルに刺さってないし、100％出し切ってない。そして、目標は、関東学院や湘工等の強豪の一年に勝つこと。だから、ウエイトの時、練習へ向かう時の姿勢から変えていく必要がある。もっといえば、最後に勝敗を決めるのは、個人の能力だから、集中して個人練習に励んで強くならなきゃいけないと思いました。」&#13;
 &#13;
&#13;
快速フィニッシャー・サッチ&#13;
「とりあえず、チームとして初勝利を収めることができて嬉しかったです。個人としては、アタックでは、外でボールをもらって抜くことはできましたが、クロスをするタイプのサインやコールがうまくできませんでした。また、ディフェンスではタックルができませんでした。これからはできなかったことを、個人練などでできるようにしていこうと思います。」&#13;
&#13;
頼れるエースにして史上最大の態度？？ぐっきー&#13;
「ぼろ負けすると思ってたんでとりあえず勝てて良かったす。最初の三分でスタミナが切れてしまい、ラストの１５分らへんはほぼ何もできんかったんで、まあいずれ何とかします。あとはステップとかをもうちょい何とかして、パスができないぶんそこんとこで働こうかな～といったところで以上です。」&#13;
&#13;
思い切りの良さはチーム一・ビッグロック&#13;
「初勝利に対して喜びを感じます。しかし個人的には納得のいく試合ではありませんでした。中途半端なオーバーをしたり。ルール不足だったり。走り方だったり。なぜ中途半端なオーバーになったか解決済みです。ルール不足はそのうち改善できるでしょう。走り方は練習から常に意識。あとは気合いと根性があればどんな相手を倒すことも可能だと思います。」&#13;
&#13;
SHとしては過去最高レベルのデビュー・シュン&#13;
「取り合えず勝てて良かった。最初に、相手が経験者ばっかりって聞いた時は、「試合になるのか？」と思ってて、試合中でも、相手が手を抜いてる気がしたぐらい。でも、まだまだ課題はたくさんあるから、ここで満足せずにもっと上を目指したい。」&#13;
  &#13;
アフターファンクションのひとコマ。説明不要でしょう！クォリティー高かったです！！&#13;
&#13;
    PHOENIX－Ⅰ　リッキー&#13;
    ジーンズスタイルからまさかの着替え（全レンタル）　サンキュー！！グッキーの態度に驚いた？　Ⅰ期がOBとしてたくさん来てくれるので、本当に助かってます！！&#13;
        「今日は試合と言うことなので応援しようと思い柏陽に行ってきました。最初は一年生すごいなーってフツーに応援してました。まさかこの直後にＡＤに参加することになるなんて…。始めは本当に戸惑いました。けど途中から昔の柏陽に帰ってきたみたいで楽しかったです！みんな強くなってて驚きました。やっぱり柏陽ラグビーが好きです！　最後に特に三年生へ 体育祭が終わって夏を迎えたらかなり早く時間が過ぎます。勉強もラグビーも全力でやってもらいたいです。そうすれば最高の高校生活に必ずなります。んで早稲田にきてＧＷラグビークラブでまた一緒にやりましょう！　以上、アフターファンクションでソフトドリンクしかないことに違和感を感じてしまった力也でした。」</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/113</id>
    <title>横浜セブンス09　必然の屈辱</title>
    <link href="http://hrfc.d2.r-cms.jp/topics_detail/id=113"/>
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      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-01T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-01T22:46:45+09:00</modified>
    <summary>　横浜セブンスの記事をアップしなかったのは、激しい雨でろくに写真が撮れなかったからではない。出来事を記事にしたくなかったからだ。理由は、書くに値しないからでも恥ずかしい結果だったからでもない。記事として書くことで、あの１時間（柏陽史上最大のシボリ）が悪い意味で軽く美化され、ストーリーの型にはめられるような気がしたから。それでもやはり書くことにしたのは、事実に対し目を背けることなく認識し、決して忘れて欲しくないからだ。&#13;
　結果を先に記すと、昨年の優勝者・柏陽高校は、予選プール２戦２敗で最下位。オール３年生で臨んだ横浜隼人戦は覇気のない逆転負け。オール２年生で臨んだ関東学院戦にいたっては、１年生だけで編成された関東学院に破れるという表現不能な無様な結果に終った。最下位リーグに進んだ後は、２戦とも失点の気配なく大量得点で勝利するも、ただただ虚しい空気だけが残った。&#13;
　この無残な結果は必然だった。柏陽は「チーム」になっていなかった。それはこの大会に限ってのことではない。関東大会予選が終わり、中間試験だ体育祭だと続く日々の中で、一人ひとりが独立した感覚で過ごし、チーム意識や責任・連帯意識は消えていった。無断欠席や自己都合オフに何の責任も感じない1年生。もちろんそれは２年生の責任だ。２年生が示す背中のオーラが足りないからだ。挙句の果てに、その２年生が試合前日に簡単に遅刻･･･。もちろん２年生が上手くいかないのは、３年生の背中のオーラが足りないから。３年生は確かに受験勉強との両立に必死に励んでいる。しかし一部の選手に「これで十分だろ」の気配は見え隠れし、激しい感情や求心力は失われていた。&#13;
&#13;
　結局、各学年がそれぞれ独立した集団として、各意識レベルに合った活動をしていたのだ。象徴的なのが、試合中のいわゆる応援の声。「応援の声を出せ」は絶対に無意味だ。応援する気、いや、仲間に対する感情、もっと言うなら仲間意識があるのなら、「ナイスタックル！」「ナイストライ！」の声は、自然と大きく発せられているはずだ。ところが試合中のベンチサイドは誰も無言。最後の２戦にいたっては、下級生に対して上級生から「声を出せ」の指令。そして１年生が抑揚のない声で「ナイストライ」・・・。そもそも出せるわけがないのだ。感情移入できていないんだから。感情移入できるような関係を築けていないのだから。&#13;
&#13;
　すべての根源は、３年生の背中にある。「勉強もラグビーも２倍頑張る」と断言してリスタートしたはずが、楽と安易な言い訳に流され「0.5＋0.5」になっていないか。個のプレーヤーとして一層の向上心を持ち、具体的な結果を残すための計画的個人練習を行なっているのか。そして何より、感情・魂は昂ぶっているのか。正直、昨年のケイ組にはそこまで求めなかった。しかしだからこそ、ほっしゃん組にはケイ組を越える成長の可能性と得られる財産があるはずだ。懸けた分だけ自分に返ってくる。ほっしゃん組、懸けろ！１年後に同じ苦しみと挑戦の最中にいるであろう現２年生に、真摯で実直で感情的な姿を見せつけろ！３年が鋭い眼差しで空に叫べば、きっとすべて上手くいく。</summary>
    <content type="text">　横浜セブンスの記事をアップしなかったのは、激しい雨でろくに写真が撮れなかったからではない。出来事を記事にしたくなかったからだ。理由は、書くに値しないからでも恥ずかしい結果だったからでもない。記事として書くことで、あの１時間（柏陽史上最大のシボリ）が悪い意味で軽く美化され、ストーリーの型にはめられるような気がしたから。それでもやはり書くことにしたのは、事実に対し目を背けることなく認識し、決して忘れて欲しくないからだ。&#13;
　結果を先に記すと、昨年の優勝者・柏陽高校は、予選プール２戦２敗で最下位。オール３年生で臨んだ横浜隼人戦は覇気のない逆転負け。オール２年生で臨んだ関東学院戦にいたっては、１年生だけで編成された関東学院に破れるという表現不能な無様な結果に終った。最下位リーグに進んだ後は、２戦とも失点の気配なく大量得点で勝利するも、ただただ虚しい空気だけが残った。&#13;
　この無残な結果は必然だった。柏陽は「チーム」になっていなかった。それはこの大会に限ってのことではない。関東大会予選が終わり、中間試験だ体育祭だと続く日々の中で、一人ひとりが独立した感覚で過ごし、チーム意識や責任・連帯意識は消えていった。無断欠席や自己都合オフに何の責任も感じない1年生。もちろんそれは２年生の責任だ。２年生が示す背中のオーラが足りないからだ。挙句の果てに、その２年生が試合前日に簡単に遅刻･･･。もちろん２年生が上手くいかないのは、３年生の背中のオーラが足りないから。３年生は確かに受験勉強との両立に必死に励んでいる。しかし一部の選手に「これで十分だろ」の気配は見え隠れし、激しい感情や求心力は失われていた。&#13;
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　結局、各学年がそれぞれ独立した集団として、各意識レベルに合った活動をしていたのだ。象徴的なのが、試合中のいわゆる応援の声。「応援の声を出せ」は絶対に無意味だ。応援する気、いや、仲間に対する感情、もっと言うなら仲間意識があるのなら、「ナイスタックル！」「ナイストライ！」の声は、自然と大きく発せられているはずだ。ところが試合中のベンチサイドは誰も無言。最後の２戦にいたっては、下級生に対して上級生から「声を出せ」の指令。そして１年生が抑揚のない声で「ナイストライ」・・・。そもそも出せるわけがないのだ。感情移入できていないんだから。感情移入できるような関係を築けていないのだから。&#13;
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　すべての根源は、３年生の背中にある。「勉強もラグビーも２倍頑張る」と断言してリスタートしたはずが、楽と安易な言い訳に流され「0.5＋0.5」になっていないか。個のプレーヤーとして一層の向上心を持ち、具体的な結果を残すための計画的個人練習を行なっているのか。そして何より、感情・魂は昂ぶっているのか。正直、昨年のケイ組にはそこまで求めなかった。しかしだからこそ、ほっしゃん組にはケイ組を越える成長の可能性と得られる財産があるはずだ。懸けた分だけ自分に返ってくる。ほっしゃん組、懸けろ！１年後に同じ苦しみと挑戦の最中にいるであろう現２年生に、真摯で実直で感情的な姿を見せつけろ！３年が鋭い眼差しで空に叫べば、きっとすべて上手くいく。</content>
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    <id>http://hrfc.d2.r-cms.jp,topics/1/112</id>
    <title>OB総会／懇親会報告</title>
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      <name>柏陽高校ラグビー部 応援ページ</name>
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    <updated>2009-06-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-06-23T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-23T22:26:09+09:00</modified>
    <summary>OB会長・松岡　慈郎&#13;
『6月20日（土）、毎年の恒例となりましたOB総会が、ホテル横浜ガーデンで開催されました。3期生から25期生まで22名の参加者をいただき、例年以上に盛り上がり、楽しい一時となりました。総会の中では、OB総会の活動報告、会計報告も行ない、いただいたOB会費の使途明細を説明させていただきました。&#13;
　現在、1期生から今年卒業した40期生まで452名のOB、OGがおられますが、その内、354名のOBに総会等の連絡をさせていただいております。今年のOB会の運営は、やはりOB総会、ラグビーフェスタ（今年は8月29日、土曜日午後1時、柏陽グランド開催予定）の参加者を増やすことを中心に活動していきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。』&#13;
 &#13;
以下、松山&#13;
　総会後は引き続きホテル横浜ガーデンで懇親会が行なわれた。各世代の先輩方と様々な話をしているうちに、恒例の代別スピーチ大会。そこで話された内容は、どれもお世辞ではなく素敵なものばかり。聴いているうちに「これは聞き流せない。共有すべきだ。」とHPにアップすることを突然決意。途中からメモを（コースメニュー紙の裏に）取りながらの拝聴となった。&#13;
　各代の代表参加者から、同期の近況報告、フェスタOB戦への意気込み、昔ポジションと体型の変化（変化を明らかにする証拠写真を持ち寄るべきだ論！）、OB総会参加者増員作戦「まずは各代の女子マネを呼び込むべきだ！（某一流企業・戦略部部長）」などなど、笑いあり涙なしの話が続いた。早稲田ラグビー、そして日本ラグビーの偉人・大西鉄之助氏の言葉を思い出す。&#13;
「青春とは　意気であり　感激であり　顧みる微笑である」&#13;
&#13;
　この場にいる誰もが間違いなく高校時代は汗泥まみれの傷だらけ。文武両道かどうかはかなり疑わしいが概ね結果オーライ。動機が純なのか不純なのか定かではない。でも間違いなく輝いていた青春時代。高校時代にラグビーボールを追いかけるという幸せを時代を越えて共有した仲間たちが、ビール片手に屈託なく笑う。そんな空間に居られることに、心から感謝した。所用のため車で会場に行かざるを得なかったこと、つまりビールを飲めなかったことの無念がどれほど大きかったことか。ウーロン茶10杯を体に流し込みながら拝聴した至極の言葉をいくつか紹介すると、&#13;
「柏陽ラグビーは、僕にとって帰れる場所。絶対になくしたくない場所。しっかりと受け継いでいきたい」&#13;
「（50歳を超えましたが）もう一度体を作ってラグビーがやりたいと思っています」&#13;
「ラグビー部が存在してこそのOB会。部がなくなってしまったら、そんなOB会は全く意味がない」&#13;
「毎年行なわれるラグビーフェスタ。あのラグビーポールは絶対に毎年立て続けなければいけない」&#13;
どの言葉からも熱がほとばしっており、しびれました。&#13;
&#13;
　現実的でシビアな話をすると、公立高校ラグビー部が永続するのは容易いものではない。ほとんどの公立高校では「顧問転勤→合同チーム→廃部」の道をたどっている。柏陽とてその危険は他人事ではない。私の立場で言うのもなんだが、顧問は必ず転勤する。しかしOBは永久にOBであり、チームを支え続けることができる。背骨を貫通するのは、柏陽ラグビーに対する無私の愛情と恩義。そんな熱い気持ちのあるOBをこれからも輩出し続けたい（まずはPHOENIX第１期！頼んだぞ！）。そしていつか柏陽を出るとき、私も柏陽ラグビーのOBになりたいと心からそう思う。OBの皆様、末永く宜しくお願い致します！</summary>
    <content type="text">OB会長・松岡　慈郎&#13;
『6月20日（土）、毎年の恒例となりましたOB総会が、ホテル横浜ガーデンで開催されました。3期生から25期生まで22名の参加者をいただき、例年以上に盛り上がり、楽しい一時となりました。総会の中では、OB総会の活動報告、会計報告も行ない、いただいたOB会費の使途明細を説明させていただきました。&#13;
　現在、1期生から今年卒業した40期生まで452名のOB、OGがおられますが、その内、354名のOBに総会等の連絡をさせていただいております。今年のOB会の運営は、やはりOB総会、ラグビーフェスタ（今年は8月29日、土曜日午後1時、柏陽グランド開催予定）の参加者を増やすことを中心に活動していきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。』&#13;
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以下、松山&#13;
　総会後は引き続きホテル横浜ガーデンで懇親会が行なわれた。各世代の先輩方と様々な話をしているうちに、恒例の代別スピーチ大会。そこで話された内容は、どれもお世辞ではなく素敵なものばかり。聴いているうちに「これは聞き流せない。共有すべきだ。」とHPにアップすることを突然決意。途中からメモを（コースメニュー紙の裏に）取りながらの拝聴となった。&#13;
　各代の代表参加者から、同期の近況報告、フェスタOB戦への意気込み、昔ポジションと体型の変化（変化を明らかにする証拠写真を持ち寄るべきだ論！）、OB総会参加者増員作戦「まずは各代の女子マネを呼び込むべきだ！（某一流企業・戦略部部長）」などなど、笑いあり涙なしの話が続いた。早稲田ラグビー、そして日本ラグビーの偉人・大西鉄之助氏の言葉を思い出す。&#13;
「青春とは　意気であり　感激であり　顧みる微笑である」&#13;
&#13;
　この場にいる誰もが間違いなく高校時代は汗泥まみれの傷だらけ。文武両道かどうかはかなり疑わしいが概ね結果オーライ。動機が純なのか不純なのか定かではない。でも間違いなく輝いていた青春時代。高校時代にラグビーボールを追いかけるという幸せを時代を越えて共有した仲間たちが、ビール片手に屈託なく笑う。そんな空間に居られることに、心から感謝した。所用のため車で会場に行かざるを得なかったこと、つまりビールを飲めなかったことの無念がどれほど大きかったことか。ウーロン茶10杯を体に流し込みながら拝聴した至極の言葉をいくつか紹介すると、&#13;
「柏陽ラグビーは、僕にとって帰れる場所。絶対になくしたくない場所。しっかりと受け継いでいきたい」&#13;
「（50歳を超えましたが）もう一度体を作ってラグビーがやりたいと思っています」&#13;
「ラグビー部が存在してこそのOB会。部がなくなってしまったら、そんなOB会は全く意味がない」&#13;
「毎年行なわれるラグビーフェスタ。あのラグビーポールは絶対に毎年立て続けなければいけない」&#13;
どの言葉からも熱がほとばしっており、しびれました。&#13;
&#13;
　現実的でシビアな話をすると、公立高校ラグビー部が永続するのは容易いものではない。ほとんどの公立高校では「顧問転勤→合同チーム→廃部」の道をたどっている。柏陽とてその危険は他人事ではない。私の立場で言うのもなんだが、顧問は必ず転勤する。しかしOBは永久にOBであり、チームを支え続けることができる。背骨を貫通するのは、柏陽ラグビーに対する無私の愛情と恩義。そんな熱い気持ちのあるOBをこれからも輩出し続けたい（まずはPHOENIX第１期！頼んだぞ！）。そしていつか柏陽を出るとき、私も柏陽ラグビーのOBになりたいと心からそう思う。OBの皆様、末永く宜しくお願い致します！</content>
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